マグダレン修道院の女性への人権問題を描いた物語。
黙って歩く聞く運転する。
言葉少ないがキリアン・マーフィー演じる主人公の葛藤がひしひしと伝わる。
修道院長エミリー・ワトソンの威圧感も強烈。
長い歩…
難しくてよくわからないところもあったけど、キリアン・マーフィーの素晴らしい演技もあって楽しく観れた。
「決断するとき」まさしく、この作品に相応しい。
見過ごすことができたものを危険を承知で助けに行…
・マグダレン洗濯所を背景に石炭商であるビル(キリアン・マーフィー)の日常が反復される。マグダレンの洗濯所のことは知らなかったが、あんな前時代的なものが90年代まで存在していたことに驚きを隠せない。し…
>>続きを読む重いお話しでした 1980年代のアイルランドの実話に基づく人権迫害のお話し
北の田舎町。私生児出身ながら一代にして石炭商として成功をおさめたビル(キリアン・マーフィー)は煉炭・石炭を主燃料としてい…
アイルランドの”マグダレン洗濯所”を背景にキリアン・マーフィー演じる石炭商人が1人の少女に対しある決断をする迄を物静かに描く。
これは見逃さなくて良かった映画。余白が多く多弁ではないキリアンの演技に…
多くの少女たちが過酷な労働を強いられたことで大きな問題となったマグダレン修道院。その実態は実話をベースに敷いた「マグダレンの祈り」でも描かれていたが、今回は修道院の外側、第三者の目線から描いた所が…
>>続きを読む非常に静かな作品ながら胸を打たれた。
キリアン・マーフィーの繊細で慈愛に満ちた演技に、感情が引きずられた。
被写界深度が浅く、ほとんどのシーンでキリアン・マーフィーの表情に焦点が絞られている。
『…
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