実は二ノ宮隆太郎が今1番偉いんじゃないか。
機能しない世直し、言葉だけの革命、戦争、真剣日本刀。これは狂気なのか?
セリフが作劇に奉仕してなくてただ空気に滞留してるだけ。暴力すら生活を断絶させるに至…
人物を画面の端へと追いやる、歪んだスタンダードの構図。
『革命』という名の独善的な焦燥を抱え、ただ静かに暴発の瞬間を待つ若者たち。
二ノ宮隆太郎監督が初期の自主映画時代に持っていたヒリヒリとしたハー…
軽薄な若者だけど墓参りはちゃんとするんだって思った。
人間が驚く演技が全然ないし、言い淀みとか「えっと」みたいな発話のための助走のセリフもなくて、人間的な揺らぎがない。殴る前に殴りそうな感情の昂りが…
新感覚?胸くそ映画だと思った。
英治の言ってることやってることはイカれてるけど、あながちあの考えを少なからず誰しもが抱えてるのではないだろうか。
そんな英治が居酒屋の仕事はきっちり笑顔でこなしてて、…
以下、誹謗中傷したいと言う意図はございません。
個人的には、group_inouのimaiさんの無駄遣いだと思った。監督のドヤ顔が浮かぶ。監督の言いたい言葉を俳優さんが言わされてるだけ。
清水尋也の…
「死ね。」
感情を動かす=刺激
もちろん彼らはイカれている、でも正直英治の行っている事は間違ってない事もある。
伝え方こそクソだし世直ししている自分に酔っているだけだけど腑に落ちてしまう。
そもそ…
全てのシーンが整頓されている 綺麗すぎると思うほどに すごく惹き込まれる みんな飢えているんだと思った 各々の場所で働いている3人の立ち振る舞い マスターと渉のやり取りが印象的 惰性で続いている関係…
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