日本がバブル景気で浮かれていた頃、湾岸戦争があり、フセイン独裁政権下で9歳の女の子の目を通した当時のイラク
とにかく貧乏
富が一部の権力者周辺に集中しており、一般の大人達は世知辛い世の中で喰うや…
物資不足のフセイン政権下のイラクで主人公が材料集めに奔走しておばあちゃんにケーキを焼いてもらう話かと思ったらとんでもない結末だった。
経済制裁や物資不足とはこの様にしんどい世界なのか…ギスギスした…
日本の諺の一つに対岸の火事がある。
映画の冒頭、主役のラヒアと祖母ビビが日常生活で使用するボートを操り夕暮れの川を移動する最中、対岸に映し出された火事のシーンを目にした時、ふとこの諺が頭に浮かん…
観ているのが辛い作品である。主人公ラミアはまだ9歳。生まれてからずっと理不尽な環境で育ってきた。両親を亡くし、年老いた祖母と暮らしている。糖尿病の祖母は見た目は元気だがいつ死んでもおかしくない。
…
“Macht bedeutet jede Chance, innerhalb einer sozialen Beziehung den eigenen Willen auch gegen Wider…
>>続きを読む辛かった、辛すぎるほど辛かった。
イランに比べ、映画については全く情報がなかったイラクの作品。
1990年代初頭の湾岸戦争の時代、サダム・フセイン大統領の治世です。大人も子どももフセイン大統領に…
少女と老婆が水を運ぶ胸が痛くなる場面
日本で流れるニュースあるある
しかし老婆が器用に漕ぐ場面で
少女も事件を目撃
すごいオープニング
生まれて初めて観たイラク映画
昔の北海道や沖縄の女性み…
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