このレビューはネタバレを含みます
もっとみられるべき映画。
愛される方法が、自分の体を差し出すことしか知らないダルヴァ。
サミアとの友情を育む過程が好き。
初潮に戸惑うダルヴァがはじめの方に描かれることで、あぁこの子はほんとう…
洗脳下で父親と性的な関係を結んでいた12歳の少女・ダルバが、児童保護施設のスタッフや友人と接するうちに洗脳が解けていく姿を描いた、エマニュエル・ニコ監督の長編デビュー作となるドラマ映画。
自宅に踏…
感想👇
『子供のような女の子が 大騒ぎして保護される場面から始まる』
その後はいろんな人からの質問?
話し合い?
性的虐待をされたか調べているようだ
『そして児童養護施設に入れられた』
父親を…
父親との恋愛なんて成立するのか。
関係を強要されたわけじゃないと主張するダルバ。でもそこには違和感があって、価値観が普通じゃない。長い間、軟禁されていたような感じ。
ルームメイトの子が実はいい奴で…
映画の作りも、演者も素晴らしかった。
日本のドラマは必要以上にエモーショナルに演出するが、ノイズだと感じることが多い。
本当に伝えたいことがあるときは、淡々と、セリフも厳選してシンプルに作品を作るべ…
主人公を演じたゼルダ・サムソンの表情を追い続ける。心ほどけてゆく様にホッとしつつも決してすべてがクリアになったわけではない。彼女の質問に大人としてどう答えるか。愛していても性的に愛しあってはいけない…
>>続きを読む12歳のダルバは、父親から性的な虐待を受けて育つが、それを「愛し合っている」と信じていた。でも父親が逮捕され、彼女の信じていた世界が崩壊するところから物語が始まる。
着るものやメイク、装飾品など、…