劇場版 仮面ライダーブレイド MISSING ACEの作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダーブレイド MISSING ACE」に投稿された感想・評価

Reo

Reoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

本編32話まで鑑賞後に。
平成1期仮面ライダー劇場版お決まりのパラレル展開、もう1つのエンディング。

唐突な設定、無駄な演出など気になる点がかなり多めでした。
決着から4年経過してるとはいえ、無駄にドライになってしまってる人間関係に違和感。その少し後にコロッと元通りの関係に戻るのも微妙。
作品の時間が短いとはいえ、剣崎とか始などを除いてキャラが全体的にブレまくってるいる。天音ちゃんとか酷い。
無闇に突っかかってくる新世代の仮面ライダー変身者もキツい。

ブレイドの久々の変身!、カリスの復活!とか見せ場沢山あるのに見せ方が残念。もう少し格好良い演出してほしかった。
アクションパートも格好良いシーンが特になし。ギャレンとレンゲルがボコボコにされてたのしか記憶ない。

最後の剣崎と始のシーンがずば抜けて良かったのと、破綻はしてない安定のストーリーが救い。

エンディングのパーティーシーンは色々と謎…w
今は失われてしまったシリアスな世界観が健在な頃のライダー映画。
途中ちょっとサスペンスチックなところもあったりして、ものすごいインパクトはないけどしっかりと面白い。
Vipneet

Vipneetの感想・評価

4.0
TV本編のIf話。
最後のムッコロだけは涙なしでは語れない。

(0w0)「フュージョンジャーック」
(0M0)「フュージョンジャーック」
(0H0)「フロート」
Inomod

Inomodの感想・評価

4.3
始がいない世界で楽しくパーティーをするラストと本編の結末を思い浮かべどちらが正しい選択だったのかとしばらく悶々とした思い出。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.4
高校時代に一週間くらいでテレビ本編見ましてねぇ…その直後に見たときはくっそつまらんと思ってたけど
今見て見ると中々面白かった。
新しい世代のライダーもかっこいいし。
やっぱりブレイドたちもかっこいい。
4人でバイク乗ってるシーンはブレイドの特権って感じがして大好き。
Skipper

Skipperの感想・評価

2.0
その後のキャラクター描写にわざわざ不快な要素を入れんでもなーと思った。戦ってた頃のが楽しかったよネみたいな台詞はなんかな。「目覚めたばっかでもうおねんねかよ」→変身して並んでバイク乗ってる絵は笑う。剣崎が人として生きていけるルートと思えばこれはこれで…と思うかも。
指南書

指南書の感想・評価

3.3
ブレイドの設定をうまく利用している

この世界のテレビ版があれば見てみたい
違う最終話パターンの映画!って感じ!

ジョーカーとアルビノジョーカー。

アルビノなので、本当に全く本来のジョーカーとは違う。

始さんはかっこいい!
睦月のフロート
橘さんのサングラス
ケンジャキのキングフォームの魅せ方は見もの!
HK

HKの感想・評価

3.6
仮面ライダーブレイドの劇場版

もう一つの最終回後の後日譚であるこの作品。やっぱり当時の劇場版の方が一個の映画作品としてオリジナリティに富んでいたというのがよくわかる作品であった。

脚本は毎度のごとく井上敏樹さん。この人の作品だとキバでもあったけど後輩ライダーが先輩ライダーを内心馬鹿にしていることがよくある。今作の志村純一がそれに該当する。

また、響劇場版に出てくる歌舞伎にも見られたけど、どんな悪いキャラでも偽善的かは知らないけどちゃん慈善活動しているというのは今作にも見られた。やはり悪役をより人間臭く描くのが敏樹さんはとてもうまいと思った。

相川始と剣崎一真の後半のやり取りはテレビ本編終盤を見ていた自分にとってはそれとは一味違う内容でとても見応えがあり、演技も相まってとても良かったと思う。

これはこれで面白いと思った。
朱肉

朱肉の感想・評価

3.0
アギト、555と同じく原作のパラレル設定。

新世代ライダーたちがスタイリッシュでカッコいいのと
カリス登場時の胸熱展開もあって
見る価値はある。
ただ旧世代(ブレイドやレンゲル達)の活躍は限られており、物足りない印象。
ストーリーは仮面ライダーものだといい方。