内部で何が起きているのかをあまり描写しない作風というのは理解しているが、
あまりにも顔芸に頼りすぎているので後半くどいと感じた
演技に頼りすぎているせいでだんだん演技が大袈裟に見えてくる
それにそ…
決断する瞬間は映画の中で数多く見られた。最後の場面だけでなく、子どもに自分のクリスマスの経験を話すこと、あれも決断することに繋がるだろう、全ての自分の選択、発するものは重い言葉だが「決断」に繋がっ…
たった一瞬の現実で一気に記憶が甦って心臓が重くなったり、辛い過去を小さな嘘で塗り潰したり、誰しもが覚える苦虫を噛んだような事象が何層にも積み重なって、やっと行動まで辿り着く過程の話。説明描写があまり…
>>続きを読む原作を読んでいないので、映画単体だけの感想です。
セリフが少なく、キリアンの表情や所作で表現する抑えた演技は、ある意味リアリティがあって素晴らしかったです。リアルな人って、あまり事細かに自分の考え…
「コット、夏のはじまり」と同じ原作者ということで慈悲の心を揺さぶられる作品でした。
さすがに説明が少なすぎると思ったところもあるが、あくまでマグダレンの話ではなく、見て見ぬふりをかます石炭商の男の…
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