DOORの作品情報・感想・評価・動画配信

『DOOR』に投稿された感想・評価

題材はとても良い、けど全体的になんかうーん…という感じ。犯人の顔を最後まで出さずに未知の恐怖的存在として描けばよかった気もする。諸々の細かいアラを高橋恵子のビジュアルで押し切る感じの作品
このレビューはネタバレを含みます

「Jホラーの幻の原点!」という胡散臭い謡い文句にまんまと乗っかってみたが、その通りだと首肯せざるを得ない傑作だった。登場人物の(あるいは我々受け手の)視覚と聴覚の合間を縫うように恐怖が忍び寄ってくる…

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室内に侵入された後の熾烈な攻防。真上からの俯瞰視点の長回しが素晴らしかった。部屋数が多い上流家庭。
映画全体から昭和の終わり頃を感じられて良かった。
chinat
4.0

血みどろで結構好き寄り。
あと、堤大二郎さんの声がええ声。

なぜ狙うのか?
に対しての答えはきっと、たまたま。
理由なんてないのが不条理で怖いよね。

マンションの空気も冷めてて、
すごく作品全体…

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mel
2.5
BGMや音声の使い方が不快で良い。
シャイニングオマージュからのモタモタしたもつれ合いが笑える。
-
このレビューはネタバレを含みます

1988年。制作は、高橋伴明の高橋組(女優:高橋恵子[伴明の妻]、製作:高橋文雄、脚本・監督:高橋伴明)。

タイトルの"DOOR"の文字が、のちに挟まるストーカーの四本指を想起させる。

大規模マ…

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熱笑
3.5

ドアーというモチーフで遊び尽くしているし、エレベーターからのドアバンバンがめっちゃ面白かったのに
途中で人妻AVみたいになってガン萎えした
その後面白かったのに、そこのせいで一旦区切られた感じがあっ…

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この設定だと堤大二郎の姿は終盤まで見せないのもアリだと思うのだが、早々に見せてしまうので驚いた。高橋恵子の一人称視点の被害者映画ではなく、「2人のドラマ」という印象づけをしたかったんだろうか。
堤大…

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づん
3.4

バブル時代に建てられた高層マンション。
セールスマンの電話、訪問。
古い留守番電話機能付き電話。
ローラースケート。
まさに自分の子供時代のあれこれがいっぱいつまってた。
昔は新聞の営業などもめちゃ…

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後半で一気に面白くなる!

ストーカーが定着する前ぐらいのストーカーサスペンス。Jホラーの始まりの世代みたいな映画でやっと鑑賞。

序盤中盤にかけては、中々展開が進まず微妙かなと思ったが後輩一気にス…

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