公開前の制作関係者の不祥事で公開延期となり1年後の今公開。
初手の南スーダンの描写が容赦ない。
子供までも…
その後の日本の対応。
鬱屈する男たち。
タイトルが美しく、サムネに惹かれる。
で、…
冷静にみると話の筋は映画によくある再起、再生もの、ではあるんだけど、トラウマのきっかけが自衛隊ってことで、ある意味それだけで凄みや複雑さが増す自衛隊ってなんなんだ、と考えざるをえない。
社長が運転し…
映画の中で起こっていることは悲しくいたたまれないが、映画としてとても素晴らしかった。小島央大監督作品も脚本・主演の山本一賢も初めて拝見した。心から敬意を表するとともに、シネコンで上映したミッドランド…
>>続きを読む南スーダン。
戦後初の戦死者。
隠蔽の歴史
ダンカンの出てくるタイミングが全てだ。
情報を人は遮断する。
自己防衛だ。なくてはならないものだ。
もしかすると、子供の頃はそれが下手くそだったのかも…
Flowerが合いすぎる作品だった。あーいうテイストの映画で恋愛出されるとなんとも言えない気持ちになるんだけど、山本さん(島田役)自身が明子とちょっと見つめ合うシーン、あれ気持ち悪かったって言ってて…
>>続きを読むPTSDを抱えた元自衛隊員の男が花火職人の道を歩む、という設定がさすがだなと思い、延期になってもずっと楽しみにしてきた作品。
花火の仕事を通じて再生の道を歩む、その傍らには気立ての良い女性がいて、と…
PKOで戦闘地へ派遣され 銃撃戦に巻き込まれて目の前で親友を亡くし、殺したくなかった少年兵を自分達の身を守る為に射殺したことにより心に傷を負いPTSDを抱えている男が立ち直る話だと思い鑑賞
全く違っ…
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