仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)の作品情報・感想・評価

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「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」に投稿された感想・評価

滝和也

滝和也の感想・評価

3.5
俺達は(僕達は)二人で
一人の仮面ライダーさ!

サイクロン!ジョーカー!
「変身!」

「さぁお前の罪を数えろ!」

風都の守り神、仮面ライダーWのその後の活躍を描く、「風都探偵」皆さん読んでますでしょうか。現在スピリッツで連載中なんですよね。親愛なるレビュワーさんのご紹介で買ってきましたが…

傑作です。はい(^^)

脚本はWを書いた三条さんですから、当然のこと、作画もWの雰囲気を見事に伝えてくれます。ハードボイルドならぬハートボイルドなバディものであり、脇を固める個性的なキャラも活きている風都世界が見事に描かれてます(^^)キャラのしゃべる声や変身の音が聞こえてくるレベルですからね(^^)これは大枚叩いてもTVまたは大作映画をやるべきですわ。

で…本題です。W終了後、オーズの序盤に創られたMovie大戦ですが、主演は…スカルなんです。Wの風都世界の土台になってるのは、鳴海探偵事務所の創設者であり、おやっさんこと鳴海荘吉の存在。ビギンズナイトで命を落とした仮面ライダースカルなんですよね。

この鳴海荘吉がガイアメモリ事件に関わるようになる切っ掛けとなった事件が描かれてます。主演は吉川晃司!もう、凄すぎて、似合いすぎて最高ですよ。ハードボイルドものとして十分大人の鑑賞に耐えられますし、アクションも決めまくる。W番外編としてはもったいないレベルで…。脇を固めるのもかでなれおん様や山本太郎と言った個性派ですし。

また登場怪人もバットドーパント、スパイダードーパントとこちらも初代仮面ライダーを意識した存在で、カーアクションシーンもありかなり楽しめました。

でも…大戦シリーズは2つの作品が存在して合流するのです。片割れのオーズが駄目すぎる…。オーズは映画に恵まれないの言葉を生み出しちゃうレベル。折角最後タジャドルだすなら、もう少し何とかならなかったんかいと…。ライダー好きな私も弁護しきれない(T_T)

ラスト、タジャドルでてますんで、まぁ
良しかな。タジャドルコンボは好きですから。アンクとの友情の証ですからね。Wの最終形態とはつばさ繋がりで相性も良いですし(笑)

つまりこの点数はWだけなら後0.5加点です。吉川晃司のスカルの勇姿を是非。下町ロケットの白髪おじさんだけではありませんよ!
ペン

ペンの感想・評価

2.5
公開当時の最新ライダーと先代ライダーが共演する「MOVIE大戦」シリーズ第2作。
前作同様3部構成で、1部がW編。2部がオーズ編。3部がMOVIE大戦となっている。

1部のW編は『仮面ライダースカル メッセージforダブル』と題し、まさかのスピンオフでスカルが主人公(MOVIE大戦シリーズでスピンオフになったのは本作のみ)。吉川晃司が主演なので豪華といえば豪華だが、映画にするには地味すぎる話。しかも、大して面白くもない。ファンが本編の捕捉として観る程度のもの。これはVシネマリリースで充分だったのでは。

2部は『仮面ライダーオーズ/OOO ノブナガの欲望』。MOVIE大戦史上最大のくそつまらないエピソード。これはテレビ放送だったとしても「今日のオーズ、つまんなかったね」というレベル。バレエのダサすぎる演出とか記憶から消したいほど…。

3部の『MOVIE大戦CORE』では、お約束の2大ライダーが合流し、共闘。桐山漣、菅田将暉、渡部秀の同時変身がカッコいい。というか、そこくらいしか見所がない。

個人的に本作は、MOVIE大戦シリーズワースト1だ。
HERO

HEROの感想・評価

3.5
スカルの話は良いのだけれど、あの頃からスカルのメモリとほかのガイアメモリの形状が違ってたのは謎

おまけにシュラウドから渡されたスカルのメモリは一体どこで手に入れたのか、それとも作ったのか、割と肝心なところが抜けてるけどそこは多分本編では不要な内容なんだろうね。

オーズはよく生きて帰ってこれたと思うよ😅
三平

三平の感想・評価

3.6
ダブルもオーズも好きだけど、この劇場版に関してはオーズは余計だった。

本編終了してる作品はキャラも深まってるし、見てる方としても愛着なり思い入れがあるから仕方ないんだろうけど、もう少しオーズもなんとかしてほしかった。

風都から離れてるのに金色になるのはちょっと違うかなぁ…
yui

yuiの感想・評価

2.7
ダブルパートというかスカルパート?今見てもかっこいいおやっさん、、、その代わり翔太郎とフィリップがそんなに出てこない
オーズは最高につまらなかった映画にするレベルじゃない
Skipper

Skipperの感想・評価

2.3
スカルかっこいい!スカル編はとても良い!亜樹ちゃんお幸せに。オーズは色々違い過ぎてきつかった。映司はそんなことしない(金ばら撒き) AtoZくらいの短さだと笑えていいけど。アクセルやっと変身したー!と思ったらモタモタしたバトルし始め更にバースに持っていかれて泣いた。ゴーストライダーのパチモンみたいなCG野郎はどうでもいい。
かなき

かなきの感想・評価

3.4
【仮面ライダー、地球の中心「核(コア)」へ】

Wパートは亜樹子の父、鳴海荘吉がなぜ仮面ライダーになったのかを紐解く、仮面ライダースカル版ビギンズナイト。
山本ひかるの一人二役で、いつもと違った魅力がある。
サブライダーだけでこんなに物語が展開できるのは本当にWの強みだと思う。

オーズパートは正直、本編とのズレが大きすぎて、観たことを後悔してしまった。
せっかくのWとの共演映画だっただけに、かなり残念。
映司の欲の方向性と、鴻上会長の狙いが全く分からない。
ダブルパートは面白い。
翔太郎の敬愛するおやっさんが仮面ライダースカルになった経緯。こんなおやっさんの助手していればハードボイルドな探偵に憧れる翔太郎にも大納得。
スピンオフな物語にここまで力入れてくれたのは本当に嬉しい。

オーズは……
ash

ashの感想・評価

3.0
記録用🎥
出演俳優目当てで観たWにハマったことがきっかけで、そのまま流れるようにオーズにもハマって映画を鑑賞
大好きなWとオーズのムービー大戦で公開前当時とても楽しみにしていた記憶が蘇るが、正直Wパートのスカルしか記憶に残っていない
Rico

Ricoの感想・評価

3.0
吉川晃司とか豪華すぎか~~~~~~~~
そしてやっぱり照井竜かっこいい。
オーズ少し観てたから、Wとみれてよかった
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