死刑台のメロディの作品情報・感想・評価・動画配信

『死刑台のメロディ』に投稿された感想・評価

hachi
3.7
いやーこれ、今の時代にこそ見るべき。移民問題、排他主義、冤罪、本当に怖い。

1920年代にアメリカで起きた歴史的冤罪事件をジュリアーノ・モンタルドが映画化
移民でアカの思想を持っていたというだけで大した状況証拠すらなくでっちあげて極刑にしてしまう恐ろしさを描いていく
この反…

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レク
3.9

1920年の米国、イタリア人移民が無実の罪により死刑判決を受けたサッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。

当たり前とされる価値観が正義だと疑わない危うさは偏見や差別意識を明るみにし、思想弾圧のバイアスが…

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mikan
3.8
辛くて見ていられない…。
1920年に発生した🇺🇸裁判史上最大の汚点とも言われる冤罪サッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。
🇮🇹系移民のアナキストなだけで…政治と人種差別を法廷に持ち込む強権の恐怖。

「死刑台のエレベーター(1958)」「死刑台のメロディ(1971)」「恐怖のメロディ(1971)」…。紛らわしいタイトルのやつの一つ。(「地下室のメロディー」の感想の時にも書いたネタですみません。)…

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冤罪物の代表作でもあり胸糞映画の基盤にもなってそうダンサーインザダークとか
今、米国でも日本でも移民問題が勃発してるがこの時と何も変わってないんじゃないかという悲しさ
合衆国裁判史上最悪の冤罪事件を題材にした作品。
役者さんたちの演技が秀逸でグイグイと引き込まれる!
モリコーネの音楽とJ・バエズの歌声も最高すぎた♪
犬
3.6



イタリア移民の労働問題が叫ばれていた1920年代のボストン
靴職人のニコラ・サッコと魚行商人のバルトメオ・ヴァンゼッティはともに護身用のピストルを携帯しており、それを見とがめた警察は彼らがイタ…

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1920年代イタリア系移民かつ極左運動家の2人が赤狩りの時世柄、見せしめ同然に冤罪で捕まり死刑にされた米国の黒歴史、サッコ・ヴァンゼッティ事件を描く。マカロニ西部劇さながら何か使い回しめいたおざなり…

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3.5

合間合間に挟まっている転落シーンや各地でのデモシーンがなんか印象的やったな。
本来なら真実を追求し、どんな人であっても公平に裁くべき場所に携わる人間たちが、裁きの対象者の思想からハナから穿った目で見…

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