シケモクとクズと花火との作品情報・感想・評価

『シケモクとクズと花火と』に投稿された感想・評価

ほんとに美味しくなさそうにタバコ吸ってだけど、なんかそれが良かった。
「〜〜のため」って場面によって言葉通りの時と自己満とに分かれるな。

広島のある居酒屋で日々を過ごすフリーターの末子(34歳)、コミュニケーション能力は高いがどこか虚しさを抱える朔人(24歳)、そして謎めいた少女アコ(18歳)。
人生にモヤモヤを抱えた3人が、“とある…

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初日鑑賞。
上映ギリギリに満席で開幕。山岸監督手ずからの宣伝と過去作で築いた実績あればこそ。


«あらすじ»
自宅住まいで長年同じ居酒屋でバイト生活を続ける三十路の末子と新人バイトのコミュ力だけは…

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素性が分からないアコによって、振り回されてしまう末子と朔人。どこに進んでいるのか分からないようなストーリーだったかな。結局アコの友達はどうなった。
mimi
3.7
世代も価値観もバラバラな間柄なのに煙のような絆が漂う空気感に惹き込まれる💭息苦しさの世の中で優しく肯定してくれるような温かさのある映画でした✨
3.5

相容れない二人(末子と朔人)が、ある事件に巻き込まれることによって、それぞれの内側に眠っていた虚無感だったり諦めだったりする感情が、少しずつ、でも確実に動き出す過程が良かった。

舞台挨拶付き上映を…

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na
3.2

池袋のシネマロサで。

誰かにとってお節介だったり余計なことかもしれないと思っても、何も行動に移さなければ現実は変わらない。行動に移さなかったことは自分の日々の行いにも返ってくる。しょうもないことに…

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千里
3.4
このレビューはネタバレを含みます

トレイラーに惹かれて鑑賞。誰かを救うことが自分を救うことにもなる。自分自身の今を認めて受け入れて、どう行動するか。どうしたいのか。そうやって一歩ずつ歩んでいくしかないんだな〜。

上映前舞台挨拶にて…

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Sunao
3.8
上映前舞台挨拶付き

自分は、自分が分かる範囲の人生を
誠実に生きていきたい

関係者試写会で一足先に拝見しました。

制約と誓約の中で作られるモノ作りの中で「なるほど、そうきたか」という実に学びの多い作品でした。

たぶん、誰もが知っている「何者にもなれなかった自分への歯がゆ…

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