浜の朝日の嘘つきどもとの作品情報・感想・評価・動画配信

「浜の朝日の嘘つきどもと」に投稿された感想・評価

柳家喬太郎はいい!
落語家としての喬太郎もいいけれど、オッサンの役がハマってた。
こん

こんの感想・評価

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映画を肯定しまくる映画。
サブスクやブルーレイで見る映画も好きですが、やっぱり映画館で見る映画が好きなのでこの作品を見ていると色々感じるものがあった。
hane351

hane351の感想・評価

3.9
楽しめました。
高畑充希は高校生役も違和感無し!
大久保佳代子の配役は観る前はなんで?
観ると納得です。
震災、コロナと色々な苦難の末、閉館を決めた映画館を
常に前向きな主人公と閉館を覚悟していた支配人が立て直す話です

笑いを含みながら、夢を見て追いかけて、周りが応援して

いいストーリーでした。

予想以上に大事な登場人物である、大久保佳代子さんの演技も良かった笑
思った以上に泣いたと同時に笑った。


そこまで昔の映画を見てきた人間ではないので
この映画に出てきた映画たちを
見返して
もう一度この
映画を見ると
また違う感覚になるんだろうなぁ。


いい映画に出会えて幸せになれた。
waki

wakiの感想・評価

4.0
映画への愛に満ちた映画だった。私も暗闇の中の残像に救われた根暗のひとりだから、心の中で「わかる、わかるよぅ」とウンウン頷いていた。
映画で腹は満たされないけど、人は生命を維持させるためだけに生きているわけじゃない。
パンデミックが起こって、失業する人もたくさんいて、藁にもすがる思いで生きている人がいる中で何よりも映画が大事だとは言えないが、それでも私は映画があったからいろんなことを乗り越えられた。

登場人物に誰一人嫌味な人がおらず、それぞれの「正しい」と思ったことを通そうとしているのも良かった。
あさひと茉莉子先生の掛け合いとか演技っぽくない演技で大好き。素朴な空気感と愛しさとチクッと胸を刺すような痛みにいつの間にか泣きながら笑っていた。

平日の朝だったけどそれなりに人が入っていて、まさに「同じところで笑ったり違うところで泣いたり」していた。やっぱり映画館で見るから映画は生きるんだ。
kch

kchの感想・評価

3.5
スクリプトが明快すぎて、ちょっと、声が大きすぎて、ちょっと、映像も若すぎる感じが否めず、ちょっと、とか思うところはあったものの、大久保佳代子の最後の言葉に笑い堪えられなくなり、死に際なのに笑ってはいけない状態。泣きながら笑えるって最高だし、劇場で見るとみんなで笑えていいね、というメタさもある

実在する映画館なのかな?旅行ついでに地方のミニシアターでレイトショーを見るやつ、そろそろやりたいよ
映画館の暗闇から溢れ出る大久保さんの愛に救われました。ドラマと続けて観ると尚良いですね。
TDJN

TDJNの感想・評価

3.8
タナダユキにハズレ無し。高畑充希の魅力が凄まじい。こんなにも美味しくできるんだもの、関係性の良さと信頼感が、随所に見られる長回しのカットで手に取るように感じれた。
大御所俳優達の贅沢な起用方法も羨ましい。
あおい

あおいの感想・評価

3.8
普通に良い作品だと思う。
家族のシーンは少し辛いものがあったけど、そこに引っ張られる事なく観れた。
私もあの頃は映画ばかり観ていたな。
そして大久保さん!
もうお母さんみたいな安心感があった。

まあ出来る事なんてクラファンやチラシ配ったりなど限られてるかもしれないけど、朝日座のために動いてるシーンが思いの外少なかったなという印象。先生とあさひの場面などが多かったから観ていてごちゃ混ぜになってしまった。

でも観て良かったと思うし、映画館込みで映画がこの先も残っていくといいなと素直に思う。もちろん映画以外の大切な物もね。
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