プライスレス 素敵な恋の見つけ方の作品情報・感想・評価

「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」に投稿された感想・評価

⭐️ お金じゃ買えない恋がある。

「アメリ」「ロング・エンゲージメント」のオドレイ・トトゥがお金持ちにしか興味のない物欲全開のヒロインをチャーミングに演じるロマンティック・コメディ。玉の輿を狙う小悪魔美女と、そんな彼女に恋したしがないホテルマンが繰り広げる恋の駆け引きをユーモラスに綴る。共演はフランスの人気コメディアン、ガド・エルマレ。監督は「めぐり逢ったが運のつき」のピエール・サルヴァドーリ。
 高級ホテルのウェイターをしているジャンは、内気でお人好しの冴えない男。ある日、彼は自分を億万長者だと勘違いした美女イレーヌと夢のような一夜を過ごす。しかし、正体がバレてあっさりと捨てられてしまう。彼女はその美貌を武器に金持ちばかりを渡り歩き、玉の輿のチャンスを狙っていたのだった。それでもイレーヌのことが忘れられないジャンは、彼女を追ってニースへ。イレーヌの心をつなぎ止めようと必死で貢ぎ続けるジャンだったが、金はすぐに底をつき、再びお払い箱に。そんな時、ジャンは裕福な未亡人マドレーヌと出会い、彼女のジゴロとなることで、図らずもイレーヌとは同志のような関係になり…。
KAN

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3.0
イタリアのホテルでたまたま鑑賞
全編イタリア語で何言ってるかさっぱりだけど、内容余裕で理解できるほどシンプル。
でも何でだろうずっと観てられる。
というかオドレイをずっと追っかけていた感ある。
coco

cocoの感想・評価

2.3

ダメ男がダメすぎる
美しい女性の魅力は武器だから
見ていて清々しいが
最後までやりきってほしい

ちょっと入り込めなかった
こんなダメ男はいるものか、、
成長していく姿がみたいですね
一休

一休の感想・評価

4.2
2008年当時、恋愛映画づいちゃって、「花とゆめおじさん」と化していたオイラなのだが、アメリカの妙なリアリズムに乗っ取られた男女関係などではなく、あくまでも妄想メインのおとぎ話的映画には、ちょっと少年心を惹かれてしまっていた。

しかも、オドレイ・トトゥ好きのオイラにとって、久しぶりのフランス映画は逃すわけにいかないと思ってはいたのに、とうとう公開最終日まで伸び伸びになってしまった。
そんな訳で、シネカノン銀座2丁目での上映最終日に朝一から来てみたのだが150人の席で20人ぐらいしか入っていない(´・ω・`)
「オドレイ作品なのにずいぶん少ないなぁ。」と思ったのではあるが、劇場の人がボソボソと会話する中に、「今日は最終日だからけっこう入っているね」という言葉があったので、きっと普段はもっと入っていないんだな(苦笑)

映画の宣伝の中には、小悪魔を演じるオドレイ・トトゥの・・・とあったのだが、オイラの中での小悪魔とはちょっと趣きを異にしていた。
オイラのつたない女性経験から言わせてもらうと、小悪魔なんて言われる女性はすべからく計算していないものだ。隠すでもなく、露わにするでもなく、いわゆる自然体でいることを許される存在だとしか言いようがないのが小悪魔で、許される所と許されない所のギリギリにとどまる計算だけはしているような気もするわけだ。
今回オドレイの演じた女性は、ただただ自分の居場所を作るために四苦八苦しているだけで、男を振り回すこともないし、かえって男に振舞わされて、やっと自分を見つける事の出来た少女でしかない。
しかし、まぁ、恋愛映画としては「これはこれで充分に面白い」と、すいぶん贔屓目が入っているかもしれない。

最初のうちはひたむきに押してくるガッド・エルマレ演じるところの、しがないバーテン上がりのジャンと、スクーターで快走する場面は、街中と海岸線という違いはあっても、ジャン=ポール・ベルモンドの【気ちがいピエロ】なんかを思い出させる。これは【アメリ】のラストシーンもそうであったのだが、フランスの恋愛映画としては避けられないシーンなのであろうか(笑)

さらに言えば、ブリジット・バルドーやクラウディア・カルディナーレ、ジャーン・バーキンといった筋金入りの小悪魔をスクリーンで観ていたオイラとしては、小悪魔はむしろジャンを拾ったマダム役のマリ=クリスティーヌ・アダムであるといえる。
高級ホテルで支払いに困ったジャンに、パケットの荷物運びを頼むシーンの笑顔は、オイラでもちょっと惹かれる顔だ(;^_^A
オドレイのファンではあるが、マリ=クリスティーヌの様な顔の女になって、オタク的妄想少女ではなく、真剣な恋の目を演じられる女優になって欲しいと思う好い女好きの一休であった。
Woodstock

Woodstockの感想・評価

1.5
ダメ男とダメ女が結ばれるお話。笑
男性の方ちょっとみてられなかった…
フランス映画にありがちな理屈っぽさもなく、ハリウッド映画のような分かりやすいラブコメ。予定調和と言われればそうなのだが、それを補うオドレイ・トトゥだからこそのスターとしてのオーラ。
chisatoN

chisatoNの感想・評価

3.2
ちょっと期待しすぎた。

お洒落で風景もとても綺麗だったけど、最後まで主人公に感情移入しきれず、残念。。

女の武器を最大限に使ってたのに、肝心なとこで抜けてるのが逆にイライラした。笑

age:25 wiz:K
Hikari

Hikariの感想・評価

3.1
南仏が舞台ということでチェックした作品。アメリの時には気づかなかったオドレイトトゥの魅力がいっぱいでした。そして何よりも南仏の素敵風景がたくさん!

私もお金持ちにたくさん買ってもらいたい!オドレイトトゥになりたい!そんな風に思ってしまった!笑

フランス映画にしては見やすい方で、フランス語も聞き取りやすいから途中からシャドウイングしてフランス語の勉強に役立ててたけどストーリーも楽しめた。
アヤノ

アヤノの感想・評価

3.5
荷物は持てるけど、女にはモテない
ありえなくても、コメディとして面白いから好き。カッコつけたときのジャンが普通にかっこいいから役者てすごい。
高級なシャツって、綺麗なんだなあ
10秒見つめるところとか、洒落てるなあ。
🥐🥐🥐
haru

haruの感想・評価

4.3
オドレイ・トトゥ。
アメリの時には個性が強すぎて気づかなかったですけど、すごく綺麗な女優さんですね。


ややストーカー気質の純粋な貧乏ホテルマンと、金持ちおじさんばかり狙う悪い女の恋物語ですが、普通のラブコメには無いような展開で、楽しかったです。


時間が流れるにつれて、トゲがとれていく女と、顔つきまで格好よくなっていく男の距離が近づいていく過程は、観ていて気持ちがよいです。


男ならみんな妄想してしまったり、グッとくるようなシチュエーションが多数で、そんな意味でも楽しめました。


気を張らずに観れるので、疲れている時にでもまた観たいと思います。
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