数十年一緒に時を過ごしてきても、はっきりした遺言状がないだけでこんなにも家族だと認められないものなんだなということを改めて思い知った 他人から見て、じゃなくて近くで見てたはずの人たちでさえ資産が絡む…
>>続きを読むパートナーとの老い先、どちらかが居なくなってからどうするんだっけ?と日頃深く考えていない問題を目の前にバーンと突きつけられた感じ。で、これって同性カップルだけの話ではない。遺言状、かあ。(まだ現実味…
>>続きを読むパトラさんと監督に感想を(一言だけども)お伝えし、サインを頂き一緒に写真を撮っていただくことができた!嬉しい
遺言書、大事!!昨日なに食べたを思い出した
最初と最後のシーンが繋がって、穏やかな二人の…
言いたいことはとてもよくわかる。老年のクィアが生きていくことはどういうことなのかを見せられたと思う。けどなんだろう、映画としてはあまり上手くないように感じた。
最後どうなった?結局甥家族に家取られた…
2026-4
法の下での平等が何よりも先にあるはず/べきなのに、法の下での限界が先にあってつらかった。胸が痛い。思い出して苦しくて胸の間が痛い。体の力が抜けて、歩きにくい。
去年同性婚できない現在…
遺言大事。
アンジーからするとパットが亡くなって、家族同然と思っていたパットの親族から次々と酷い仕打ちを受け、観ているこちらは怒りしかわかないのだが、淡々と描写されてゆく感じがリアリティを増してくる…
感想(長い)
アンジーとパット、二人の家と
生活の描写が美しくて素晴らしかった。
朝食がとてもおいしそうだった。
そんな美しい暮らしはパットの死と同時に
法律によってアンジーから奪われる。
カ…
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