イランに居た時の 2割の人生で忘れることの出来ないあまりに美しい経験 3割のとても楽しいこと 3割のイライラ 2割の本当に信じ難く血管ブチ切れそうな思い を思い出した
最後のシーン 未だに人間がこ…
戦時国の不条理さみたいなものをありありと見せられる映画だった。
大統領のケーキを作るために、自分の身を削って、盗みまでして、でも大統領がそれで何をしてくれるわけでもないってのがどうもやるせない。
挙…
フセイン健在時のイラク。
大統領の絶対権限の元、子供から大人までが生活の中で圧政を強いられていたことを伝える作品。
大統領誕生日のためのケーキの材料を求めて街を駆けずり回る少女に手を差し伸べる人はほ…
フセイン大統領の独裁政権下イラク。
大統領の誕生日にケーキを作って学校へ持って行く係になってしまった9歳のラミア。
材料を調達するために町へ…しかし
祖母はラミアを養子に出す計画をしていて…
貧困と…
なんてこった、ムービー
主役の女の子と、男の子がとても素晴らしかった
しかし、心温まるロードムービーではない
夏休みだからお子さんも観に来ていたんだけど
???だったと思う
大人がみんなひどすぎた…
フセイン独裁政権下のイラク。国連の経済制裁で物資が中々手に入らない時代にフセイン大統領の誕生日には、くじ引きで当たった生徒はケーキを用意しなければならない。砂糖すら手に入らないのに。
大統領が食べる…
独裁社会にがっつり適応した小学三年生の少女が、フセイン大統領の誕生日にクラスで《ケーキをつくる係》に任命されて、なんとしてでもそのミッションを達成しようと奔走するストーリー…はさほど重要ではない。
…
とにかく辛かった。
ポスターから受ける印象とは真逆。あえてミスリードさせてるのでは?と思うほど。
「宝物」?「感動」?いやいや、悪夢でしかないし地獄のような話だが……???
とにかく不条理だし理不尽…
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