これからの私たち - All Shall Be Wellの作品情報・感想・評価

これからの私たち - All Shall Be Well2024年製作の映画)

從今以後/All Shall Be Well

上映日:2025年12月13日

製作国・地域:

上映時間:93分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

『これからの私たち - All Shall Be Well』に投稿された感想・評価

4.1
323件のレビュー
余熱
3.8

高齢のレズビアンカップルが同性婚を認めない社会で苦労する様子を淡々と描いていた。前半はレズビアンカップルが当たり前に馴染んで暮らす様子を、後半では社会の制度だから本意ではないが、社会的には無視をして…

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O.M.
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同性婚が認められない社会では同性パートナーは法定相続人になれず、直系卑属および直系尊属が不在の場合は傍系血族(本作の場合はパットの兄家族)の優先順位が繰り上げとなる。そのため、法的なものであれ非法的…

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37
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本編はあまり救いがないけれどタイトルには希望があって、配給会社を含めた多くの人の願いだと思った
Lily
4.3

「パートナー」という言葉で恋人のイメージだったが、夫婦であり身内である。そうありたいと願う人が、そうあれる世の中にしたい。
法改正ももちろん大切だが、改正したところであの一家のような人間は変わるだろ…

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0
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このレビューはネタバレを含みます

同性婚に肯定的な意見のひとも当事者でなければここまでは想像に及ばないのだな〜とおもったら、やっぱり問題を言葉にして議論していかなくてはならないよな〜とおもって、そんなことを考えて考えるだけで骨が折れ…

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4.5

香港のレズビアンカップルの物語。
悪人はいないのに、目の前の暮らしのためなら、自分の周り以外の人を阻害していくリアル。
ラストは救いがあるが、それが主人公の実家の太さであるところがとても切ない。
お…

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na
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劇場で観てよかった
救われなくて、しんどくなってしまったけど、映画としてはとても丁寧で素晴らしい作品だった。遺言状の必要性がよく分かるし籍を入れることってこういう社会的な効力になるんだ、はあ…

偶然にこの映画の配給をやっている方と出会いチケットを頂いて鑑賞。
同性愛についてとてもリアルな現実を垣間見ることができた。法的な権利がないということはこんなにも残酷なのか。
もし自分が亡くなった方の…

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mick
4.0
このレビューはネタバレを含みます

数十年一緒に時を過ごしてきても、はっきりした遺言状がないだけでこんなにも家族だと認められないものなんだなということを改めて思い知った 他人から見て、じゃなくて近くで見てたはずの人たちでさえ資産が絡む…

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「同性愛には賛成だけど、同性婚には反対です」
という人は観た方がいい作品。

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