1990年代フセイン独裁政権下のイラク。
学校で、フセインの誕生日を祝うためのくじ引きで“大統領のケーキ“を準備する係に選ばれてしまった9歳の少女ラミアは‥。
葦の家に住み、水上ボートで移動する湿…
最初、女の子がケーキ作りに奮闘する軽い感じの作品かと思ったら、少し重たさも感じる内容でした。
当時の生活の貧富の差も知れて、考えさせられる映画でした。
最後、実際のフセイン大統領のゴージャスな誕生日…
独裁政権下でケーキの材料を探すという設定は面白いものの、全体的にかなり静かな作品。
もちろんそれが狙いなのだろうけど、自分には最後までハマらず、感情が大きく動くことはありませんでした。
ただ、刺…
「トイストーリー5」の長い列の後ろに並び、イオンシネマでは小さめのスクリーンに入ると予想以上の入り!ほぼ満席に嬉しくなる!
1990年、イラクのクウェート侵攻。その後国連軍(主にアメリカ軍)の空爆…
感動作というキャッチコピーがついていたが、かなり辛い話だという印象の方が強かった。
国の情勢を考えたら理不尽極まりない要求に腹が立つし、それをどうにかこなそうとする主人公の姿を見てると辛い。
唯一の…
ケーキ係は、命がかかっていた。
「大統領のケーキ」というタイトルを聞いたとき、子供のかわいらしい映画だと思っていたけど、見始めて数分でその考えは消えた。
これはフセイン独裁政権下の1990年代…
大統領の誕生日のケーキ係に任命された少女の材料探し。日常に戦争があり、過酷な中で生活を営む人々、美しい風景、知っていたつもりで知らなかったフセイン政権下のイラクの話。子供たちを取り巻く環境が厳しすぎ…
>>続きを読むはじめてのおつかい。子供の目を通して社会の理不尽さを云々みたいなのは、ありがちなのだが、大統領の誕生日の為にケーキをこしらえないといけない時点で独裁のおかしさが伝わる。
ただでさえ食糧不足の中、小学…
生活感溢れるイラクの情勢は、異文化というだけでなく政治的背景も特殊だったため、かなり興味深い。
ストーリーや構成も素晴らしく、感情移入しやすくそれなりの緊張感もあり監督の手腕が素晴らしい。
映画の題…
イラクやそういった国の実情をちゃんと理解していないのがよくないんだけど、市井の人が社会的弱者を食い物にしたりするのがまじで入ってこない
詐欺師や半グレだとかならいいんだけど、拠点を構えてる市井の人々…
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