蒲団の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『蒲団』に投稿された感想・評価

3.7
based on the novel
《蒲団》(1908)
by 田山 花袋(1872-1930)
田山花袋記念文学館(群馬県館林)
aiko
3.5

いつだったか気になってた映画
ユーネクで見かけて

ひたすらイタいおじさんを見る映画
みっともなさすぎ勘ちがいおじさん
ムリだワ 見るに勘えない

もしかしてこういうのが泥臭くさくって逆にいいの?さ…

>>続きを読む
.
-
テンポとか音楽はあんまり、仰々しい感じがしてしまった
でも田山花袋は読みたい
時雄さんの気持ちが痛いほど分かるわぁ
勘違いするて
身につまされる
女性は女性で悪いわぁ
自分に気があると思うて
気をつけなあかん
3.5

あらすじ・感想↓





仕事も家庭も不調の脚本家・時雄は、芳美という若い女性に懇願され、弟子として迎え入れることになる。すると、ほどなくして芳美に恋心を抱き始める時雄。だが時雄は、彼女に恋人がい…

>>続きを読む
AS
3.8

谷崎潤一郎の倒錯愛をライトにしたような田山花袋著作の現代翻案。全ての中年男性の自戒を促すバイブル。おじアタックの範疇を越えて生理的嫌悪感を催させる斉藤陽一郎の好演。自棄酒を飲む場面の一方で秋谷百音の…

>>続きを読む
akrutm
2.5

才能の限界を感じる中年脚本家が、弟子の若き女性への叶わぬ恋と激しい嫉妬に狂い、自身の醜態をさらけ出していく姿を描いた、山嵜晋平のドラマ映画。言わずと知れた私小説の金字塔と言われる田山花袋の『蒲団』が…

>>続きを読む

シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ
ドピュッ❢ドピュッ❢ドピュッ❢ドピュッ❢ドピュッ❢
ドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドクドク・・・・・

気持ちいい・・・最高に…

>>続きを読む
3.0

主役のおじさんもよかったし、奥さんもよかった。
大学時代にそこそこ体験した空気感
MovieK
3.4

きしょおじという前評判だったけど、もうちょいきしょくあって欲しかったな。でも、優秀な若者に嫉妬するおじさん、という構図はよくあるけど、こじらせ色恋というのはあまり経験無かったので面白い。
それにして…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事