ヴェラ・ドレイクの作品情報・感想・評価・動画配信

『ヴェラ・ドレイク』に投稿された感想・評価

kokufu
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初見。人生は時々晴れ、に続いてのマイク・リー監督。
淡々とした進行だったりは嫌いじゃないんだけど、どうにも合わない感じは、人生はの時と同じ。
周りに良い人いて良かった!くらいしか感想が湧かない。自分…

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重い罪なのかなぁ。
罪なんだよなぁ。
罪なんだけど…
私は罪だとは思えない側の人間だな。

人生最高のクリスマスです
ヴェラのおかげで

世話好きオバさんが持つ秘密の顔。法は必ずしも弱い者たちの味方ではない。だからなんとかしてあげたかった。困窮する女性たちに差し伸べた手は当局によって容赦なく踏みにじられる。彼女が極めて事務的に断罪され…

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イギリスが舞台の映画が観たいなぁと軽い気持ちで選んでしまった。そりゃマイク・リー作品だもの。お休みの日の夜に気軽に楽しめる作品じゃなかった。
なんとも消化しようのない気持ち。
善と悪ってなんだろう。
望まぬ妊娠の女性を、無報酬でd助けていた女性が、密告で逮捕され、裁判に。堕胎が犯罪とされる理不尽さ。女性の権利として認められないことへの批判。  銀座テアトルシネマにて
LC
3.6

面白かった。

舞台は1950年代のイギリス。
当時はまだ階級制度が根強く残っていて、本作で描かれる中絶の費用や機会については、作中でも見られる通り、労働階級と富裕層で天と地ほど違ってくる。
一方は…

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はた
4.2

アンブリッジ先生、法を犯す。

前半の穏やかな家庭ドラマと、中絶の場面の生々しさが強烈な一本。現在であれば選択肢の一つとして当たり前に存在する選択肢が、人目を忍んで、危険な方法で進めざるを得ないとい…

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全体的に間延びした印象。
後半からはダンサーインザダーク。
ヴェラのオロオロ感にこっちはイライラ。
でもそう思わせる演技はとても上手です。アンブリッジ先生すごい笑

お金があれば安全な方法でやや合法…

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心優しさ故に法を犯してしまったヴェラ・ドレイクの悲劇。あまりにお人好し過ぎたのか。
前半、あんなに活き活きとしていたヴェラだったが、事件が発覚すると一転して・・・
演技も演出も上手い。
紅茶が無性に…

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y
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当然のように、しかも早ワザで、中絶をしている!その様子に、蓄積された時間を想像して楽しいのと、
そして自閉症めいた娘の結婚。その新郎となる男の、むすっとした顔のまま内心ワクワクドキドキしている、とい…

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