#シン・キネマニア共和国
#ロストランド
#ソミーラ #シャフィ
#藤元明緒
最初はドキュメンタリーかと見まがうほどのリアリティから、徐々に映画的情感の膨らみが増大していく(深夜に遊ぶ姉弟のシーン…
観後すぐの走り書き
こりゃあいかん
では何ができる
知ることからか
俄かに調べ直そ
映画感想
ちょっとずるいですが、これは語るよりまず見て欲しい、と思えるような作品でした。…
映画祭で観たんだけど、とてもリアルで胸が痛かった。
これは、“世界で最も迫害されている民族の一つ”といわれるロヒンギャ難民たちが、総勢200名出演したそうで、主演の子どもたちも当然当事者。
それがど…
難民の問題になんとなく関心はあったけれど、ロヒンギャのことや難民に関する映画に初めて触れた 以前読んだ難民の本の描写や船のシーンで引揚げ者である家族のことを思い出したりした(勿論入植地から自国へ帰る…
>>続きを読むただ、産まれた場所が違うだけで、この同じ世界に、私達が当たり前のように享受出来ていることを、出来ない人たちがいる。
産まれた場所の国籍をもてて、安全に暮らせる土地があり、公的サービスにアクセスができ…
この子たちに自分自身も何かできないか、そう駆り立てられるような胸を揺さぶられる映画だった。
前半のロヒンギャの難民のドキュメンタリーから一転、後半に2人の姉弟に焦点が当たると物語が一気に動き出す。…
起きてほしくないことが起こるのがフィクションの成せる技ではあるが、現に現実で起きていることをベースに描かれていると思うと胸が痛い。
少年少女のいたいけな姿を捉える無垢さが際立つ演出が巧い。
ロヒンギ…
登壇者の話にもあったが、本作はノンフィクションとして、ありのままを伝える、ある種のドキュメンタリー映画ともいえるが、秀逸な演出や演技によってついフィクション作品として受け取り、没入してしまう。
まず…
この作品ほど観る前と観た後で自分が変わる映画体験はないだろうと感じた
面白いとか感動したとかではないけど胸の奥にズシンとくるこれからずっと大事にしたい作品。
政治的な批判等の偏った思想はないので
…
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