ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気の作品情報・感想・評価・動画配信

「ハンズ・オブ・ラヴ 手のひらの勇気」に投稿された感想・評価

Hhfclufxbx

Hhfclufxbxの感想・評価

5.0
終始、泣きっぱなしだった。

愛する相手が同性だからといって、年金を貰えないのは不公平であるという事実を真に受け止めることができるし、もっと多くの人に観てもらいたい映画だと思った。

今は、それなりに同性婚についてポジティブに語られるようになったけど、たった数年前でも批判や反対の圧が強かったんだろうなって映画を観てよく分かる。

正義のために抗議する大切さ、意志を貫くこと、愛する人のために愛の思い出を残すこと

日本はまだまだ同性婚への道のりは長いと思う。

けど、一人一人が理解することも大切だけど、

レズビアン、ゲイにとって、同性が好きなことは普遍的であり、当たり前のこと。

あなたにとっても、異性が好きなことは普遍的であり、当たり前のこと。

要するに、誰を好きでいようと愛していようと普遍的であり、当たり前のこと。

そんな考えが広まれば良いなと心の底から思う。
iid

iidの感想・評価

3.6
偶然モキシーと連続で見た。どちらも女性が権利を求めて闘う物語だがとても対照的な2本だった。
その違いの一つは明確なゴールの有無だと思う。
キ

キの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

欲しいのはお金でも社会的地位でもなくて平等だけ。
同性愛を認めると誰かに迷惑をかけるのかな。日本でもまだ同性婚は認められてないけど、認めない理由がないと思ってしまうから純粋に謎。苦しい。

最終的に二人の意見が、愛が認められて良かった。めちゃくちゃ泣いた。
同性婚よりも平等を
最後まで正義を貫いた彼女が人を変え制度を変えた
もこ

もこの感想・評価

4.0
涙なしでは観られない。
行動力のある相棒、支援してくれる人たち、変わっていく同僚、そして愛のあるパートナー。差別や病気に苦しみながらも、たくさんの優しさに包まれていたことが救い。
世界中のLGBTQの人たちが、平等な権利を持てる世の中になるよう自分には何ができるのか、考えたい。
ヒロインのエレン、ペイジはトランスジェンダーとのことで、エリックになったのね。
実話ですが、深みがないように感じました。年の差婚は同性同士でもある。
ドキュメンタリーで日本の男性二人、父子ほどのカップルでした。
Ryoma

Ryomaの感想・評価

4.6
めちゃくちゃ泣いた。実話だからなおさら。ジュリアンムーアをはじめとした役者陣の演技がすごすぎる👏そして、エンドロールでもう一度泣いた。
同性愛者がまだ世間で認知されていない頃、差別や偏見に苦しみながら、親にさえも理解してもらえない日々に耐えて、それでも屈せず、自ら声を上げて自分の権利や愛する人を思う気持ちを主張した彼女らの姿に心の底から胸を打たれた。
映画のテーマとして、LGBTQや難病を扱った作品は多々あるけど、その中でも本作は、“愛すること“や“思いやること“、“大切な人のために何ができるか“、“自分らしく生きること“などの、生きる上での幸せとは何なのかという、人生における究極のテーマを提起していた気がした。本当にいい作品だった。
2001年のオランダを皮切りに、現在世界では、2022年7月法律施行予定のスイスを含めると31か国で同性婚が認められているという。2015年にアメリカ全土でも同性婚が認められるようになったという事実を知り、他人事じゃなく、まだ法律上認められていない日本でも、一刻も早く、だれもが平等に権利を持てて、自分らしく生きられる社会になってほしいと切に願うばかりだ。
役柄とはいえジュリアンムーアが痛々しすぎる

彼女ももう何と言っても還暦。年相応なのかなあとは思うがやはり往年の輝きを知る身としては痛々しくて違う意味で涙なしでは観られない。
もう少し二人の愛情に絞った演出があれば入り込めたのだが。安っぽい委員会のシーンが長すぎて気持ちが切れてしまった。
女性として同姓婚に踏み切った刑事のローレルと整備工のステイシー。
だがローレルは末期の病に罹り、遺族年金をステイシーに充てるが、州法で女性同士には認めないとの判決が。

難病から裁判という流れはアメリカでよくある展開。
だからか見慣れてしまったといえばいいのか。
憂鬱になりそうな描写が延々と続く。

パートナーを支えるマイケル・シャノンの弁えた佇まいが印象に残るのは、いつもの灰汁の強さを消しているからに他ならない。
シャノンのお陰で最後まで見れたかも。
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.9
マイリー・サイラスが歌うエンドクレジットがとても印象的。

歳の差LGBT物だが、好き嫌いせずに見てほしい。男同士の物語は多いけど、実話をベースにした女性物というのは珍しいし今時。

法律に縛られるという悲しき現実。
エレン・ペイジもジュリアン・ムーアもとっても良い演技してたよ。
最後の展開までわかってても感動させてしまうのは監督の手腕。お見事でした。
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