プライスレス 素敵な恋の見つけ方の作品情報・感想・評価

「プライスレス 素敵な恋の見つけ方」に投稿された感想・評価

フランス映画らしい構成と内容で非常に楽しめた。
画面越しでもオドレイ・トトゥの小悪魔女性の誘いにやられてしまった…。1ユーロの下りが最後の最後まであったのがgood。ヒモはヒモで色々大変なことがあるのだなと感じた。
ありがちなラストだけど新鮮な気持ちで見れた。
オドレイ・トトゥの小悪魔っぷり
え、何がいけないの?って
このくらい強くなきゃ小悪魔と
言えないよね。とても魅力的。
二人にとっての1ユーロの価値、やっぱり恋はお金じゃなかった。多少お金が必要だとしたら1ユーロで十分ということでしょうか。
楽しめました!ファッションや宝石類がきれいでした。
イレーヌって本当ならすごくイヤな女なんでしょうけど、オドレイ・トトゥがあまりに魅力的なせいか、全然そういう風に見えませんでした。ジャンも、内気なのに突然面白いこと始めるので、笑ってしまった。ハイリスク・ハイリターンの愛人生活って大変なことで、途中からふたりが同業者(?)となり、同志となっていくあたり、楽しい展開でした。Je voudrais……がキーワード!
オドレイトトゥのコメディ&恋愛ティーが観れる素晴らしい作品。
あぁ、フランス映画。おぉフランス映画というらしい作品。
賛否ありますが自分は個人的は好きです。
話が読めるてしまうぐらい分かりやすいです。自分はこういう観やすい映画の方が好きなので評価します。
トトゥ好きなら裏切らないと思います。
⭐️ お金じゃ買えない恋がある。

「アメリ」「ロング・エンゲージメント」のオドレイ・トトゥがお金持ちにしか興味のない物欲全開のヒロインをチャーミングに演じるロマンティック・コメディ。玉の輿を狙う小悪魔美女と、そんな彼女に恋したしがないホテルマンが繰り広げる恋の駆け引きをユーモラスに綴る。共演はフランスの人気コメディアン、ガド・エルマレ。監督は「めぐり逢ったが運のつき」のピエール・サルヴァドーリ。
 高級ホテルのウェイターをしているジャンは、内気でお人好しの冴えない男。ある日、彼は自分を億万長者だと勘違いした美女イレーヌと夢のような一夜を過ごす。しかし、正体がバレてあっさりと捨てられてしまう。彼女はその美貌を武器に金持ちばかりを渡り歩き、玉の輿のチャンスを狙っていたのだった。それでもイレーヌのことが忘れられないジャンは、彼女を追ってニースへ。イレーヌの心をつなぎ止めようと必死で貢ぎ続けるジャンだったが、金はすぐに底をつき、再びお払い箱に。そんな時、ジャンは裕福な未亡人マドレーヌと出会い、彼女のジゴロとなることで、図らずもイレーヌとは同志のような関係になり…。
KAN

KANの感想・評価

3.0
イタリアのホテルでたまたま鑑賞
全編イタリア語で何言ってるかさっぱりだけど、内容余裕で理解できるほどシンプル。
でも何でだろうずっと観てられる。
というかオドレイをずっと追っかけていた感ある。
coco

cocoの感想・評価

2.3

ダメ男がダメすぎる
美しい女性の魅力は武器だから
見ていて清々しいが
最後までやりきってほしい

ちょっと入り込めなかった
こんなダメ男はいるものか、、
成長していく姿がみたいですね
一休

一休の感想・評価

4.2
2008年当時、恋愛映画づいちゃって、「花とゆめおじさん」と化していたオイラなのだが、アメリカの妙なリアリズムに乗っ取られた男女関係などではなく、あくまでも妄想メインのおとぎ話的映画には、ちょっと少年心を惹かれてしまっていた。

しかも、オドレイ・トトゥ好きのオイラにとって、久しぶりのフランス映画は逃すわけにいかないと思ってはいたのに、とうとう公開最終日まで伸び伸びになってしまった。
そんな訳で、シネカノン銀座2丁目での上映最終日に朝一から来てみたのだが150人の席で20人ぐらいしか入っていない(´・ω・`)
「オドレイ作品なのにずいぶん少ないなぁ。」と思ったのではあるが、劇場の人がボソボソと会話する中に、「今日は最終日だからけっこう入っているね」という言葉があったので、きっと普段はもっと入っていないんだな(苦笑)

映画の宣伝の中には、小悪魔を演じるオドレイ・トトゥの・・・とあったのだが、オイラの中での小悪魔とはちょっと趣きを異にしていた。
オイラのつたない女性経験から言わせてもらうと、小悪魔なんて言われる女性はすべからく計算していないものだ。隠すでもなく、露わにするでもなく、いわゆる自然体でいることを許される存在だとしか言いようがないのが小悪魔で、許される所と許されない所のギリギリにとどまる計算だけはしているような気もするわけだ。
今回オドレイの演じた女性は、ただただ自分の居場所を作るために四苦八苦しているだけで、男を振り回すこともないし、かえって男に振舞わされて、やっと自分を見つける事の出来た少女でしかない。
しかし、まぁ、恋愛映画としては「これはこれで充分に面白い」と、すいぶん贔屓目が入っているかもしれない。

最初のうちはひたむきに押してくるガッド・エルマレ演じるところの、しがないバーテン上がりのジャンと、スクーターで快走する場面は、街中と海岸線という違いはあっても、ジャン=ポール・ベルモンドの【気ちがいピエロ】なんかを思い出させる。これは【アメリ】のラストシーンもそうであったのだが、フランスの恋愛映画としては避けられないシーンなのであろうか(笑)

さらに言えば、ブリジット・バルドーやクラウディア・カルディナーレ、ジャーン・バーキンといった筋金入りの小悪魔をスクリーンで観ていたオイラとしては、小悪魔はむしろジャンを拾ったマダム役のマリ=クリスティーヌ・アダムであるといえる。
高級ホテルで支払いに困ったジャンに、パケットの荷物運びを頼むシーンの笑顔は、オイラでもちょっと惹かれる顔だ(;^_^A
オドレイのファンではあるが、マリ=クリスティーヌの様な顔の女になって、オタク的妄想少女ではなく、真剣な恋の目を演じられる女優になって欲しいと思う好い女好きの一休であった。
Woodstock

Woodstockの感想・評価

1.5
ダメ男とダメ女が結ばれるお話。笑
男性の方ちょっとみてられなかった…
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