
初っ端からパンチある始まり方でした(笑)
不穏な空気、不気味という言葉が合致するような短編映画🙂↕️日本の強みだよね~こういう雰囲気とても良い。
女子高生同士の何気ない会話が自然すぎていい意味…
YouTubeで気軽に観る短篇としては楽しめた。ただ、広告出身監督の作品に共通する「不条理ホラー」の既視感は気になった。
CMで培った人脈やスタッフワーク、映像のルックは洗練されている一方で、脚本は…
たった一人、ずっと違和感を抱いていた主人公が最後「あーね!」と言ったその時、顔つきが変わったように感じた マジョリティに呑まれる瞬間を見た
VOIDはジャンプスケアが無くてめちゃくちゃありがたかった…
チルド観ようと思ってるから観てみた。
会話のシーンがいちいち頭に残って良い。最初の1番残すべき肉の種類の話とか、負の感情は虚無で対抗するとか。家族で食事してるシーンもかなりいい。
屋根に登る人とか、…
よく分からん
なにこれ
黒沢清みたいな嫌な質感と不快な雰囲気でイライラというか気持ち悪さが募っていく
この空虚感虚無感がvoidってことなの?
遺影が変わってたりベランダから転落したりゾワッとするの…
怪異の見せ方がシュールレアリスム風で好み。黒沢清っぽくもあり。
現代言語感覚をある程度分かっていないと理解できないだろう。「あーね」のニュアンス。
これが負のエネルギーへの対処法としての「虚無」で…
『負の感情には虚無で抗うのだよ』
めちゃくちゃ荒涼としていて終始不穏だった。怖いんだけど、自分が一体いま何に怖がってるのかが分かんなくなる不思議体験だった。
主人公の負の感情のメタファーだったのかし…