鑑賞三回目
1996年 今は無きTNC放送会館のシネサロンパヴェリアで観て、何とも言えない昂揚感で地下鉄に乗った日から30年か 🥹
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バイク🛵事故後の復帰作
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若き金子賢と安藤政信。
北野武監督が第6作目で抜擢したほぼ新人二人のキャスティング。
これが絶妙に良い。
「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねーよ」
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【 心がざわざわする、そんな映画 】
北野武監督第6作目。
30年前に劇場で観て以来、久々の鑑賞。
バイオレンス要素控えめ。
ボクシング+ヤクザ+自転車。
当時はまだ新人だった金子賢と安藤政信…
落伍者映画好きとしてはもう、好きにならざるを得ない……
言葉少ない高木が抱える減量の苦境を、体重計に乗り直す描写やコーチの怒声で説明するのがイカしてた。
高木がビール飲んじゃったのはどうしてなのか、…
ヤクザも学校も職場もみんな同じ。理不尽な大人/先輩と社会の仕組みがあるのみ。
ボクシングジムの林は言わずもがな、言葉だけの優しさを見せる石橋凌演じるヤクザ、組員の死を何とも思わない親分、嫁さんのため…
(C)1996バンダイビジュアル/オフィス北野