フランツ・ロゴフスキは『希望の灯り』でも強く印象に残ったが、本作でさらにその凄みを実感した。多くを語らずとも、視線や佇まいだけでハンスの孤独や諦めきれない感情が滲み出ていた。
第二次大戦後のド…
想像以上にガツンときた。ちょっとみくびってた。これはゲイ映画の傑作だと思う。
どんなことでもそうだとおもうけど、過去の人たちの礎の上にいまの自分もいると、すごく線的に感じた。
でも愛が、愛として扱わ…
ただ欲を満たすためだけに何度も刑務所出入りしてるんじゃなくて、禁止の時代でも自分の恋愛対象の人を愛したゆえに何度も受刑されてるんだろうなと、
だからやっと改正して刑務所から出れて合法的にできるのに、…
なんか思ってたストーリーと違ってびっくりした!
LGBTQの問題提起が全面に出ると思ってたからラストにビビりすぎて
わーおヒューマンドラマじゃん
ってつぶやいちった
ハンス役の人がちゃんと時系列に沿…
これはかなりくらった…
正直、同性愛を描いた作品(というより性描写の多い作品)はかなり苦手なのだが、この作品はそうじゃない
ファスビンダーの「自由の暴力」を見た時と似た孤独を感じて、声を出して…
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