クリーチャーの造形は流石でした。
ゼイラムの3形態というのは後のバイオのラスボスのヒントになったのかな?
螢雪次朗さんがこんなにメインで動いてるのはじめてみた。
イリア役の方演技はあんまりでし…
冒頭のゼイラム暴走によるスプラッター描写がかなりグロくて血湧き肉踊る物語の開幕に相応しい。ちょっと「AKIRA」の鉄雄が逃げ出すシーンの破茶滅茶感を思い出す。
それでいて、これまた漫画チックな…
思い出し用
あらすじ
ある監獄から「ゼイラム」という凶悪生物が逃げ出した。賞金稼ぎとして活動していたイリアとボブは、ゼイラムを捕獲するために地球にやってくる。着々と準備を整えていたが、電気工事屋…
90年代に公開された特撮作品。
今では『牙狼』シリーズで有名な雨宮慶太監督作。
YouTubeにあったのでなんとなく鑑賞。
CGが荒く、俳優さんの芝居も嘘くさくて残念なんだけど、そこも当時らしさと…
敵役の『ゼイラム』の存在感が強く、冒頭から強者感、異形感が前面に出ている。読経がBGM、能面風な額の顔、三度笠風のヘッドなど和風テイストがあるのも面白い。伸びる顔、変身後のシルエット、卵産み等はエイ…
>>続きを読む凶悪な宇宙犯罪者ゼイラム。ゼイラムを撃退するためにバウンティハンターのイリヤは地球を訪れる。特殊なゾーンと呼ばれる結界を張り、地球人が入られないようにしたのだが、ゾーン内に電気屋の男二人が迷い込んで…
>>続きを読む雨宮慶太の名を知らしめた作品
エポックメイキング的な意味なら見どころある作品かもしれない
東映で実績を積んだだけに、SFXとアクションをふんだんに盛り込んだ作風
ワイヤーアクションや爆発、さらに初…
閉鎖空間で強敵を倒す。西部劇の時代から連綿と続くシンプルなプロットを独特のビジュアル・イメージで切り取る雨宮慶太の出世作。冒頭の読経を取り入れた曲とモノクロ処理の映像で掴みはOK。
男勝りなイリア…