劇場版 仮面ライダーブレイド MISSING ACEの作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダーブレイド MISSING ACE」に投稿された感想・評価

本編を一気見した後に鑑賞。

アルビノジョーカーっていう設定は面白いと思う。
しかしジョーカー封印した事にしなくても良かった気がする。カリスの出番少なすぎ!
キング

キングの感想・評価

4.3
実は、ブレイドは最初10何話くらいしか観たこと無かったが、この作品はそんな自分でもかなり面白かった!
しかし、てっきり剣崎達4ライダーと今回の映画に出てきたライダーが共闘して、甦ったジョーカーを倒す…(ライダーで比較的ありがちな展開)になると思いきや、全く違った方向に進んでいったので正直驚いた…w
けど、かなり丁寧に、テレビ本編に忠実して作られていると思われるので、自分はとりあえずブレイドを最終回まで見通してから、またこの映画を改めて観たいと思う。
グレイブが黒と金じゃん?幼いおれには文句なしにかっこよくて…グレイブラウザー買ってもらったよ…
ジョバ

ジョバの感想・評価

3.3
始が復活してすぐ死んだのは納得いかない笑
早すぎるし結局死ぬんかいな(^_^;)

唐突のキングフォームだったけど、やっぱりめっちゃカッコイイなぁ

どうせなら肉弾戦して欲しかったかな〜 劇場版だし時間短いからしょうがないけど、いろいろ物足りなさがあるかな

本編の最後を見る前だったら、気持ちが全然違ったろうな
「社会復帰したいんで邪魔しないでください」

ど正論。そりゃ街の平和も守りたいけどボランティアじゃ食ってけないよね。わかるよむつきくん。

<全てのアンデットを封印して4年、ライダー業から解放され一般の生活を送る剣崎たち。しかし封印したはずのアンデットたちが街に出現し人々を襲い始める。力を失いなすすべのない剣崎たちの前に謎の3人のライダーが現れた。>

相変わらず劇場版ライダーはタイトルもポスターも最高にかっこいいすね

大人になってから見るとツッコミ所もあるっちゃある作品ですが、
なによりもCGのクオリティに驚きました。

カードを読み込み出現するトランプ型のエネルギーを、槍先や剣先ですくって力を憑依させるようなアクションがあるのですが、そのすくってまとわりつくエネルギー描写のリアリティに目を丸くしました。
その微妙なタメというか「オラァァ」と引っ張り剥がす感じ、見事です。

あとブレイドて平成ライダー前半の中で際立って鎧や甲冑に近いデザインをしてると思うのです。技術は最先端なんだけど古風な見た目がまた新しいというか。龍騎のデザインには無い安定感がありました。

されどお話と、新ライダーくんの演技がなんか肌に合わずスコアは低め。
70分が長く感じたぜ、、
10何年ぶりに観た。

当時の憧れ大人像が剣だったから本能的にかっこいいと思った。

でも、今観るとストーリーの構成とか展開に雑というか無理やりな所があったのが残念。

それでも映画化っていう特別感があるから観てて楽しいぞ。やっぱ剣いいな これデザインした人天才だと思う。

この映画で一番キャラが安定してなかったの橘さんじゃね?
Reo

Reoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

本編32話まで鑑賞後に。
平成1期仮面ライダー劇場版お決まりのパラレル展開、もう1つのエンディング。

唐突な設定、無駄な演出など気になる点がかなり多めでした。
決着から4年経過してるとはいえ、無駄にドライになってしまってる人間関係に違和感。その少し後にコロッと元通りの関係に戻るのも微妙。
作品の時間が短いとはいえ、剣崎とか始などを除いてキャラが全体的にブレまくってるいる。天音ちゃんとか酷い。
無闇に突っかかってくる新世代の仮面ライダー変身者もキツい。

ブレイドの久々の変身!、カリスの復活!とか見せ場沢山あるのに見せ方が残念。もう少し格好良い演出してほしかった。
アクションパートも格好良いシーンが特になし。ギャレンとレンゲルがボコボコにされてたのしか記憶ない。

最後の剣崎と始のシーンがずば抜けて良かったのと、破綻はしてない安定のストーリーが救い。

エンディングのパーティーシーンは色々と謎…w
今は失われてしまったシリアスな世界観が健在な頃のライダー映画。
途中ちょっとサスペンスチックなところもあったりして、ものすごいインパクトはないけどしっかりと面白い。
Vipneet

Vipneetの感想・評価

4.0
TV本編のIf話。
最後のムッコロだけは涙なしでは語れない。

(0w0)「フュージョンジャーック」
(0M0)「フュージョンジャーック」
(0H0)「フロート」
Inomod

Inomodの感想・評価

4.3
始がいない世界で楽しくパーティーをするラストと本編の結末を思い浮かべどちらが正しい選択だったのかとしばらく悶々とした思い出。
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