カロリーネにもう少し知性を感じられれば……と思わなくもなかったんだけど、この時代の大半の女性はこのレベルなのかも。
むしろ、自分を見せ物にしなければ喰っていけないんだから、この時代の兵士って……と思…
無理!直視できない!
この場面、前もフランスの映画であったなぁ。
普通の暮らしが出来ていれば、あの編み針で小さな靴下を編んでいただろうに…
カロリーネの置かれる状況が目まぐるしく変わっていって共感…
白黒映画で情報量が少ないかと思いきや、雑多な絵面と、不気味な音声によって想像力を掻き立てられる。
前提知識がなかったのもあって、没入感があったというよりは、考えながら、俯瞰して見ていた。
登場人物…
赤ん坊を託す人と託される人。その仲介人は、どちらからも金を取るのか?
悪い奴だと思っていたら、さらにその上を行く存在だった。
それでも、結果的に“助かった”のかもしれない。
金持ちに引き取られると…
すごい、こんなにも重々しくて、ずっとナイフを突き立てられてる感覚。カロリーネに同情しつつ、それでもなにか飛び越えてしまう瞬間がある。苦しくて死に切れない。ダウマの言うことは確かに分かるけど、けどどう…
>>続きを読むこの時代の社会情勢とか風潮を踏まえると、法廷のダウマの言葉も考えさせられる…貧しいものが救われない、馬鹿を見る悲しい時代背景。日本も貧困がもっと進んだらこうなりそうで怖い。ラストはちょっとハッピーエ…
>>続きを読む自業自得だよなぁーなんて思いながら観ていたけど、この時代女がひとり生きて行くにはなかなか難しかったのかも知れない。でもねぇーどうも「楽」を選んでこうなったようにしか思えなくて…。
とにかくこの雰囲…
第一次世界大戦後のデンマークで実際にあった
ダグマー・オーバーバイ事件を元にした作品
不穏な音が終始心をざわつかせ
すごく重たい映画です
その反面、
モノクロの映像は
構図が決まってため息がでる…
モノクロで主人公が世間から浸すら疎外されていく感じが、以前観たトラウマ映画「異端の鳥」に似ている!!
この時代、女性が1人で生きていくのはあまりにも不憫で絶望的だということが痛いほど感じとれた。
そ…
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