戦争というものの恐ろしさに言葉を失うしかなかった。
戦争とは、日常を奪うものである。
ごく当たり前の生活が壊され、普通に毎日を送ることすらできない。
女医のアミラの病院には、ひっきりなしに怪我人が…
「最後の一行」に集約していくシリア難民を軸にした濃密な映画。タイトルの意味を考えながら観ていました。
章立て構成。章ごとに主人公が変わり視点が変化しますがとても分かりやすい編集なので観やすかったで…
難民ボートにまつわる4つの視点。
次第に絡み合っていくお話の作りも上手い。
運だなんて軽率な言葉で片付けられない。
1歩なにかが違っていたら命を落としている世界。ここには居られない、だから命からが…
コレは衝撃的やった〜😰
凄まじい緊張感に知らずに身体が震え我慢出来ずに涙が溢れ出た〜😭
何しろ、この前に『急に具合が悪くなる』見たばっかりやったから〜
その落差に唖然としたし・・・
コレこそ「資本主…
鑑賞後、みんなどこに行っちゃったんだろう、とぼんやり思った。
命を失った人間も、日々の仕事に「人助け」の呪いをかけられた人間も、密航業者のパパの帰りを待つ小さな人間も、急にボートの船長にさせられた人…
冒頭のシェイクスピアの言葉からずっと引き込まれた
5つの視点から観る物語
戦争のない時代と国に生まれ育ったけど今後も戦争が起きないという保証はないからいつ自分もこうなるかわからないことを自覚しなきゃ…
評判良さげのため急遽行ってきた。
シリア内戦の中、安全なところへの脱出劇を、医師、兵士、密航業者、詩人?、船長の視点で繋いでいく感じ。
迫力もあり、視点が変わるのも観やすい。ハラハラするし、テン…
もしあなたが追放されれば、哀れなよそ者になるのだから、その悲哀を思い浮かべよ。
たまたま戦争とは程遠い平和で豊かな国で生まれただけで、今も世界の何処かではよそ者として祖国を追われ今日を生きる人がい…
© 2025 Refugee The Film.LLC