何の変哲もない普通の家庭の主婦が、出会った美容師の青年にストーカー行為を始めてしまう。池松壮亮の飄々とした好青年役が良かった。
終始、沸点が低そうな女性で、どこでスイッチが入ってしまったのか、まる…
登場人物各々の行動に多分大した意味はない。
内容からは今一タイトルの意味を連想できない。
観ていてこの映画つまらねぇな…早く終わらねぇかな…と思う程つまらなくはなかったので☆は三つ。
常磐貴子が…
美容室は、実は淫靡な場所だ。髪を触れられる。耳元で響くハサミの冷ややかな音。中年女の心の隙間に、ハサミを持つ男がピタリとハマってしまった。池松壮亮さんは、紙の月といい、中年女性を虜にしてしまう天才か…
>>続きを読む(C) 2016 『だれかの木琴』製作委員会