序盤キモくて最高だったけど、原因がわかってからはトーンダウンしてしまった
でもさすがに黒沢清
随所に節が効いていてゾクゾクした
後にブラッシュアップして使われる恐怖描写とかもあったり、「歴史」とい…
この映画を観ている私を観ている私の離人感 詞で塞がる身体性と行き詰まる背骨 洗われた目に映し出される女たちに与えられるもの 男に与えられる伸ばすまでの手つきから、何かを互いに勘違いした断絶と拭いきれ…
>>続きを読むOLが営業先と魔性の男と出会ってから異性への魅力と不可解なロジックに吸い取られていく。カーテンから透けて見える黒い人影、クリーピーを彷彿とさせる見慣れた室内から発せられる異常性、開けてはいけないもの…
>>続きを読む何よりビビるのが当時の若い女性の保険外交員は枕営業をするのが当たり前として描かれていること。
自分の職場にも保険の勧誘のおばさんがよく来るのでかなりカルチャーショックでした。
好みは分かれると思いま…
女性がこちらを向いてぼやりと直立している、腕を降らずにぼうっと歩いている、ただそれだけなのにとにかく恐ろしい
脅威の正体を明かして了うことについて、説明されて(できて)了うことによる恐怖の矮小化、…
💻 サスペンス・ホラー
監督:黒沢清
保険の外交員を務める女が性奇怪な出来事に巻き込まれるサイコサスペンス。
大手保険会社の外交員・佐々木京(田中美奈子)は営業成績を上げようと、あるビルに新規開…
時代を感じる保険営業。
枕を売らずに実力で上を目指す女性が
不思議な魅力を持つ男に出会って、、
次第に見えてくる不気味な設定が良い。
社会的メッセージもありそうでゾクゾク。
前作関係なく、新たな…