愛殺 レストア版の作品情報・感想・評価

愛殺 レストア版1981年製作の映画)

愛殺 [修復版]/Love Massacre [Restored]

製作国・地域:

上映時間:91分

3.6

『愛殺 レストア版』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

主人公の同級生がカミソリでバサっと手首を切り、その瞬間にタイトルショットに切り替わる、その鮮やかさたるや! 目の醒めるような色彩や構図もよくて、個人的にはゴダールの映画を観たときの感覚を思い出した。…

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3.0
TIFFにて
香港のサイコホラー的な作品だが、語れるほど知見はなく、鑑賞。

前半から様子はおかしいので、肉体破損の後半で映画が激変したとは思わず。病んだ精神の波長は常にレッドゾーン。
異常者の脳内で世界が壊れていく。だからといって話の筋を整理することもなく、駆け引きなしに死…

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今年の1本目!パトリックタムの初期作品。赤と青の使い方がゴダールだし、マークロスコの絵画も印象的。
中盤、アイビーの昇降動作が転調を表現しててしびれました。賛否あるみたいだけど、私はすごく好きな映画…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

人いっぱいいた
星5くらい間違いなく感情は揺さぶられたが
怖&グロ耐性が私になさすぎた

オープニングの出方からこれは良さそうだ…となる。オープニングはYouTubeで見返したいくらい良い!!!

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TIFFで見逃したのでFILMEXプレイベントで鑑賞。うーむ、狂気。赤と青を散りばめたいのはよくわかったが急発進、急降下で惨憺たるラスト。キモかった。
2.0
東京フィルメックスにて鑑賞。
ストーリーはダラダラしててそこまで面白みはなかった。
どんだけ金持ちやねんっていう寮と実家の豪華さが気になった。
あと兄が「半地下の家族」の地下室おじさんみたいだった。
DON
4.8
洗練を極めた編集による省略と断絶された時間。都市の孤独。鮮烈な色彩。ウォン・カーウァイやその周辺が1990年代に世界的に開花させたスタイルの原型を示している。
3.6

盲目な青と赤と

第26回東京フィルメックスプレイベントにてM+ Restoreの役割を含めたトークショーと併せて鑑賞。

「愛を殺す」とはどういうものか。
愛が消えた先の心情の話か。
想像を超えた…

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tomoya
3.0
このレビューはネタバレを含みます
色使いが良い。
でも、途中からアトラクション的に人を殺し始めてから遠目に見てしまう感じになった。

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