いや、コレはヤバい!
これ原作21歳で描いたって、マジで信じられないって!
人物造形がうますぎるって!深過ぎるって!ハイデガー哲学過ぎるって!
これはレビュー書き始めたら、一冊の本が出来るので、泣く…
楽観的な私には理解できない世界だった。
凡人の私には各分野のすごい人達を満遍なく見てるからすごい人いっぱいてどんな景色なんだろうすごいなって思ってたけど、なにかの前線の人たちは以外にも世界は狭く見…
新しいアニメ映画、様々な映像表現方に感銘を受けた。ロトスコープが使われたり、場面によってあえて荒っぽいタッチになったり、臨場感が伝わってきてこちらにまで風が伝わってきそうな映画だった。ただ、残念なが…
>>続きを読む100Mという10秒の世界にここまでのストーリーを持たせているのがすごかった。
トガシと小宮が大人になった時の関係があまりよくわからなかった。
最後に何故走っているのかというのにトガシがガチになるた…
好みじゃなかった。
わかりやすく比較すると、ピンポンになるがまずリアリティ重視で演技をしている一方で、小学生の描写や走者が全員思想を語る装置となりすぎていてリアリティに欠ける
ピンポンはそのような…
今年見た映画の中で1番心に刺さった映画。
単なるスポーツ映画ではなく、人生について考えさせられる映画だった。
生きていると、思わず挫折しそうな時や自分にとって大きな困難に出くわす時があるけれども、そ…
小宮に敗北を喫する時の、モノクロの雨の大胆な演出。
ラストの決勝の朝、時刻が変わってすぐの音が鳴る寸前でアラームを止める場面のディテール。
素晴らしい。
言葉が強い。走ることに生を捧げた者たち…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会