DOORの作品情報・感想・評価・動画配信

『DOOR』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

1988年の作品
ストーカーという言葉が生まれたのが、
その10年後、桶川の幼女誘拐殺人事件より後。

それを考えると、発想が凄い。

・高橋恵子がダンナの高橋伴明に
 撮ってもらってるせいか美しい…

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日下
-
不快な音楽、不快な演出、不快なガキ!

ジョンウィックみたいなとこだけカッコよかった!
題材はとても良い、けど全体的になんかうーん…という感じ。犯人の顔を最後まで出さずに未知の恐怖的存在として描けばよかった気もする。諸々の細かいアラを高橋恵子のビジュアルで押し切る感じの作品
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「Jホラーの幻の原点!」という胡散臭い謡い文句にまんまと乗っかってみたが、その通りだと首肯せざるを得ない傑作だった。登場人物の(あるいは我々受け手の)視覚と聴覚の合間を縫うように恐怖が忍び寄ってくる…

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室内に侵入された後の熾烈な攻防。真上からの俯瞰視点の長回しが素晴らしかった。部屋数が多い上流家庭。
映画全体から昭和の終わり頃を感じられて良かった。
chinat
4.0

血みどろで結構好き寄り。
あと、堤大二郎さんの声がええ声。

なぜ狙うのか?
に対しての答えはきっと、たまたま。
理由なんてないのが不条理で怖いよね。

マンションの空気も冷めてて、
すごく作品全体…

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mel
2.5
BGMや音声の使い方が不快で良い。
シャイニングオマージュからのモタモタしたもつれ合いが笑える。
-
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1988年。制作は、高橋伴明の高橋組(女優:高橋恵子[伴明の妻]、製作:高橋文雄、脚本・監督:高橋伴明)。

タイトルの"DOOR"の文字が、のちに挟まるストーカーの四本指を想起させる。

大規模マ…

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2.5
元祖ストーカー系ホラー
天井カメラ視点でドアを挟んだ攻防シーンが良かった。
音楽にともなって緊迫感も高まり純粋な恐怖を楽しめた。最後はすぱっと終わってほしかったが面白かった。
熱笑
3.5

ドアーというモチーフで遊び尽くしているし、エレベーターからのドアバンバンがめっちゃ面白かったのに
途中で人妻AVみたいになってガン萎えした
その後面白かったのに、そこのせいで一旦区切られた感じがあっ…

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