夫をデモの騒乱で亡くしたイレーネ。彼に代わって労働者代表として経営者に抗議するが、経営陣の一人であるドベルドと考えが合い、やがて惹かれ合うようになる社会派ドラマ。
1970年の作品ですが、日本では…
離愁観て、ロミー・シュナイダー見たさにこちらも鑑賞。
ただ、どうにもこうにも
ストライキとか
戦いとか
罵り合いとか…
その時代って確かに日本でもそういうの沢山あったけど
最後までいたたまれずに
…
労働者運動のリーダーの女性が対立する経営者と恋仲になるメロドラマ。
労働運動描写は執拗に押し込まれるが、シナリオの主軸が恋愛に置かれてるからか、ゴダールのような政治批評的な台詞や意図は感じない。闘争…
モリコーネの新旧の雰囲気のメロディ詰め合わせって具合で、それだけで保ってる感じ。負けん気の強い風なロミー・シュナイダーはタイトルの如しって感じだけども、なんなら経営者とデキつつ、そっちには加担しない…
>>続きを読む今月のこれも見とかんと!で『死刑台のメロディ』と『ラ・カリファ』で迷ったんですが、、
お話の出来と言えば『死刑台、、』の方な気がするけど『ラ・カリファ』のモリコーネは自分の好きな『ウエスタン』ぽい気…
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