仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERSの作品情報・感想・評価

仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:45分

3.4

「仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS」に投稿された感想・評価

結局BADエンド、TVシリーズ含め割と暗い

dボタンシステムのはしり
序盤で退場した🦀刑事をもう一度拝める!

ベルデのビジュアルも俺好みでした!
仮面ライダー・バトルロイヤル作の特別編。大勢のライダーを違和感なく出す為に「人間は皆ライダーなんだよ!」というセリフを入れた脚本家がすごいな。

と思ったら井上敏樹じゃん。ほんと作品に生っぽい要素を詰めて人間臭い味わいを出したり、作品テーマをきっちりまとめることに長けた人だ…

(ただ仮面ライダーベルデの変身者が、俺の警備バイト時代にメチャメチャ切れかかってきたおっさんに似てて観返す度超怖い…)
けむり

けむりの感想・評価

2.2
dボタンがなかった頃にやってのけた視聴者参加型マルチエンディングドラマ。

本当に龍騎は企画力・機動力がV2ガンダムなんだよな。
当時は非人道的すぎる情操教育に悪いっつって批判の嵐だったらしいけど、当時キッズだったあたいの心に今でも残る普及の名作になってるし、恰好良いライダーが次から次へと登場していくのは素直に心躍ったなあ。
Lenely

Lenelyの感想・評価

4.0
Blu-rayにて再鑑賞

当時スペシャル放送で初のマルチエンディング仕様で放映され、視聴者に闘いを終わらせるか、終わらせずに続けるかの2択を選ばせるというシステムが斬新さを生み出した。当時闘いを終わらせるを選択して電話をした幼少期を思い出して思い出に浸かれる作品の一つだ。
放映版、劇場版、そしてスペシャル版と異なるエンディングを描き終わらない無限ループとバッドエンド。唯一救い(願望)を描いた放映版でとりあえずスッキリするが本作で楽しめる要素としては城戸と秋山の絆だ。
そして、放映版を見つつ劇場版、そしてスペシャル版を鑑賞し、放映版を見終わるとそれぞれにはめ込まれた仕掛けに気づくことができる…。
本当に優れた仮面ライダーで最高傑作だと思う。
やよい

やよいの感想・評価

4.3
放送版と未放送版のTVスペシャル。
もちろん両方見ましたがどちらも正確にはバットエンドなんですよね、うーん救われない...果てしなく終わりがない...

特に未放送版は逸材だと思いますよ(特に後半)TRPGのようなバッドエンドっぷりは最高ですよ、本当に「終わらない」んですから。

誰かを助けるために奮闘する姿を格好良いと憧れる側からそんなものはありはしないと蔑む側に成長した自分を見る鏡のような作品だなぁと、やっぱり龍騎はすごい。

ライダーシリーズに有るまじきとされた、ライダー同士でのデスゲーム。
龍騎が成功してなかったらそれに続く仮面ライダーは存在していなかったのではないでしょうか。

名作ですよホント、当時3歳の自分には理解し難い内容でほとんど覚えていませんでしたが、見直したからこそ分かる重厚な設定と展開、キャラクターたちとライダーの魅力、18年前から仮面ライダーは既に大人向けだったんですね、、
リアルタイムで
新聞にも掲載されてて
興奮して見たな!
映画版より観てるわ。
未放送の仮面ライダー龍騎。
新ライダーのベルデがなかなかいい仕事をしている。
このエンディングでも救われないなぁ。
龍騎の世界は悲しい
フィギュアを並べて遊んだ感じで、ほぼ物語がなかったです。
スーツアクターの皆さま、お疲れ様でした。

松田悟志、汗かき過ぎです。
コアミラーを壊せばミラーワールドが閉じて戦いが終わるという野暮ったい設定や、ほとんどのライダーが顔見せにくるクライマックスが少年漫画の読み切りみたいで良い意味で青臭く新鮮。ダブル主人公の逃避行のとき編集で遊んでるのも悪くない。
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