ちはやふる 下の句の作品情報・感想・評価・動画配信

ちはやふる 下の句2016年製作の映画)

上映日:2016年04月29日

製作国:

上映時間:103分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ちはやふる 下の句」に投稿された感想・評価

honoka

honokaの感想・評価

3.0
原作は見たことないし、かるたとかあまり分からないのにすごい吸い込まれた。
いつか上の句と一気見したい!
tokyogirl

tokyogirlの感想・評価

3.8
いやぁほんとにみんな役者だった。
上の句に続いてすずちゃんの天真爛漫さと弾ける存在感は勿論のこと、松岡茉優ちゃんの糸のようなかるた、本当に美しかったです。野村くんとまっけんの若くて爽やかな演技もとってもよかった。あとの3人のキャラクターも凄く魅力的。國村隼も好き。
あと上の句のエンドロールの五色も凄く素敵だったけど、下の句では、黒にぱっと一人、並べて二人、寄り添って三人って名前が出てくるのが、物語を表してて凄くよかったな。邦画でこんなにセンスの良いエンドロールなかなかない気がする。最後まで見てしまった。
たまご

たまごの感想・評価

3.9
誰も一緒に行ってくれなくて、1人で上の句と下の句を一気見した。映画館にワクワクしながら入った。ドキドキしながら席に座った。横には冴えない男性。
落ち着いて映画見れた。よかった。

下の句、待った同じ席を取って、座った。隣に全く同じ冴えない男性がいた。「あ・・・」って会釈した。なにもなく、終わった。思い出。

(上の句にも同じ感想が書いてあります)
めちゃくちゃベタな展開、邦画にありがちな感傷的なシーンでのやけに仰々しい演技と音楽などよくあるような欠点は気になったがそれでも結構楽しめた。

ベタな仲間と一緒に的なのもそこそこアツくなれるところはあったし、何より前作に続いてカルタ描写が良い。
特に上の句から登場した松岡茉優演じる詩暢は本当に圧倒的に強そうだと感じた。

そして松岡茉優は本当に素晴らしい女優だと改めて感じた。
上の句では感じなかったが、あまりにも松岡茉優の京都弁(?)が自然過ぎて真剣佑の方言演技が下手に感じてしまう程だった。
mii

miiの感想・評価

3.3
上の句が面白かったので下の句が公開するまでずっとうきうきして待ち遠しかったのを覚えています

期待が高かったせいか、もう一度観たいと思うほどではありませんでした。
田中実

田中実の感想・評価

4.3
普通に面白い。

王道のスポーツ以外でこんな青春感のある映画ってなかなか無い。
りつこ

りつこの感想・評価

3.8
やはりぎゅっとした印象は変わらずですが、映画化したお陰で音の華やかさと美しさで、歌の鮮やかさがダイレクトにわかってとても素敵です。とりあえずめっちゃ泣く。爽やかな涙。
熱い心を失ってしまったので、こういうのは斜に構えて観てしまう。
Kuma

Kumaの感想・評価

4.0
怪物だな、松岡茉優。広瀬すずと並んでも全く見劣りしない。むしろ凌駕している。圧倒的オーラでした。鳥肌立ちますよ。


最後の戦いはめちゃくちゃテンション上がりました。物語も本当によかったです!
リく

リくの感想・評価

3.8
前作の上の句も面白かったが、続編である下の句も面白く感動した!
かるたの勝負シーンも前作同様に美しく、それでいて激しさもあり見応えがあった。

松岡茉優演じる新キャラのクイーンもクールでカッコよく、結びでの活躍も楽しみ。反面、前作よりも机君や奏ちゃん達の存在感が若干薄くなってたのは残念だった。
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