言いたいことはとてもよくわかる。老年のクィアが生きていくことはどういうことなのかを見せられたと思う。けどなんだろう、映画としてはあまり上手くないように感じた。
最後どうなった?結局甥家族に家取られた…
2026-4
法の下での平等が何よりも先にあるはず/べきなのに、法の下での限界が先にあってつらかった。胸が痛い。思い出して苦しくて胸の間が痛い。体の力が抜けて、歩きにくい。
去年同性婚できない現在…
遺言大事。
アンジーからするとパットが亡くなって、家族同然と思っていたパットの親族から次々と酷い仕打ちを受け、観ているこちらは怒りしかわかないのだが、淡々と描写されてゆく感じがリアリティを増してくる…
感想(長い)
アンジーとパット、二人の家と
生活の描写が美しくて素晴らしかった。
朝食がとてもおいしそうだった。
そんな美しい暮らしはパットの死と同時に
法律によってアンジーから奪われる。
カ…
普段の生活上ではレズビアンであることを親族から「受け入れられて」いる中高年カップルが、片方の死をきっかけに制度的な差別に直面する。日常を送る上であからさまに差別をされているわけではないが、制度上に不…
>>続きを読む2025年に観た映画で最も良かったものの一つ。長年連れ添ったレズビアンカップルのパットとアンジー。パットの兄夫婦やその子どもたちとも距離が近く、よくホームパーティを開く間柄。そんな中、パットが急死し…
>>続きを読む塀のように晴天を覆うマンション、檻のような窓、いつも曇天の空。その制限のある空間のなかでパットやアンジーや花屋のカップルは自分たちなりに生活を彩ろうとする。どこか閉塞感を感じさせる映像は、彼女たちが…
>>続きを読む悔しくて泣けてきて、アンジーは自分のできる範囲の事は全部やった顔をしていて、実際本当に現状できる事はここまでしかないのがすごく辛くて申し訳ない。でもタイトルはとても前向きな、未来を信じている監督の気…
>>続きを読む(C)2023 Mise_en_Scene_filmproduction