劇場版 仮面ライダー555(ファイズ) パラダイス・ロストの作品情報・感想・評価

「劇場版 仮面ライダー555(ファイズ) パラダイス・ロスト」に投稿された感想・評価

「救世主がやってきて
闇を切り裂き、光をもたらす!」


ピッ、 ポッ、 パッ🎶

(いや、トゥルン. トゥルン. トゥルン⤴︎⤴︎だったかも🧐)

スタネバーーーーーーン

コンプリーーーーートゥ


\(\o-) → (-o/) ゝ 変身ッ!


シャッキーーーーーン!!!ᕦ(ò_óˇ)ᕤ✨


※変身アイテムは携帯ですw


✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎✈︎


てなわけで、
「ファイズ555」のレビューであります。
本作、帝王のベルトを巡る救世主伝説です。

とりま変身ベルトほしーい☺️♡
だれか買ってーww
めっさ遊びたぁーぃ!!!😙
仮面ライダーシリーズで一番好きなんよねー
(´∀`*)🎶


一万人のやんちゃライダーとサイガが襲撃してくるシーンはハラハラすんね!!
撃たれて倒れて速攻オルフェノク化ww怖ッ!
オルフェノクになるならウルフオルフェノクがいいな。笑

バトルシーン。基本燃える🔥
フツフツと子供心が蘇ってきましたよw

終盤のサイガvsファイズのバトルがやばし!
飛行するサイガを超高速で追いかけるシーンもやばし!
もうボルテージが最高潮の瞬間があの一撃よ。
サイガを倒す一刀両断!!!
胴一撃で倒すんよ( -᷅ ·̫ -᷄ )✨

メーーーーーーン!!!でもなく、

コテッ!!!でもなく、

ドォーーーーーウ!!!で倒すんよ。

一閃ね( ͡° ͜ʖ ͡°)


ほんとはそのあとのキバさんとのバトルも見所なんやけどねー
仲間やったのに…(´•ω•`๑)
でもやっぱいい奴やったわ。


ヒーロー劇場の中にも、伝えてることちゃんとあったんよ。

"人は人、自分は自分"。
「自分らしさ」をきちんと持ち続けることが大切やということです。



P.S.
あるフォロワーさんがライダーレビューするから観たくなっちゃったやん!
ライダー同士のバトルのやつも借りてしまったよ(`・ω・´)
サメモチーフの仮面ライダー、ファイズの劇場版!これ子供向け…ではないですよね?
オルフェノクが人類を支配し、人類がマイノリティとなってしまったパラレルワールドを舞台に、復活したファイズが人類の為に闘う、というお話。人間とオルフェノクの間を取り持とうとする木場さん達に泣けてしまいます。彼は一度は人間を信じることが出来なくなってしまいますが、たっくんとの闘いを経て再び希望を見出してこの世を去ります。オルフェノクが人間を絶滅させる理由が描写されていませんが、スマートブレイン社がただそれを望むからなんでしょうね…。
仮面ライダーサイガとオーガのデザインもすごく良くて、アクションも激しいのですが、人が死ぬ場面がかなりしっかり描かれていて少し驚きました。村上の処刑シーンもなかなかです…。
狼の救世主伝説。

オルフェノクが人間を滅ぼす事に対してのロジックが欲しかったところ。

ラストカットが美しい。
ほぼほぼ問題は解決していないのに一丁前に希望だけ残して終わるところが本当に美しい。

光を見失うな。
Mizuki

Mizukiの感想・評価

5.0
懐かしい!!
サイガめっちゃ好きだったな〜
役者もかっこいいし笑
指が伸びたのは笑ったけども笑
オーガもかっこいい笑
1つ1つ丁寧に制作されててメリハリある映画でした笑
仮面ライダー555、劇場版。

TVシリーズとは設定が異なるパラレルな内容ながらTVシリーズの内容を凝縮した傑作。

仮面舞踏会やキャラクターの顛末など、映画全体からみると違和感の残る部分もあるが、それはそれ!

