決断するときの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『決断するとき』に投稿された感想・評価

抑圧された環境で、家族を持つものが取るべき行動は何が正解なのか、すごく難しい問題を、説明なしに表情で語ってくれていた
3.5
修道院というもの、文化などが入ってないとなかなかついていけない作品かも。主人公の演技は地味だけどとても良いと思った。

内部で何が起きているのかをあまり描写しない作風というのは理解しているが、
あまりにも顔芸に頼りすぎているので後半くどいと感じた
演技に頼りすぎているせいでだんだん演技が大袈裟に見えてくる

それにそ…

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yy
3.5
アイルランドの風景 暗い色合い。
コンパクトで 好きなタイプの映画でしたが、重い感じは感じられなかった。
終わり方がいいところで終わったからですね。
リ
3.8
あらすじも予備知識もゼロで見たけど、色々考えながら見れたから逆にそれも良かったかも

最後のシーンが好きでした
lanuit
-


決断する瞬間は映画の中で数多く見られた。最後の場面だけでなく、子どもに自分のクリスマスの経験を話すこと、あれも決断することに繋がるだろう、全ての自分の選択、発するものは重い言葉だが「決断」に繋がっ…

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期待度 ★★★☆☆
OP ★★★☆☆
設定 ★★★★☆
脚本 ★★★★☆
配役 ★★★★☆
演出 ★★★★★
編集 ★★★★☆
映像 ★★★☆☆
音楽 ★★★☆☆
ED ★★★★☆
モモ
3.1

たった一瞬の現実で一気に記憶が甦って心臓が重くなったり、辛い過去を小さな嘘で塗り潰したり、誰しもが覚える苦虫を噛んだような事象が何層にも積み重なって、やっと行動まで辿り着く過程の話。説明描写があまり…

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3.5

原作を読んでいないので、映画単体だけの感想です。

セリフが少なく、キリアンの表情や所作で表現する抑えた演技は、ある意味リアリティがあって素晴らしかったです。リアルな人って、あまり事細かに自分の考え…

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「コット、夏のはじまり」と同じ原作者ということで慈悲の心を揺さぶられる作品でした。

さすがに説明が少なすぎると思ったところもあるが、あくまでマグダレンの話ではなく、見て見ぬふりをかます石炭商の男の…

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