さよなら、ベルリン またはファビアンの選択についての作品情報・感想・評価・動画配信

『さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について』に投稿された感想・評価

4.0
多動症がつくった映画(^人^)
(画面酔いするカメラワーク、突飛なジャンプカット、隙あらば挿入される過剰な演出、主張の強い背景音etc.)

でも嫌いじゃない
hachi
3.1
個人的には、このジャケットとかけ離れた雰囲気で、ぶつ切りな感じ?が気になった。ドイツって感じだった。
Maki
3.4
このレビューはネタバレを含みます

途中中弛みが結構あり、最後で観るのに苦戦しました(実際アマプラで数回に分けて鑑賞....)。

お人よしなファビアンと、ファビアンを愛しつつも世渡り上手な彼女との人生の対比が印象的。

お人よしが仇…

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このレビューはネタバレを含みます

好き
ファビアンもラヴーデも
人間の行動ってわからないものだなあ
衝動的なものかもしれないけどそのまま死んでしまうこともあって
ファビアンの行動がとても人間らしくていい
35歳とは思えぬ可愛らしさ純…

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reizo
3.7

トムシリングっていいですね。
不況のベルリン。人生を諦めた人々の中で、作家志望の、ちょっとだけ捻くれた純粋な青年がピッタリ。母とのやりとりもとても素敵だったし、カナヅチなのも、もう仕方がない!これも…

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橋本
4.0

 ヴァイマール共和国末期を見事に描き出していると思った。特に大都市―ベルリン―のフリーセックスや道徳的退廃、そしてそこに差し込まれる戦争障害者の描写。
 女優という夢を叶えた彼女(名前を忘れた)は、…

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ドイツ、ベルリン、第一次大戦後の敗戦の影響により
国力衰退、深刻な不況、さらにはナチスの静かなる
台頭といった不穏な萌芽を感じさせる時代の
その場所でのファビアンの青春記といったお話です。
ベルリン…

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長いですよ〜
正直トムシリングが好きでなければ
途中挫折すると思います

トムシリングがいつも魅力的。
お相手役のサスキア・ローゼンタール
も印象的で、ついこの前見た
「ある画家の…」で素敵な叔母役…

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ロミ
-

本作で描かれるのは、文化や時代に関係なく誰であっても経験する[青春]の日々だ。

3時間という長尺にもダレることなく主人公ファビアンの物語を注視することができたのは、ひとつには1952年生まれのベテ…

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ozabon
-
ガチャガチャした映像とモノローグが続いて開始10分くらいで挫折。

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