死刑台のメロディの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑台のメロディ』に投稿された感想・評価

3.7
原題:サッコとバンセッティ

エンニオモリコーネの曲が良かった
3.5
このレビューはネタバレを含みます
アメリカという国が抱えてきた負の側面を正面からぶつけられ、痛ましい気持ちになる。史実を基にしつつ、フィクション的要素の語り口もあった点は興味深かった。一方で想定よりも音楽が少なく集中力が削がれた。

リバイバル上映で鑑賞
邦題がうまくないのですが冤罪事件を扱った
重厚なドキュメンタリータッチの人間ドラマ
観ていてつらいのですがモリコーネの曲に
ジョーン・バエズ自身の付けた詩で歌う
「勝利への賛歌…

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このレビューはネタバレを含みます

サッコ・ヴァンゼッティ事件のウィキペディア等を見た上で視聴。

不公平と偏見をあぶり出し、弁護士や被告のドラマチック的な演説。
悪い映画ではないが予想の範囲内だった。
特に演説でメッセージを伝えよう…

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BOB
4.0

1920年代米国で起きた悪名高き冤罪事件"サッコ・ヴァンゼッティ事件"を題材とする実録社会派ドラマ。

パーマー・レイドの余波が残る1920年ボストン。社会主義急進派のイタリア系移民ニコラ・サッコと…

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このレビューはネタバレを含みます

アメリカ合州国は仮想敵国を育てて成り立つ国なり
レビュー本文
1927年の刑の執行のは最初から決まっている。言うまでもなく、1926年を避けたのはアメリカ建国150年だったから。
同じ理由はベトナム…

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john
-
偏見と差別に満ちた人、政治が司法に関る闇。
イタリア、フランスの共同制作でアメリカ制作じゃない所も考えさせられる。
hachi
3.7
いやーこれ、今の時代にこそ見るべき。移民問題、排他主義、冤罪、本当に怖い。

1920年代にアメリカで起きた歴史的冤罪事件をジュリアーノ・モンタルドが映画化
移民でアカの思想を持っていたというだけで大した状況証拠すらなくでっちあげて極刑にしてしまう恐ろしさを描いていく
この反…

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レク
3.9

1920年の米国、イタリア人移民が無実の罪により死刑判決を受けたサッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。

当たり前とされる価値観が正義だと疑わない危うさは偏見や差別意識を明るみにし、思想弾圧のバイアスが…

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