同性愛と癌をテーマとし、旧弊の親分のような警察機構を舞台とする実話作。役者が皆良く、特にゲイのユダヤ人活動家演じるスティーヴ・カレルは、脇役ながら作品全体に軽やかさを添えて秀逸。
『ハンズ・オブ・…
実話の難病モノ。
カッコいいジュリアン・ムーアが末期癌に侵され痩せ細り髪の毛が抜けてどんどん弱っていくのはツラいけど、恋人を想い守るために同性愛者の平等・権利を求めて戦っていく姿に胸打たれる。
迫…
ジュリアン・ムーアって刑事の役が似合うよね。
『ハンニバル』でのクラリス役もすごくハマってて、個人的には『羊たちの沈黙』のジョディー・フォスター以上に好きかも。
この映画は、主人公ローレルが重い病…
バカみたいに泣いた。
愛する人が先に逝ってしまったら私はステイシーのように乗り越えていけるんだろうか。
また、私が先に逝くことになってしまったとき、私は愛する人に何かを遺せるだろうか。
私…
胸が苦しい…
ただ、ひいた視点で描かれることは救いだった。
同性パートナーを持つものにとって、平等を求めること、その切実さと、役者2人の演技に思えない表情にぐっときた…
生きているうちにできるこ…
人が人を愛し、同じように生活をして、人並みの権利を求める人権の話
デーンはローレンに女性パートナーがいると知り、当初動揺していたが、率直に思う所や感情を交わして真摯に話あうことで2人の友情が絆が深ま…
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