仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)の作品情報・感想・評価

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「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」に投稿された感想・評価

白畑伸

白畑伸の感想・評価

3.7
どっちも面白かった。
スカル初変身時の娘との電話
めちゃくちゃ笑った。
ましろ

ましろの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

ほんとに今見終わったばかりで早速感想なのですが、Wパートもといスカルパートは流石と言える完成度なのですがオーズパートがたるんでるっていうか雑っていうか……
そのせいでMOVIE大戦パートがおまけ感出てしまってました
現行ライダーパートはまだ登場人物も少なく主人公の掘り下げも十分に行われてない状況で作られることが多いので温かい目で見ようと思ったのですが、オーズには欠かせないアンクの出番も少なく超スピードで展開が進んでいくのでつまらないという印象でした。
いや〜、久々に動くもがちゃんを見れてホッとしたよな!

スカルとかWとかオーズが戦うけど若菜姫出てこないからイマイチ盛り上がりにかけるよ、って話

いやな昨日は早めに仕事終わったんで家に帰り着いたのが日が変わる前、ワクワク
とりあえず日課の映画観賞の時間なんで本作をDVDデッキにインしたんですがね
そういえば、もがちゃんが17日にテレビ出る、って言ってたよな!なりましてな、スカル編で仮面ライダースカルに変身する吉川晃司が「お前の罪を数えろ」いうて意外な悪役に決め台詞かましているところでしたが、構わず一時停止、チャンネルを替えると…
わぁ、もがちゃん出てるぅ!もがちゃん動いてるぅ!もがちゃんが笑った!もがちゃん元気そうやな、はぁ、もがちゃんかわゆい、もがちゃんもがちゃん、なりましたわ
最上もが衝撃発言!みたいな番組の流れでしたが、長年もがちゃん大好きなマシンボーイからすると特に目新しい情報もなく…、いや、もがファンならみんな知ってるわ、言うてな
意外だったのは、もがちゃんのお父さんが◯◯◯だったことくらいか
とりあえず久々にどうやったらもがちゃんに飼ってもらえるか無い頭ひっしに捻りましたニャン、ニャンニャン
もがちゃん出演のドラマもやってるみたいだし、早く映画も出て欲しいなぁ(連ドラは最後まで観れる気がしないし、映画観賞で忙しいから手を出さないマシンボーイ)

そんなこんなで至極のもがタイムが終わったんで映画に戻ったんですがな
そこまでのスカル編は悪くなかったんですよ、なんたって悪役にかでなれおんちゃんが出てたのはデカイな!セクシーな悪女にひたすら弱いマシンボーイ
でもな、もがタイムより後のオーズ編がなかなかのポンコツでしてな、子供騙しか!なりましたわ、なんやねん織田信長って!
正直、オーズ編は宇梶さんのノリノリハイテンションっぷりくらいしか見所が無い
だって、アンクの出番少なすぎないか?正直な「仮面ライダーオーズ」はなオーズよりもアンクの魅力でもってる作品や思うぞ、思うぞっ!思わん?

そしてその後のオーズとWの共闘の盛り上がらない感な…
仮面ライダーコア?そんなポンコツキャラどうでも良いからさ、園崎家出せや!若菜姫出せや!ぷんすか!レビュー書いてる今になって怒りに震えてますわ!
え?観てる時はって?そんなん、もがちゃんの余韻に浸ってたんで穏やか〜な気持ちで観てましたよ
ははは…何なの、あの巨大な仮面ライダー…、ださ〜い、うける〜、はぁ…もがもが、言うてな

あ、もうひとつだけ言わしてくれるか?
存在感無い男役で出てたつぶやきシローが存在感あり過ぎて怖かったわ、すぐ存在に気付いたわ、なぜ皆気付かない?
ビッグコミックスピリッツで絶賛連載中の「風都探偵」は、まさかの「仮面ライダーダブル」のその後を描く漫画!
菅田将暉人気も絶頂なので、これをアダルトな雰囲気で、制作費20億円ぐらいかけて映画化して欲しい!

そんなわけで、ダブル・・・というか、仮面ライダースカルのメチャクチャ格好いい活躍が最高すぎる本作。
おやっさん、つまりは吉川晃司が渋すぎて、女子どころか大の大人な男でもキュン死してしまうであろうスカル編は、仮面ライダー映画の中でも屈指の名編。
ちなみに吉川晃司の助手を務めるのは、突如として政治家に転身してしまったあの男、自由党代表の山本太郎です。
転身直後はただの電波系かと思いきや、いまでは意外とマトモな政策的発言をしておりまして期待できそうなんですけども、哀しいかな、政治というのは数の論理が成り立ってしまうので自由党では発言力に乏しいのが実情。
彼には、「バトルロワイヤル」でキタノ先生にいっぱい食わせた根性で、厳しい現状を是非とも乗り切ってほしいですね。
・・・なんて、山本太郎の事はおいといて。

とにかく!スカルが格好いいんですよ!お前の罪を数えちゃうんですよ!惚れた!

そんな熱いダブル編とうってかわって、オーズ編はテレビ本編の箸休めにでも使えばいいのになあと思っちゃうシナリオでしかなく、仮面ライダーバース(そういえば、バースの歌が好き)の活躍だけが見どころ。
とはいっても中身は織田信長ですけれど!

ダブルとオーズが共闘する仮面ライダーコア編は、正直どうでも良かったというか。
ただ、コアがデカイだけ。あいつも正式に仮面ライダーとして数えられているの?

