トップアスリートにしか分かり得ない心理の揺らぎが上手く表現されていた。才能があるが故にチヤホヤされ有頂天になってからの転落の苦しみは凡人には想像することしかできない。ドン底に突き落とされて尚、這い上…
>>続きを読む走る=生きる。
100メートル走、速く走ることに全力をかける選手たちを描いた本作。走ることは、人生に向き合うことのメタファーに思えます。
彼らの競技と、日々の自分の仕事は全く重ならないけれど、選手…
あまりアニメ系は見ないので、見きれるか不安だったが、だんだん面白くなって最後は夢中で涙出しながら見てた。
小学校から中学校に切り替わるところのアングルが大好き。
100mというあの一瞬に全ての努…
主人公が教えていた友達の急激な進化、それに伴う挫折。
それから立ち直る100mが自分というものの証明だからこそ、全力でぶつかる
この映画を見たあとは、モチベーションの向上だけでなく、人生哲学みたいな…
●終わり方にぐっときた。
たった100mぽっちの距離の競争で人生が色々になる登場人物たち。苦しいことの救いも100m走の10秒間の中にしかきっとなくて、その救われた瞬間がラストで、でも10秒が終わっ…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会