香港のレズビアンカップルの物語。
悪人はいないのに、目の前の暮らしのためなら、自分の周り以外の人を阻害していくリアル。
ラストは救いがあるが、それが主人公の実家の太さであるところがとても切ない。
お…
偶然にこの映画の配給をやっている方と出会いチケットを頂いて鑑賞。
同性愛についてとてもリアルな現実を垣間見ることができた。法的な権利がないということはこんなにも残酷なのか。
もし自分が亡くなった方の…
家族にこれだけ受け入れられて長い年月を共に過ごせることがあるんだ、と冒頭のシーンはとても嬉しくて好きだった。ふたりで並んで身支度をしているときに化粧下地を二人分つけている当たり前の日常の姿がとても好…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
パトラさんと監督に感想を(一言だけども)お伝えし、サインを頂き一緒に写真を撮っていただくことができた!嬉しい
遺言書、大事!!昨日なに食べたを思い出した
最初と最後のシーンが繋がって、穏やかな二人の…
これはよかった
長年連れ添って暮らしてきた60代の女性カップル、アンジーとパット。
お互いの親族との関係も良好で、穏やかに仲睦まじく暮らしていたが、ある日パットが急死し…
アンジーは法律上「家族」と…
最初の20分でパットとアンジーとパットの親戚達で中秋節をめっちゃ楽しんでいるシーンがあって、めっちゃ羨ましいなと思った。高齢レズビアンカップルであそこまで打ち解けられてるのは希少だろうし
かなり良…
あんなに楽しそうにしてたのに、亡くなった途端、こうなるって、相続ってほんと…。2人の朝食、素敵だったな。それに対比する、兄のところの夕食の描かれ方が、そういうことなんだなと。なんともやりきれないけど…
>>続きを読む長年寄り添ってきた60代のレズビアンカップル。公私共に幸せな日常がパートナーの急死で一変し、遺産相続や制度の壁に直面していくお話。
淡々と静かに進んでいく流れでありながら、ずっしりと重く心に残る作…
同性婚という法的制度がない事で起きてしまったレズビアン婦婦の悲劇。
まずこの映画は当事者よりも非当事者が観る事に強い意義があると感じた。
なぜなら実際に彼女らのようなケースが現実でも起きているか…
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