Kids Return キッズ・リターンの作品情報・感想・評価

Kids Return キッズ・リターン1996年製作の映画)

上映日:1996年07月27日

製作国・地域:

上映時間:108分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 青春時代の栄光と挫折、人生の起伏を描いた感動作
  • 安藤政信のかっこよさと、若さ故のせつなさが印象的
  • 時間の流れを描いた淡々とした雰囲気が良く、緩急のつけ方が絶妙
  • 人生の寄り道とも言える大事な出来事を描き、生きている限り終わらないことを教えてくれる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『Kids Return キッズ・リターン』に投稿された感想・評価

鑑賞三回目

1996年 今は無きTNC放送会館のシネサロンパヴェリアで観て、何とも言えない昂揚感で地下鉄に乗った日から30年か 🥹

🚲 🚲 🚲 🚲 🚲 🚲 🚲 🚲 🚲

バイク🛵事故後の復帰作

>>続きを読む

若き金子賢と安藤政信。
北野武監督が第6作目で抜擢したほぼ新人二人のキャスティング。
これが絶妙に良い。

「マーちゃん、俺たちもう、終わっちゃったのかな」
「バカヤロー、まだ始まっちゃいねーよ」

>>続きを読む
泣き
4.6
予想外のことは何も起こらず、ありふれた話なのに、めちゃくちゃ面白い。劇伴が最高にカッコいい。
Benito
4.5

【 心がざわざわする、そんな映画 】

北野武監督第6作目。
30年前に劇場で観て以来、久々の鑑賞。

バイオレンス要素控えめ。
ボクシング+ヤクザ+自転車。

当時はまだ新人だった金子賢と安藤政信…

>>続きを読む
何処の世界でも足を引っ張る奴は居ると、この作品観ると再認識させられる。
野井
3.6
このレビューはネタバレを含みます
青春群像劇。漫才を目指すもの、ボクサーを目指すもの、ヤクザになったもの、秤の営業員になったもの。北野武映画には珍しく、不仮定要素である武が出てこないため、わりと内容は落ち着いている。
4.4
このレビューはネタバレを含みます

落伍者映画好きとしてはもう、好きにならざるを得ない……
言葉少ない高木が抱える減量の苦境を、体重計に乗り直す描写やコーチの怒声で説明するのがイカしてた。
高木がビール飲んじゃったのはどうしてなのか、…

>>続きを読む
Nana
5.0
なにかを忘れさせてくれるようでいて、なにかを思い出させてくれるような

みずみずしさに溢れる

音楽も素晴らしい
4.0
このレビューはネタバレを含みます

ヤクザも学校も職場もみんな同じ。理不尽な大人/先輩と社会の仕組みがあるのみ。
ボクシングジムの林は言わずもがな、言葉だけの優しさを見せる石橋凌演じるヤクザ、組員の死を何とも思わない親分、嫁さんのため…

>>続きを読む
はじめてみた。
青春って感じやけどシンジ…もうちょっと人選べよ…って見ててイラついてしまったw

あなたにおすすめの記事