興味深く観れて良かった。
🇮🇪の黒歴史【マグダレン洗濯所】の事を知らないと珍紛漢紛になるのでは❓️
不道徳な女性達を死ぬまで無給で扱き使う修道院が1994年まで存在していたとかマジで有り得んだろ❓️…
アイルランドに実在した、未婚で妊娠した女性、性的被害を受けた女性、素行が悪いと見なされた若い女性を収容していた施設、マグダレン洗濯所。表向きは保護、更生、慈善を目的とした施設だったが、そこでは洗濯作…
>>続きを読む1985年のアイルランドの小さな町で、石炭商人のビル・ファーロングは妻と5人の娘たちと慎まかに暮らしていた。クリスマスを控えたある日、石炭を配達するため地元の修道院を訪れた彼は、そこに収容されている…
>>続きを読む収容施設に一万人以上にも及ぶ女性たちが閉じ込められていることを知った男の話。
アイルランドで実際にあった、マグダレン洗濯所という、未婚の女性や、性被害を受けた女性、問題があるとされた女性などが地域…
倫理的に正しい行動が、自分の家族を幸せにするとは限らない。
主人公ビルは、「間違った社会を俺が正す!」「Do the right thing!」という気概で今回の決断をしたのではない。むしろ、頭では…
静か!どのシーンも寒くて悲しい。
ビルが心の奥にあるトラウマは、母との別れ?
修道院が町の大きな権力を握っていて、小さな町だから修道院に逆らうと冷たい目で見られる。
修道院に入れられてどんな辛い思い…
人も街の雰囲気もリアリティが凄まじかった。
女を救えば家族が報いを受け、幼少期の頃以上の貧しい暮らしに転落するかもしれない。だが、女の悲痛な叫びは現実に存在してる。
最後は亡くした母の姿と、自分…
寡黙で勤勉で優しい父親であるビルが、心の中では、虐げられる弱き人たちを放っておけないという良心の呵責で悩み続ける姿。そして最後の決断。すべて幼い頃の境遇や、救ってくれた人のことを思い出しての行動であ…
>>続きを読むこんな映画と出会うために映画を見ている。
どうしてもタイミングが合わず映画館で見れずに後悔。
静かに余韻が残る。
ラストにクリスマスで楽しそうな町の中、長い道のりを歩く姿は特に印象的でこれからの…
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