主人公の同級生がカミソリでバサっと手首を切り、その瞬間にタイトルショットに切り替わる、その鮮やかさたるや! 目の醒めるような色彩や構図もよくて、個人的にはゴダールの映画を観たときの感覚を思い出した。…
>>続きを読む前半から様子はおかしいので、肉体破損の後半で映画が激変したとは思わず。病んだ精神の波長は常にレッドゾーン。
異常者の脳内で世界が壊れていく。だからといって話の筋を整理することもなく、駆け引きなしに死…
今年の1本目!パトリックタムの初期作品。赤と青の使い方がゴダールだし、マークロスコの絵画も印象的。
中盤、アイビーの昇降動作が転調を表現しててしびれました。賛否あるみたいだけど、私はすごく好きな映画…
人いっぱいいた
星5くらい間違いなく感情は揺さぶられたが
怖&グロ耐性が私になさすぎた
オープニングの出方からこれは良さそうだ…となる。オープニングはYouTubeで見返したいくらい良い!!!
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盲目な青と赤と
第26回東京フィルメックスプレイベントにてM+ Restoreの役割を含めたトークショーと併せて鑑賞。
「愛を殺す」とはどういうものか。
愛が消えた先の心情の話か。
想像を超えた…