圧倒的な迫力とカタルシスを持ったライダー映画。
放送半ばで公開された今作が良いからこそ、TVシリーズのハードルが上がってしまったのは良いのか悪いのか...(笑)
K

Kの感想・評価

3.5
当時リアルタイムで見ていて、平成の仮面ライダーで最もハマったのではないかと思う。
懐かしくて、でも垂れ流しとこうくらいに思っていたら、真剣に最後まで見てた。笑
敵と心通わせてしまうとこが、ヒーローものなのにエモい。
映画の内容は暗くて、閉塞感のある設定だったけど、一縷の光は残すという、絶妙な終わり方で、観終わった後の満足感高めだった。
仮面ライダーはかっこいいし、オルフェノクは美しいし、ビジュアルも好きやなー。
スマートブレインって会社名、シン・ゴジラに出てたのね。

今週の仮面ライダージオウにて、乾巧と草加雅人が出演したことを祝して再鑑賞。
といっても、鑑賞したのはテレビで555がやってた頃なんだけども。

本編とは全く異なる時間軸なため、本編あんまり覚えてなくても観れた。
本編ではマイノリティだったオルフェイクが今作ではマジョリティとなり、人類を虐げる側に回っていた。

ほんと子供向けとは思えないダークな設定だ。
僕自身も映画館で観たが、当時理解できていたかどうか……。
滅亡の窮地に立っても争いは絶えない描写とかかなり観てて辛いところがある。
そして木場、報われることがほとんどない彼の最期の闘いは素晴らしい仕上がりだ。
なんかこう、思い出をかなり刺激される作品だ。如何に暗くなろうとも純粋に楽しめる物語作りが本当によくできていると思う。

最近のなんでも暗くしときゃいいんだろ? 的なテレビ特撮の悪い風潮はこの時期の作品を見習ってほしいものだ。
とりあえず、来週の乾と草加の活躍には期待が募ってならない。
台風が近づいているということで、今日はビデオ鑑賞。555はリアルタイムで見ていました。昭和ライダーでは2番目に好きです。結花の横断陸橋で倒れるシーン、羽と共に散っていく場面が切なくて好きです。優里亜さんの映画も追いかけていました。泉政行さんは若くして亡くなったのですね。

この映画1本で13回ワンシーズンいけそうな内容でした。なので、あっさりとみんな死んでいきます。急ぎ好ぎですね。

オルフェノクが支配した世界。人間は2433人しか残っていません。アイ・アム・ア・レジェンドの世界ですね。オルフェノクは人類を滅ぼそうとしている。(ここがちょっと良くわかりません)

巧は生死不明。真理は反乱軍で水原(若かりし速水もこみちさん)とがんばってます。木場たち3人は中立的立場で世界を変えたいとがんばってます。(本編でも揺れ動く立場でしたね。映画では右往左往に見えてしまいました。スマートブレインの親玉のはブロッケン伯爵みたいに首だけになっています。(ブラック企業感ってことでしょうか?)巧は人間のキャンプのミナの靴屋さんで別な人生を歩んでいました。(黒川芽以さん、子供時代は志田未来さん)真理と再開し、自分を思い出し戦いえ。やっぱり、盛り込み過ぎですね。ミナの死とか、真理の裏切りとか1週間引っ張れると思いました。ラスボスで怪獣みたいなオルフェノクが出てきたりします。

巧の台詞「どけ!おれの歩く道だ!」がカッコ良かったです。真理と見詰め合ってもキスできないのは、仕方ないか~
ファイズは闇を切り裂き、この世に光をもたらす!


田崎竜太 監督 2003年製作
特撮監督 佛田洋
主演 半田健人、芳賀優里亜


実は今回が555本目のレビューだったんですよ。
ふっふふ~ん ⊂( ^ω^)⊃
なんか、ゾロ目っていいよね。
なので、ちょっとそれに絡めてチョイス!


555ですぐに思い出したのが「仮面ライダー555」。「マッハGoGoGo!」でもよかったか?
ちなみに、このファイズの「555」は、この作品が平成ライダー4作目となるんだが、昭和ライダーの4作目が「仮面ライダーX」で、その仮タイトルが「仮面ライダーGO5号」だったことから付けられたらしい(笑)←ソンナリユウ?


