政治や経済において目まぐるしいスピードで変化していく90年代後半の台湾。そのありのままの街の情景をCM界の鬼才 ワン・チャイシアンは幽玄な美しさを残しつつも若き拳で殴りつけるようにフィルムに残して消…
>>続きを読むウォン・カーウァイとレオス・カラックスの影響濃ゆく感じる97年公開台湾映画。
あの頃こういうの商業・自主問わずたくさん観てきたなあって懐かしさ。
NYに憧れるダンサーがたまたま撮影してしまった事件の…
1997年公開の台湾映画。
1987年まで続いた戒厳令が解かれ、表現の自由などの権利が復活。新たな映画の可能性を求めて、台湾広告界のレジェンドである王財祥氏を中心に製作された。しかし公開からわずか数…
#シン・キネマニア共和国
#逃亡者狂騒曲
#チェン・ホイレン #ルー・シンユー
#ワン・チャイシアン
#デジタルリマスター版
台湾では上映数日で打ち切りになった1997年の問題作。
30年近く経…
鮮烈、斬新、痛切。
1997年公開時は数日で打ち切られ、一旦は忘れ去られた伝説の王財祥監督作。
エッジ利く映像音響の速度感、刹那ムードと退廃台詞。あえて言うなら哲学的ウォン・カーウァイ台灣版。同…
なんでも権利関係が複雑でソフト化や配信、劇場公開も難しい作品との事。
監督は台湾CM界の巨匠という話で、なるほど如何にも90年代CMとかMVっぽい映像の羅列。
NYでの挑戦を夢見るダンサーの青年…
この機会を逃したら一生観られないかもしれない上映ということで頑張って朝起きて京都まで行ったが、気づけば悪名高きスヤスヤ教に入信
これもこれでいみじうをかし 人の心には、つゆをかしからじと思ふこそ、ま…
台湾文化センターの台湾映画上映会に初めて参加してきた。前から存在は知っていたんだけど、チケットが即完するので毎回うかうかしてるうちに逃していたのです。今回上映された『逃亡者狂騒曲』は、1997年製作…
>>続きを読む台湾の90年代実験映画?社会的メッセージらしきものも感じられて、寺山修司みたいだと思いました。難解で感覚的ですが、何か感じるものがありました。
https://jp.taiwan.culture.t…
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