シリア内戦に関わる医師、兵士、密航者、詩人、船長と5人の人たちそれぞれ短編かと思ったけど、繋がってた。兵士の話がよかった。
子どもが犠牲になるのは辛い。ライフジャケットをつけていれば助かったの?
情…
とても重たい作品
戦争で繋がる5人、戦争が繋げる世界、すべてが繋がっている
「法界」仏教用語ではそんな風に言うのだったかな・・・
すべての事物が、お互いに関係し合い、融合して一つに繋がっている
ど…
これが難民のリアルなのかどうなのかはわからないのですが、何も悪くないのに理不尽に戦火に巻き込まれ、それでも生き延びようと必死な人は沢山いるんだろうな。
作品タイトルは、登場人物というより、映画を見て…
よくできた群像劇
ただしそれだけでは終わらせられないくらいあまりに現実に即してて
ドキュメンタリーなのかと思ったくらい
ある意味ではそうなんかも
辛い現実をドキュメンタリー以外で映画にするのは難しい…
今年鑑賞した作品でトップクラスにしんどい。子どもたちが亡くなるシーンは胸を抉られる。
捻られた構成からの終盤の連続カットには唸ならせられた。
罪なき幼き眼は何を映すのか。
日本という国に生きていては…
『これは凄い』という感想
登場人物全て、誰も彼もが救われない結末
『内戦』、『難民』、残酷な現実をそのまんまリアルに映し出してる感じ。
ド派手な演出とか大局的な演出はなく、一般人数人に焦点を当て…
そこでの幸せ、かしこでの幸せ
それぞれをそれぞれが護るために
そこでの不幸、かしこでの不幸が生じる
対立は必ずしも正義対悪ではない
正義対正義であることが多い
世間一般では内戦は終わったとされて…
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