いや、やっぱり後期平成ライダーはダブルが一番だなあ。
そんなこと言って、ウィザードの途中から殆ど観ていないんですけどね(汗)。

ああ、「風都探偵」で桐山&菅田コンビが復活してくれたら嬉しいんだけどなぁ。
どうか、お願いしやす〜!


劇場にて
オーズ鑑賞後の勢いでレンタル
オーズパート終始えっ???という感じ

吉川晃司がビックリするくらいかっこよかったので後半のズッコケっぶりにびっくり
アンク出てこなさすぎだし!
toshi

toshiの感想・評価

4.0
先ずはじめに・・・。今作、別のライダー劇場版に私が謝ってレビューしていたことを即ご連絡してくださいましたtetsu様。滝和也様。本当にありがとうございました。誤った情報でフォローワ様達にご迷惑をおかけすることのない状況を最低限で食い止めることが出来ました。でもゼロではなくご迷惑をおかけした人もいらっしゃるので、今後はその様な事が無い様気を付け配慮していきたいと思います。引き続き何卒宜しくお願い致します。

改めて・・・。
平成ライダー劇場版。観続けてそれは現在進行形で今のところ全て鑑賞しておりますが、鑑賞はフィルマークスを始める前からですから勿論レビューに挙げていない作品も沢山ございます。そして今作もその1本となります。

今作はMOVIE大戦と言われる現在放送中の仮面ライダーシリーズと、前作仮面ライダーシリーズが共演するクロスオーバー作品の第2弾でございます。今から約7年前の作品です。非常に懐かしいです。

今作上映時、現在放送中だったのは仮面ライダーOOO(オーズ)で前作がW(ダブル)でしたが今作の面白さとしては完全にWに軍配が上がります。TVシリーズに繋がる伏線が散りばめられ、何より今作の主軸となるライダー「仮面ライダースカル」が兎に角カッコいいです。変身後も変身前も。因みに変身する前の鳴海壮吉を演じたのが吉川晃司さんでしたが、兎に角ハマリやくでございました。因みに変身後スカルのスーツアクターは永徳さんです。彼のアクションは賛否両論ありますがw、個人的には今作非常に頑張られたと感じました。

今作上映当時の2010年頃は練馬区の大泉学園駅付近にある東映撮影所でちょっとしたお祭りがあり、近隣に住む上司と仮面ライダーに夢中だった上司のお子さんで出向いたことがあります。ライダーやスーパー戦隊の数々のシーンで出てくる撮影所内の柳の木と通路を目の当たりにした時は全身の震えが止まらない程感動致しました。

そして青年誌ビッグコミックスピリッツでは、現在「風都探偵」という仮面ライダーWの漫画が連載されております。私はここ数年ヤングマガジンだけ愛読しておりスピリッツはもう何年も読んでおりませんのでこの存在を知りませんでした。が、今週号の表紙が衝撃的で(思わずアイコン画にしてしまいましたw)。数年ぶりにスピリッツを購入致しました。その表紙とは翔太郎とフィリップのツーショット!もう感動しかありません。涙腺が完全故障の私はそれだけで目から汗がダラダラでございまずw 翔太郎演じた桐山漣さん、フィリップ演じた菅田将暉さんのインタビューをこれからじっくり読んで当時の余韻に浸りたいと思います。

このレビューはネタバレを含みます

<仮面ライダースカル メッセージforダブル>
正直に言ってしまうと、今回の映画の魅力の大部分がこの物語に詰まっている気がする
W・TVシリーズとは一風変わったレトロな雰囲気の中で進んでいく壮吉達のストーリーに心惹かれたのを覚えているな

「MOVIE大戦」シリーズは、1つの映画を複数のパートに分けている為に1つのパートに割ける時間は少ないはずなのに、それを感じさせず、壮吉が変身する決断をした理由、あの名台詞の誕生といった見所満載の章!
W好きにはたまらない小ネタを探すのもまた楽しい😊

TVシリーズの後日談を深く描くことも出来たのに、あえておやっさんこと仮面ライダースカル/鳴海壮吉の"ビギンズナイト"を描くことにしたのは英断だったと思う!

<仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望>
大きな欲望を持ったノブナガに対し映司がどんな対応をしていくのか、という「オーズ」のテーマに沿ったストーリーにはなっているものの、印象が薄いのはしょうがない・・・

シリーズ恒例の2号ライダーお披露目が意外な形で行われる見所もあるけど、やはりTVシリーズと全く繋がりを持たない点が目立ち"すぎる"のが痛いかも・・・
それに目をつぶって見れば、普通に楽しめる

<MOVIE大戦CORE>
前作「~2010」と比べるとこのパートはインパクトに欠けてしまうけど、これまでのパートを上手く踏まえていたんじゃないかという印象がある

例えば、ラスボス・仮面ライダーコアに対し主役ライダー達が"仮面ライダーの本質"を語るシーン、照井が改めて仮面ライダーとして戦うことを誓うシーン、そしてラストシーンは胸が熱くなる!!


このスコアはほぼWパートからつけられていますが(w)、一見の価値アリだと思います!
プー

プーの感想・評価

3.0
『2号ライダーは誰なのかという楽しみ方』

前作に比べるとお話のつじつまが惜しい感じなのですが、スカルのビギンズナイトと新ライダーオーズの魅力は楽しめるかと。

伊達ちゃんがバースになる道のりは険しいのです。
オーズ、タジャドルコンボ初披露目。めちゃめちゃ待ちに待ったからすんごい感動した記憶が。あとは何と言っても吉川晃司が仮面ライダーやってる所かな。あの姿には感動した。
Wのパートの良さを、オーズとMOVIE大戦のパートのダメっぷりで帳消しにする新しい構造