とにかく映像美。
CGを使っているけど、
CGのアニメションだから、
手書きによるつくりだからこそ
生み出せる色がたくさんあって、
CGの実写で花火を表現するという
やり方もあるかもしれないが、
ア…
光、水、熱、ガラス、そういった透明なものの表現に圧倒された
エンタメや奢侈品は生活には必要ないが、その生活を根本から変える力がある、ということを描きたいということは伝わってきた
とにかく劇伴と演…
「運命を変える花火を上げたい」っていうキャッチコピーやったけど、変えられないことを受け入れるための物語やと思った。作中で「何事にも終わりはある、終わらせ方が大事」みたいな話してたけどその通り 結果と…
>>続きを読む映像すごく好き
緑がかった画面に草や虫や水はキラキラしているし工事中の風景やアスファルトさえも綺麗
花火が上がるシーンは圧巻
シュハリをあげること 奇跡をおこすこと
行政代執行が決まっていて結末は変…
シュハリ(=守破離)、耳馴染みのない言葉でしたが
守:師や流派の教え・型・技を忠実に守り、身に付ける段階
破:他の師や流派の教えも研究し、良いものを取り入れ、型・技を発展させる段階
離:身に付…
説明過多になり過ぎない程よい塩梅で構成されていたと思った。
3人の各々が抱えているものと、その距離感が良かった。
立ち退き問題だけかと思いきや、ソーラーパネルや役所の態度など行政を少し皮肉っていると…
ソーラーパネルが海の代わりになってシュハリの半球を映し出すというのは、なんとも綺麗な設定だなと思った。HPを見ると、それは監督のお子さんのひとことから着想を得たものらしい。
それについて、「失われて…
どのシーンも色の扱い方がすごく良かった
夏なのに柔らかくて涼しい色味で統一されていて爽やかだったな、でもそれ以外は刺さらなかったな…
ビジュアルで見せたい・表現したい演出があるんだなと伝わってくる…
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