だれかの木琴の作品情報・感想・評価・動画配信

「だれかの木琴」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

はじめは面白いかと思ったけれど途中でなかだるみ。夫婦がメールで会話するシーンなどはつまらなく感じた。久しぶりに観た佐津川愛美が可愛かった。池松壮亮が電話で話す博多弁とレセプションの岸井ゆきのが救い。。
ch

chの感想・評価

3.8
妻の心にある「なんだかわからない孤独感みたいなもの」が幽霊のようにさまよい歩く映画だったのかもしれない。静かに不穏さや女性が抱える謎が漂っていて、湿気のないカラッとしてる版フランソワ・オゾンという印象。

不穏さは家の外にも中にも潜んでいて、強いセキュリティを施しても、何が家族を壊すかはわからない。その他の場面はリアルなのに、常盤貴子が絡むとどの場面にも人の温度が感じられなくなるのがよかった。妻は静かに異様さを放ち、その裏で夫は平然と裏切りの行為を繰り返す… (愚かで薄汚れた欲まみれの夫の勝村政信、まっすぐさが光る娘の演技もよい)

池松壮亮がストーカーっぽい人妻のことを他人に話すとき全く茶化さなかったり、彼女が取り乱して暴言を吐いたら叱ったり、美化されてない「普通にいそうな良い人」だったのが地味にすごくよかった。受付の岸井ゆきのがとても自然にそこにいて今見ると贅沢。
はぁ…池松に髪切ってもらいてえよ…
常盤貴子の顔がなんとなく好きなのでキモさも受け入れます。結婚しよう。
てぱ

てぱの感想・評価

3.0
こんなにテレビの音量上げて観た映画初めて。

いろいろ不穏だし娘さんが一番可哀想…
こんな妻は嫌だ。
常盤貴子の淡々とした演技に引き込まれる。夢を見ているような不思議な感覚になる作品
音が小さくて、いつ音量が上がるかわからないので、深夜に見るにはそちらにドキドキ⁉︎

多感な中学生の一人っ子のお母さん、
綺麗な自慢のママだろうに。

誰に対しても何に対しても 愛が感じられないのが見ていて不思議な感情になったかな。

私の中には全くない要素ばかりの常盤貴子に
終始 はてなマーク。

難しい映画だった。

どうしてもみたいと思って見たのだが、何故マイリストに入れたか見終わっても思い出せない笑笑

このレビューはネタバレを含みます

池松壮亮目当てで観ました。

すごくつまらなかった…(笑)

子役の子が泣くシーンも不自然なカットがあったり、木琴の描写の必要性だったり、結末も含め退屈な映画でした。

結局一言でまとめると、浮気性の主婦の話です。サスペンス要素は薄いかと。
Meee

Meeeの感想・評価

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持ってないものは魅力的だし輝いて見えるけど、持っているものを失った時にしか気づけないこともたくさんあるから難しい、
nao

naoの感想・評価

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常盤貴子の淡々とした演技が凄く良かった、
受付に岸井ゆきのちゃん
しー

しーの感想・評価

3.4
あんな黒髪パーマ細身の池松壮亮くんが美容師してたら髪なくなるまで毎日通うわ!!!!!!

海斗と唯ちゃんが、きちんと言葉で意見ぶつけて喧嘩するの人間味あって、いい恋人だなって思ったな。
それはおかしいやろって怒れるの素敵。

本編としてはホラー?ていうほど奇妙でした。
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