世界的な猛反発を受けながら何故に刑が執行されてしまったのか。恩赦を懇願された州知事が会いに来たのもただのポーズ。ここで過激派分子を抑えるなら見せしめ人身御供が必要。背景にはそんな歪んだ国家的判断があ…
>>続きを読む1977年マサチューセッツ州デュカキス知事は、この2人の不名誉を除去する宣言に署名しました。刑の執行からちょうど50年になる8月23日だったそうです。
この映画で、再びこの事件が注目されたことの影響…
100年前の出来事
アメリカにもこんな時代があったのだと、過去形で語っていられない今が残念でならない
“幸福感は独り占めするな
謙虚な気持ちで隣人を理解しろ
弱い者、泣いている者を助けろ
迫害され…
久々に見た、ゲームメタルギアソリッドVグラウンドゼロズのオープニング。
そこで、印象的に流れる曲が気になって、調べたら本作にたどり着き、メディアを購入。
最新のブルーレイは、4Kリマスターだったの…
小学生の時、ラジオから流れてきたジョーン・バエズが歌う「勝利への讃歌」をたまたまエアチェックし、カセットテープで何度も聴いていた。『死刑台のメロディ』(1971)の映画を見たのは、ずっと後。歌詞にあ…
>>続きを読む実際に起きた冤罪事件を映画化。エンニオ・モリコーネのメロディとジョーン・バエスの歌声が引き立つ
「サッコ=バンゼッティ事件」というアメリカ史の汚点というべきアナーキスト弾圧を法的な見地から描いてい…
ドキュメンタリータッチの名作
死刑囚たちの思いを受け継いで実際後世にイタリア人の仲間たちがこの映画を作ってると思うと来るものがある
しかもバンゼッティが劇中に言ってたように、彼らの名前は思想ととも…
『死刑台のメロディ』という映画の存在は知っていたが、これほどまでに本格的な社会派実録作品だとは思いもよらなかった。
それもメインは法廷劇だが、警察&検察&裁判官があまりにも非道で、いくら1920年…
約100年前に起きたアメリカの冤罪事件を基に作られた本作
悲痛な訴えは100年経った今でも沁みるものがある
人種差別と歪んだ司法が蔓延る裁判シーンには、見ていて辛いものがあった
モリコーネの音楽がこ…
©UNIDIS JOLLY FILM