ラ・カリファに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ラ・カリファ』に投稿された感想・評価

夫をデモの騒乱で亡くしたイレーネ。彼に代わって労働者代表として経営者に抗議するが、経営陣の一人であるドベルドと考えが合い、やがて惹かれ合うようになる社会派ドラマ。

1970年の作品ですが、日本では…

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りた
3.2
ロミーシュナイダーが綺麗。
社会派…なんだけどメロ多くてどこか弱い?モリコーネで保ってる感。お父さんが煙草吹かす横顔のカット好きでした。

離愁観て、ロミー・シュナイダー見たさにこちらも鑑賞。
ただ、どうにもこうにも
ストライキとか 
戦いとか
罵り合いとか…
その時代って確かに日本でもそういうの沢山あったけど
最後までいたたまれずに
…

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3.5

労働者運動のリーダーの女性が対立する経営者と恋仲になるメロドラマ。
労働運動描写は執拗に押し込まれるが、シナリオの主軸が恋愛に置かれてるからか、ゴダールのような政治批評的な台詞や意図は感じない。闘争…

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4.0
イタリア、プロレタリアなやつで
、ロミー・シュナイダーで、モリコーネだけども、なんかとても弱いメロドラマ。
otom
4.0

モリコーネの新旧の雰囲気のメロディ詰め合わせって具合で、それだけで保ってる感じ。負けん気の強い風なロミー・シュナイダーはタイトルの如しって感じだけども、なんなら経営者とデキつつ、そっちには加担しない…

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Etiudy
3.7
1970年代前後のイタリアにおいてブルジョワと労働者階級の分断が深刻化しており、精神的な歩み寄りでは如何ともし難い社会構造の無念さを描いている。
モリコーネの音楽がその悲しさを美しくなぞっている。
3.1
モリコーネの音楽をバックにして
月明かりの下でウーゴトニャッツィが歩いているシーンが綺麗で印象に残っている。
ストーリーは微妙だったけど、やっぱりエンニオモリコーネの音楽は偉大。

今月のこれも見とかんと!で『死刑台のメロディ』と『ラ・カリファ』で迷ったんですが、、
お話の出来と言えば『死刑台、、』の方な気がするけど『ラ・カリファ』のモリコーネは自分の好きな『ウエスタン』ぽい気…

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NS
3.5
モリコーネが流れてるだけ。

あとロミー・シュナイダー脱ぎすぎ。

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