これはよかった
長年連れ添って暮らしてきた60代の女性カップル、アンジーとパット。
お互いの親族との関係も良好で、穏やかに仲睦まじく暮らしていたが、ある日パットが急死し…
アンジーは法律上「家族」と…
最初の20分でパットとアンジーとパットの親戚達で中秋節をめっちゃ楽しんでいるシーンがあって、めっちゃ羨ましいなと思った。高齢レズビアンカップルであそこまで打ち解けられてるのは希少だろうし
かなり良…
あんなに楽しそうにしてたのに、亡くなった途端、こうなるって、相続ってほんと…。2人の朝食、素敵だったな。それに対比する、兄のところの夕食の描かれ方が、そういうことなんだなと。なんともやりきれないけど…
>>続きを読む長年寄り添ってきた60代のレズビアンカップル。公私共に幸せな日常がパートナーの急死で一変し、遺産相続や制度の壁に直面していくお話。
淡々と静かに進んでいく流れでありながら、ずっしりと重く心に残る作…
同性婚という法的制度がない事で起きてしまったレズビアン婦婦の悲劇。
まずこの映画は当事者よりも非当事者が観る事に強い意義があると感じた。
なぜなら実際に彼女らのようなケースが現実でも起きているか…
言わば香港の女性バージョンの「きのう何食べた?」
60代のレズビアンカップル。パートナーの急死によってそれまでパートナーの親族とも良好な関係だったのだが急激に崩壊していく
おそらく香港でも同性カ…
私はアンジーに共感して怒ってるのに、画面の中のアンジーは制度的な「家族」のなかでずっと孤独で、誰もアンジーと一緒に怒ってくれるひとがいなくて、自分もこうなりうると感じて、やるせなかったし辛かった。
…
2026年2作品目。1月6日鑑賞。
色々と考えさせられる作品だった。
私自身は異性愛者なのですが、自分の幼少期からの体験から結婚願望はなく、20年以上交際している人生のパートナーともいえる彼との結…
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