どちらの傷が深いのか?というか。そんな一言で片付けられない映画だったな。
コンプレックスは、芸術の原点にあると思っちゃいるが、そのコンプレックスの渦中にある者たちでも、人間たるもの、傷をつけ合うこ…
はじめの売店のシーンの、あの嫌な予感、めっちゃわかる…。嫌な群れすぎる。
プレストン、“頭を打った闘犬”が言い得て妙。
“Good boy”もいちいち不穏。
顔も怖ければ態度も横柄で常にピリピ…
とにかく主演2人が凄い。結構単純明快なストーリーなんだがとにかくヒヤヒヤ、ハラハラする場面が多くどうなっちゃうのか気になってしゅうがない感覚で観てしまう。脚本が秀逸なんだろう。この手の話しは多少なり…
>>続きを読むな、な、なんだ
ジェットコースターのように
感情の振れ幅に心臓がドキドキ
最後のプレストンの泣き方や
ジュールズのスウェットの抱き方
色んな人間の感情や感覚や表情
人はいろんな二面性があるからな…
脚本がめちゃくちゃ良くできてるな
どんな一面も全部本物なんだよな でも噛み合わなさすぎた その噛み合わないのをよくこんなにうまいこと展開できるな、、
どうか二人とも救われて
ハートストッパーの心優…
上映期間が短くて見逃していた映画。
ジュールズの正体が、復讐目的がバレやしないかとヒヤヒヤしっぱなしでした。ドラァグクイーンのアイデンティティを暴力によって奪われトラウマが残ったジュールズ。ジュール…
人間がもつ多面性がこんないやな方向に作用してしまうなんて、というやりきれなさや切なさ
わかりやすく勧善懲悪の復讐劇なんかにはならなくて、常に緊張感のある空気と揺れ動く感情に引っ張られる
メイクとか…
なんともやりきれない結末…
プレストンはプレストンで心に暗い影を落としてたのかもしれないなと。それをジュールズとは分かり合える気がしてたのかもしれない。あんな子供みたいに泣かれたら絆されちゃうよな〜…
© British Broadcasting Corporation and Agile Femme Limited 2022