ローマ法王になる日までの作品情報・感想・評価

ローマ法王になる日まで2015年製作の映画)

Chiamatemi Francesco – Il Papa della gente

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:113分

3.6

あらすじ

「ローマ法王になる日まで」に投稿された感想・評価

あの人生を生きてきたからこそ、今のローマ法王がローマ法王になるべくローマ法王になったんだろう。と深く思った。
自分の中の"結び目"に気づいた。とても大切なこと。
まいち

まいちの感想・評価

3.6
アルゼンチンの軍事政権時代とか全然知識なかった…結構衝撃的。

カトリックと政治がパチパチする感じ、日本だとまずないから勉強になった。
なんでも陳情されるんだな…

重みのある歴史映画という感じ…
acco

accoの感想・評価

2.7
なんか、ちょっと物足りなかった。
でもフランシスコの人となりはわかった。
蛸八郎

蛸八郎の感想・評価

3.8
実話に基づく話

#フランシスコ
#ホルヘマリオベルゴリオ
emi

emiの感想・評価

3.0
人間味があって誠実なフランシスコが新法王に選ばれるまでを描いた伝記映画。アルゼンチンの軍政時代のくだりはとても恐ろしい。彼の人となりや葛藤が伝わってくる良くできた作品。
《2018年1本目》
-
(2018.1.9 飯田橋ギンレイホール)
Masumi

Masumiの感想・評価

3.7
歴史に疎いと少し難しい。独裁支配に苦しめられてたアルゼンチンの姿をこの映画で初めて知った
現フランシスコ法王の、半生を映画化。
視界に映るもの、体験した感覚が、どんな人間を形成していくかに影響する。もちろん、その時の決断が自らの方向性を決めます。
故に本作で、法王のお人柄が伝わってきます。
アルゼンチンの独裁政権下でのことは「汚い戦争」というようで、私も初めて知りました。


カトリック信者ではない私も、フランシスコ法王になってからはクリスマスメッセージを何度か読みました。 開かれた教会というイメージで、世界の平和を本気で願うお心が感じられます。それは、本作で描かれている時期を過ごし、語る言葉に実感があるからなのかもしれません。
ラストで涙し、鑑賞後の苦しさがしばらく続きました。
うーる

うーるの感想・評価

4.3
腹の出た枢機卿の優雅で穏やかなヴァチカンの日々かと思いきや、のちに法王になる宗教家の生々しいアルゼンチン現代史。
ストーリーや演出やら、物語としていい映画かという点は横に置くけど、いろんな意味で見ておいてよかったと思う。
現ローマ法王がイエズス会に入り南米での活動を経て法王になるまでを描いたお話

「聖母が結び目を解くの、私たちの結び目を」
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