自衛隊の日報問題を題材にした作品。南スーダンでは人を殺めるために使われていた火薬が、日本では人を喜ばせるための花火になる。尺玉の大輪が、荒んだ心ごと夜空に打ち上げてくれる——そんな物語を想像して劇場…
>>続きを読む坂本龍一大貫妙子のFlowerに長岡花火が打ち上がるシーンでやられた。全てはこのシーンのためにあったような感覚がした。
自衛隊時代の仲間たちが暴走してく中で島田だけが考えることを放棄せず苦しんでい…
技術的なところはよかった。花火を美しく捉えることへのこだわりは強く感じたし、河原の打ち上げで銃撃戦がフラッシュバックする場面のカメラワークと音響も素晴らしい。構図も美しくていちいち見応えがある。
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同じ火薬が、人の命を奪ったり傷つける銃弾にも、人を笑顔にする花火にもなる。
銃の音と、花火の音。
銃を持つ子どもと、花火を持つ子ども。
闇に堕ちてしまった(堕とされた、かな)者と、再生する者。
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ずしりとくる見応えのある作品だった。
南スーダンに派遣された自衛隊員の島田。
現地傭兵との銃撃戦に巻き込まれ親友の古川裕司は凶弾に倒れ、島⽥はやむなく少年兵を射殺。退却の混乱の最中、隊長の伊藤忠典…
ほとんど何も調べすに見に行った。
中盤くらいまでは、それとなく察する部分もありながらも、映画として私の好きなよい静けさがあり、しんしんと見ていられるような映画だった。
主人公の男の無骨で静かな生活…
武力出さなくて金や技術だけしか出さないだけでも、日本は中東諸国やアフリカ諸国では慕われてたのよ。
半ばくらいから、劇場版パトレイバー2みたいになってきた。
登場人物多すぎで整理つかないし、セリフ聞…
画面が暗くてセリフも聞き取りにくく、人物や状況を把握するのが難儀でした。これは歳のせいなのか、単にこうゆう作品なのか?それはさておき日本国民として観て良かったと思う。まだまだ知らない事ばかりだなぁと…
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