でも、ファイズは思い出もあるし、大好きなんですよね~。
実は昭和の仮面ライダーって、そんなに好きでは無かったの。
どちらかと言うと、円谷っ子なので、ウルトラシリーズが好きだから。それでもアマゾンまではリアタイで見てたよね。
そこから飛んで、息子が生まれるまで、仮面ライダーからはおさらば。
ところが、息子も生まれ、一緒に見るようになると、息子よりも自分がハマるという(笑)。クウガ、アギトは遡って見て、その世界観にどハマりしました。
リアタイで見てたのは龍騎からかなぁ。
で、一番好きだったのが、この「仮面ライダー555(ファイズ)」でしたね。
なにせ、カッコいい!
ファイズって、闇の中だと、マスクの黄色と赤いラインが浮き上がって、すごくビジュアル的に栄えるコスチュームでしたから。←ワカリマス?

なので、変身ベルトや他のギアが子供たちにも大人気!
クリスマスに息子に買ってあげましたが、手に入れるのに苦労しました。懐かしい( ¯−¯ )フッ


また、ストーリーとしても人類の進化系として存在するオルフェノクという設定がとても良い( ˘ ˘ )ウンウン
この作品には、人間の悪人やオルフェノクの善人など、単純な勧善懲悪では測れない複雑なキャラクター造形があり、うなりました。自分は人間だと思っていたのに、化け物になったと苦悩するオルフェノク。ミュータントの「X-men」なんかにも通ずるね。でも、これは子供には難しいよね。

ファイズとなる乾巧(いぬいたくみ)役に半田健人、オルフェノクの善人、木場健人役が泉政行という本来敵同士の2人が友情を結ぶ展開も熱い!
この泉政行さんが数年前に亡くなったと知った時は、驚きました( ᵕ_ᵕ̩̩ )

ヒロインの園田真理役は、平成の特撮アイドルとも言える芳賀優里亜ちゃん。この後、「仮面ライダーキバ」や「ディケイド」にも出演します!
大好きでしたね~。

テレビシリーズでは、綾野剛くんが今作でデビューしていますが、今回レビューする「パラダイス・ロスト」でも、速水もこみちくんや黒川芽以ちゃんなんかが出演していました。



さて、では、「パラダイス・ロスト」の話をしましょう!
今作、公開時に息子と観に行きましたよ\(^o^)/
で、テレビシリーズとは設定違いのパラレルワールドストーリーだったので、最初は面食らいましたね。
今、改めて観るとかなり面白い。
ここは人類のほとんどがオルフェノク化した世界で、いわゆる通常の人間はほとんど残っていない世紀末ストーリーなんです。
その僅かに残った人類の希望、救世主がファイズなんですね。そのため、今作は「十戒」のモーセが海を渡るシーンように人の波が割れたり、ローマ帝国によるキリスト教徒の迫害を模して、真理がコロッセオで怪獣に襲われるように、救世主伝説が色濃く描かれています。
そのあたりがなかなかに良い。
善人が生き残るわけでは決してない、シビアでリアリティある設定が心を打つ良作です。

興味があれば、ぜひどうぞ( •̀ω•́ )و✧




さて、最後に今回も音ネタ💩ウンチクン\(^o^)/

このファイズの主題歌を歌うのはISSAです!
今年、「U.S.A.」の大ヒットで再び脚光を浴びたDAPUMPですが、ここに至るまで長かったですね~。ちょっとこの復活は感動した話でした。
そのISSAがソロで歌ったのが、「JustiΦ's」
これがなかなかにカッコよくて、よく聴いてました!
映画版はそのリミックスバージョンが使われています。こちらもいいですよ!



エンディングロールの「THANK YOU」の文字が素晴らしい\(^o^)/ミンナ、サイゴマデミテネ
ragii

ragiiの感想・評価

2.9
仮面ライダー555の劇場版作品

前ライダーの龍騎がもう一つの最終回ってゆうテレビシリーズとリンクした形になっているのに対して、今回は完全に別世界のパラレルワールドのお話

んーーー、戦闘シーンは相変わらずカッコいいんだけど、ストーリーは…
しかも完全オリジナルストーリーであんまり思い入れ持てないし。

純粋に戦闘シーンや、キャラデザ楽しむなら良いのかなー。

あっあとギネスにも登録された10000人のエキストラロケは迫力あった(笑)

ちなみに速水もこみちさん初映画出演作だった
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