このレビューはネタバレを含みます
レース系の服多いのパパの趣味なんだろうなぁ。
面会の時にメイクばっちりして背中がっつり開いた服着て全然洗脳解けてないじゃん…って辛かったけどここからちょっとずつ変化して良かった。
サミアはつっけんど…
小児性愛者で性虐待をしていた父親と引き離されて、シェルターへ連れて行かれる12歳のダルバ。化粧やドレスという子どもらしからぬ格好に、他の子どもたちからは好奇の目で見られる。最初は逃げ出そうとしたり反…
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なんておぞましい話。
子どもとして受けるはずの本当の愛を知らないまま育ったダルバが、葛藤しながら現実を受け入れ、折り合いを付けていこうとする姿は見ていて切なかった。
こんな父親は万死に値する。
…
やはり父は異常者だった。母は勝手に家を出て行ったと信じこまされていた…。
重いテーマだった。ダルバは着飾ると色気がある大人の女性のようになる。外見と内側のギャップが痛々しい。父に再会した時に「私綺麗…
おいこんな可愛いタイトルでいいのか???
子どものかわいさを全て殺すドレス、ヘアメイク(かわいいけど)。父親の欲望が詰まって本格的にキモかった。
法廷で元旦那(誘拐犯)(小児性愛者)に会わなきゃ…
父親から性的虐待を受けていた娘が保護施設で少しずつ自分に向き合っていく姿を描く、フランス・ベルギー製作の2022年作品。中年男性の少女への性的グルーミングは「コンセント/同意」や「ジェニーの記憶」な…
>>続きを読む「女」として育てられた12歳のダルバが、「少女」としての生活を取り戻すまで。
良くも悪くも、子どもの人格形成に重大な影響を及ぼすのは、親と環境だろう。
「親子愛に肉体関係は当然」と信じて疑わない…