背景の自由度の高さに惹かれて見た。
演出面でも自由度高くやっていてすごく楽しそうだなあと思った。
主人公だけどうしてもナルシスト感が無理で、急に踊り出すのも、常に下半身の露出度が高い服を着せてあるの…
どの場面を切り取っても芸術作品。
「平面が立体的に見えたからきれい」
はあまり感じず、あくまで
「(スクリーンという)平面のままだけれどそれでも美しい」
と感じるシーケンスがいくつもあった
・色
…
文句なしの傑作
細かいツッコミ所や粗など探せば当然あるだろう。けれど中盤からラストにかけて惹き付けられたし感動した。自分でも何がそんなに感動するのか分からないが、久しぶりにちゃんと涙させられるよう…
花火シーンはまあまあよかったけど、映像美は期待したほどではなかった。主人公たちが花火作りにのめり込むようになった幼少期をもっと描いてほしかった。立ち退かせるための強制執行が、メインのストーリーはいま…
>>続きを読むとにかく映像美。
CGを使っているけど、
CGのアニメションだから、
手書きによるつくりだからこそ
生み出せる色がたくさんあって、
CGの実写で花火を表現するという
やり方もあるかもしれないが、
ア…
光、水、熱、ガラス、そういった透明なものの表現に圧倒された
エンタメや奢侈品は生活には必要ないが、その生活を根本から変える力がある、ということを描きたいということは伝わってきた
とにかく劇伴と演…
「運命を変える花火を上げたい」っていうキャッチコピーやったけど、変えられないことを受け入れるための物語やと思った。作中で「何事にも終わりはある、終わらせ方が大事」みたいな話してたけどその通り 結果と…
>>続きを読む映像すごく好き
緑がかった画面に草や虫や水はキラキラしているし工事中の風景やアスファルトさえも綺麗
花火が上がるシーンは圧巻
シュハリをあげること 奇跡をおこすこと
行政代執行が決まっていて結末は変…
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