北野武監督が青春映画を撮ってるという意外性や、それでいて最高傑作とも呼ばれているのでかなり気になっていたが、レンタルがなかなか出来ていなかったのでようやく鑑賞。
前半はシンジとマサルが様々な事をす…
救いがないようで、あるようで、やっぱりないのかと思ったら、少しある感じがいい。
めっちゃ人生。
やる気はあるけど、才能が無かったり、仲間につられてボクシング始めた方が才能あったり。
才能あっても周…
内容、演技、音楽どれを取ってもめちゃくちゃに良かった。なんでこんなに引き込まれるサウンドトラックが作れるのかと思っていたら久石譲で納得。所々で『千と千尋の神隠し』と同じ雰囲気の音楽を感じたのは間違っ…
>>続きを読む「マーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかなぁ」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ」
からの流れ込むようなエンドロール
終わりの始まり
屋上から先生のあそこを模した人形をぶら下げて遊ぶ発想…
若者たちを待ち受ける、挫折という名の果てしなく残酷な運命を描いた北野武監督の青春群青劇。
めちゃくちゃ静かで必要以上にキャラクターが喋らない作風は健在。でもむちゃくちゃ引き込まれるような作りになっ…
鑑賞三回目
1996年 今は無きTNC放送会館のシネサロンパヴェリアで観て、何とも言えない昂揚感で地下鉄に乗った日から30年か 🥹
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バイク🛵事故後の復帰作
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若き金子賢と安藤政信。
北野武監督が第6作目で抜擢したほぼ新人二人のキャスティング。
これが絶妙に良い。
「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねーよ」
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(C)1996バンダイビジュアル/オフィス北野