火の華の作品情報・感想・評価・動画配信

『火の華』に投稿された感想・評価

あらすじ・感想↓







2016年、PKO(国連平和維持活動)で南スーダンに派遣された自衛官の島田東介は部隊とともに現地の傭兵と銃撃戦になる。そこで1人目の前で隊員が撃たれて隊長を置き去りに…

>>続きを読む
nobuno
2.8
映像と音楽はすごくてよい。全体的に渋め。冒頭とテーマ、途中からの展開も面白いんだけど、いかんせん主人公が結局何を考えてるのか伝わってこないのが残念。
3.6

めちゃくちゃ重い…
けど、元隊長の、平和ボケ云々とか、腐った政治家共とか、考えさせないようにして、とか気持ちわからんでもないけど。

自衛隊なら介入許すとか言って、銃撃戦とか矛盾しすぎて。
昔の自分…

>>続きを読む
ラストがあっけらかんとしてましたが、「戦場は爆発だー」という流れから花火の美しさから見える「芸術は爆発だー」という複雑な一貫性を感じました☺️

ありがとうございました😊
4.2
荒削りな印象だったけど、とても美しい映画だった。花火の製造工程と銃を組み立てていく様子が重なっていくシーンが印象的。きな臭い方向にどんどん邁進している現代にこそ見るべき作品。
うめ
3.4

PKOの帰還自衛隊員のその後というテーマは新鮮。当時の状況を知らなくてもわかるストーリー。敷居が低い分、どうしても物足りなさを感じる。「ゆきゆきて進軍」や「ネルソンさん」のような元兵士の苦悩とはまっ…

>>続きを読む
koh21
3.7
花火職人のパートが好きだった。伊武雅刀さんみたいなベテランが入ると、作品が引き締まって格段とよくなる。
スーダンなんて行きたくないよね…

挑戦的なテーマを取り扱った気概は買えるし、ルックの良さは伝わってくるのだけど、お話の設定、展開、キャラクター造形には首をひねるばかり。

最大の難点は、結局、彼は何に苦しみ、何を希求していたのか?と…

>>続きを読む
3.8

PDの再生の話かと思って見始めると、上官のテロのガンアクションも入ってくる
再生の話の撮り方でテロやられると入り込めない。最後の花火良かったので、再生の話に振り切ってくれると、とても好みになる
ポス…

>>続きを読む
2026年10月 24本目
2026年 368本目
🇯🇵🇸🇸🪖🔫🚬🎇🎆🍺

あなたにおすすめの記事