
全体がゆったりとした感じで、みんな前向きになっていく様子が心地よかった。出てくる本屋さんが魅力的。町なかから個人経営の本屋さんが消えていく現実だけど、いろんな本の表紙や背表紙を眺めながら面白そうな本…
>>続きを読む過去のトラウマから作品が書けなくなり本屋のコラムや書評を書いていた主人公が人との出会いの中で気持ちを救ったり、また救われたりという話。
人物それぞれが少しでも前に向いていけてる感じが良かった。
色々…
1/11山形フォーラムで「本を綴る」を観てきました。
昨日が舞台挨拶付き上映だったのですが、今日も監督と脚本家が山形に残っていたので挨拶したいと上映後ご挨拶いただきました。
紙の本や実書店が難しく…
【本屋へ行くと旅した気分になる】
栃木県那須、京都、香川。
小説が書けなくなった作家による書店をめぐる旅。
本が繋げるご縁、人と本の出会いを提供する本屋さんたちを温かく描きます。
見ているだけで、…
学生時代は時間さえあれば本を読んでいたのに、今はタイトルや書評で惹かれる本はいくつもあるのに何故か集中して読むことができない、そんな悩みを本作を観ることで解消出来たら。。。と思い、映画館へ足を運びま…
>>続きを読むおじいちゃんによるおじいちゃんのためのノスタルジー
今年観た映画の中で一番気持ち悪かった
とにかく昭和
25年前の学生寮で卒業していった大学生がピアノ室に積み重ねた古本くらい世界が黄ばんでいる
ゲ…
ー本でないものはない
人生という本を
人は胸に抱いている。
一個の人間は一冊の本なのだ
文学などと かまえなさんせ
文藝などと 洒落込みなさんな
自問の渦を流離い 足元を確…
温かみと心地よさを多く感じる作品
人や本の繋がりが改めて素敵なものだと教えてくれた2時間でした
どのシーンの、どの場所も素敵な空間で目で見るだけでも心躍りましたし、全ての場所へ足を運んでみたいと思…
高崎映画祭第39回2026年
邦画セレクション
高崎芸術劇場スタジオシアター
舞台挨拶
篠原哲雄 監督
千勝一凛
2025/09/07
第2回 出張!伊参スタジオ映画祭
in 群馬県庁 31階 …
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