
YouTubeで短編ホラー見てたらオススメに挙がってきたので視聴。
親が何言っても詰めてくる、あの学生時代特有の自由の無さがめちゃめちゃリアルで嫌。何話しても「それはあんたが…」って言われるオチが…
『チルド』の岩崎裕介による初期短編。
空虚を意味するタイトルにふさわしく、冒険もドラマも友情もノスタルジーもない。あるのはただ恐怖だけの学校の怪談。
生きながら死んでいる"空っぽ人間"たちが横行す…
何気ないやり取りなのに不穏な空気が漂う
「あーね」その一言で済ませられるコミュニケーションの希薄さ
客観的に考えると無関心って恐ろしい事なんだけど、自分たちも同じような感じで生きてしまっている
それ…
あーね。
無感動、諦め、壊れた世の中に取り込まれたことをラストこの一言で表現したの鳥肌たった
流行り言葉に会話が侵食されていくことに嫌気感じることあるけど、この感覚をすごく上手く使ってるなと思った…
YouTubeに上がってるやつ、30万再生以上されてるのすごいな。
「よく分からない」世界を「よく分からない」まま描出しても、コメディになってしまう危うさがある。つまり、ズレていることが怖いという…
綺麗に丁寧に気持ち悪い画とか間を繰り返して、超常的な怖いこともある、不可思議ホラー…
だけではないと感じた。現代とかこんな感じかもとか、学生の時分はこう世の中が見えていたような気がするというか…
簡…
チルドを鑑賞して、気になったので観た。
正直話の内容は良く分からなかった。
ただ、ずっと不気味でその不気味さが凄く良かった。佐竹が死んでも誰も興味関心を示してなくて、他にもピンポン球が目にめり込んで…