1988年の作品
ストーカーという言葉が生まれたのが、
その10年後、桶川の幼女誘拐殺人事件より後。
それを考えると、発想が凄い。
・高橋恵子がダンナの高橋伴明に
撮ってもらってるせいか美しい…
「Jホラーの幻の原点!」という胡散臭い謡い文句にまんまと乗っかってみたが、その通りだと首肯せざるを得ない傑作だった。登場人物の(あるいは我々受け手の)視覚と聴覚の合間を縫うように恐怖が忍び寄ってくる…
>>続きを読む血みどろで結構好き寄り。
あと、堤大二郎さんの声がええ声。
なぜ狙うのか?
に対しての答えはきっと、たまたま。
理由なんてないのが不条理で怖いよね。
マンションの空気も冷めてて、
すごく作品全体…
1988年。制作は、高橋伴明の高橋組(女優:高橋恵子[伴明の妻]、製作:高橋文雄、脚本・監督:高橋伴明)。
タイトルの"DOOR"の文字が、のちに挟まるストーカーの四本指を想起させる。
大規模マ…
ドアーというモチーフで遊び尽くしているし、エレベーターからのドアバンバンがめっちゃ面白かったのに
途中で人妻AVみたいになってガン萎えした
その後面白かったのに、そこのせいで一旦区切られた感じがあっ…