これからの私たち - All Shall Be Wellの作品情報・感想・評価

これからの私たち - All Shall Be Well2024年製作の映画)

從今以後/All Shall Be Well

上映日:2025年12月13日

製作国・地域:

上映時間:93分

ジャンル:

配給:

あらすじ

『これからの私たち - All Shall Be Well』に投稿された感想・評価

4.1
228件のレビュー
T
3.3

日本でも起こりえる悲劇でもあるんだけど、日本の絶望ポイントは養子ではなくパートナーだと遺族の遺留分侵害の訴訟が起こせるこだが、香港の絶望ポイントは同性婚が法制化されるポイントが限りなく低いこと

調…

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みわ
4.2

2026年2作品目。1月6日鑑賞。

色々と考えさせられる作品だった。
私自身は異性愛者なのですが、自分の幼少期からの体験から結婚願望はなく、20年以上交際している人生のパートナーともいえる彼との結…

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女性二人が共に支度し、食卓を囲み、生活を共にするシーンからはじまる。それはこの映画がまぎれもなく"家族"の話であり、この二人が明らかにまぎれもなく"家族である"ことを示していた。
どれだけ二人が人生…

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ump
4.0

私自身、

あえて結婚することは必要なんだっけ?
自分が死んだあとは、よしなにやってくれたらいいかな。

なんてこと思うようなタイプだったけど、

社会的に家族と認められる形をとることが、こんなにも…

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このレビューはネタバレを含みます

2026-4

法の下での平等が何よりも先にあるはず/べきなのに、法の下での限界が先にあってつらかった。胸が痛い。思い出して苦しくて胸の間が痛い。体の力が抜けて、歩きにくい。
去年同性婚できない現在…

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nn
4.3
今年一本目

同じような状況の人が沢山いると思うとやるせない
このレビューはネタバレを含みます

遺言大事。
アンジーからするとパットが亡くなって、家族同然と思っていたパットの親族から次々と酷い仕打ちを受け、観ているこちらは怒りしかわかないのだが、淡々と描写されてゆく感じがリアリティを増してくる…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます
アンジーが1番しんどいだろうけど、パットの甥のビクターもしんどいだろうな…
良心を持つにも経済的余裕が必要だ

静かで格調高くて素晴らしい映画やった〜😍
単にLGBTQの映画では無いし「家族」についても考えさせられた
人は理解は出来ても簡単に信頼したり、ましてや「家族」にはなれない・・・
特に金銭問題が絡んで…

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日本同様、同性婚が法制化されていない香港において、長年連れ添ったレズビアンカップルが、片方が亡くなった後、婚姻関係にないことで家族扱いをされず2人で積み上げたものを奪われていく状況を描いた作品。
同…

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