ただ若い女性を救いたいという思いから無償で助けていたヴェラ。
富裕層は金で合法的な処置を買い、貧困層は危険な方法に頼るしかないという階級社会の歪み。そして昔からの知人がヴェラの善意を利用して裏で搾…
「#ヴェラ・ドレイク」を観た。悲しくも素晴らしい作品だと思う。男に強姦された望まない妊娠をしてしまった若い女性を助けるためヴェラが行う違法行為の中絶。石鹸水や消毒液を注入する安全な方法だったはずが異…
>>続きを読む1950年代のロンドン。家政婦のヴェラ・ドレイクは、秘密裏に望まない妊娠をした女性たちへ無償で堕胎の手助けをしていた…という話。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞と主演女優賞を受賞し、アカデミー賞でも…
>>続きを読む英国が誇る名俳優、アッセンブル‼️
特に、主演のイメルダ・スタウントンはオスカーに値する迫真の演技ですッッ‼️ハリーポッターのあのおばさんと同一人物とは思えません!
リアルな日常を切り取るのが本…
イギリスだからかお茶を飲むシーンが多くてイギリスらしいな〜☕︎いいな〜って思いながら見てた。
なんてヴェラさんは優しい人なんだろう!
ヴェラさんの娘と結婚する人が冤罪の袴田さんに見えて仕方がなか…
独善的とか考えなしとか言って切って捨てるのは簡単だけど
「元の体に戻してあげたの」
「赤ん坊を取り除いた(中絶させた)んですね」
この違いが決定的なのよ
正しいってなんだろう
正しいとか悪いとか決…
イメルダ・スタウントンが主演を務めた、マイク・リー監督のヴェネツィア金獅子賞受賞作。
"You perform abortions, don't you?"
"That's not what I …
平然と処置する姿から、罪悪感という葛藤とはとっくに折り合いをつけたはずなのに、警察が来た瞬間にそれは誤魔化しであったのかもしれないと気づく。描かれない彼女の人生に胸を打たれる。長年連れ添った夫に告げ…
>>続きを読む初見。人生は時々晴れ、に続いてのマイク・リー監督。
淡々とした進行だったりは嫌いじゃないんだけど、どうにも合わない感じは、人生はの時と同じ。
周りに良い人いて良かった!くらいしか感想が湧かない。自分…