花緑青が明ける日にのネタバレレビュー・内容・結末

『花緑青が明ける日に』に投稿されたネタバレ・内容・結末

話が難しいというか、集中して見ないとわからなくなりやすい。
感情の起伏が繊細であり、キャラクターの感情について逐一説明されないので、自分の共感から遠いキャラクターの場合理解できないこともままある。

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場面切り替えと合わせて音楽がかかるの好き。とくに最終場面で予告の曲が流れるからテンション上がる。

素晴らしかった。「王立宇宙軍」を初めて観た時の感動を思い出したし、「ほしのこえ」を初めて観たときのような感涙を含む喜びが甦ってきた。もう、良さそうなアニメなんて見尽くしてるかのような人生でも、新たな…

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日常の何気ないシーンも、光と色彩の美しさで眩く特別なものにしてくれる。言の葉の庭が好きな自分にとってはハマる絵だった。

シーンについては興醒めする部分もあった。登場人物がぶつぶつ言っていてよくわか…

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一瞬の無音が、すっごく爆音を発しているような気がして、本当に圧巻だった
タイトル通り、全体的に花緑青色を纏っていてとても美しかった
演出の面でいうと、作戦会議のコマ撮り?が意外性があって面白かった

面白かった!

 特に脚本が素晴らしかった。居場所を守るため戦う青春ものであると同時に、未完成の花火「守破離」の謎を追うミステリー要素もあり、牽引力のあるストーリーだった。「守破離」の正体が景観も含…

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町の再開発によって実家が取り壊されてしまうことを背景に、三人の異母兄妹のひと夏をシュハリという花火を題材として描いた作品。
ストーリー自体はそこまで刺さらなかったけれど、アニメーションの技術がどこを…

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とにかく画面の美しさが印象に残る映画でした。
特に光に関しては、曇天の中の日光や激しく降り注ぐ火花など、各光源に合わせた多種多様な表現が見られ、そのどれもがめちゃくちゃカッコいいです。

物語の舞台…

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自分用メモ ネタバレしかない

「どうしようもない事情に巻き込まれて負け戦確定、でも負けでもいいからとにかくこれだけは絶対」って1発の花火にかけるのが分かりやすくて美しかった

ひらめくところとかも…

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アニメ映画にしかできない (実写だと違和感の塊になる) テンポの妙による情動の爆発、最高の作品だ。
鬱屈感を昇華して燃やし尽くす、という感じが好きなのもあり……。

この極限まで切り詰めた表現の中に…

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