巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)の作品情報・感想・評価

「巴里の恋愛協奏曲(コンチェルト)」に投稿された感想・評価

ヒロキ

ヒロキの感想・評価

3.8
フランス映画らしく、オシャレな舞台と曲が散りばめれた映画だった!☺️

シャルレのシャクレは気になったけど😅‪w

アラン・レネは重厚な戦争ドラマからこういう女性的で可愛いらしい映画も作れて、幅の広い巨匠だなー??と改めて、実感させられたし😃

ドタバタ感も激しくなく、オシャレにドタバタしてるからその辺もフランス映画らしいなぁ~??と思って、ほのぼのと楽しめた😄

そして、何よりオドレイ・トトゥが可愛いです!(^▽^)o
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
予備知識ゼロで「監督アラン・レネ」というのに勝手に60年代の映画かな?と思って飛びついてみたらオドレイ・トトゥとか最近の人も出ているし...よく見たら21世紀、レネ監督の最晩年の作品で驚いた。しかも大昔にヒットした男と女のドタバタを描いたオペラを自分の妻を主役に据えてリメイクするという斬新な挑戦。どこが違うとははっきり言いづらいものの、ストーリーの起伏に沿って感情とメロディーがシンクロするように動き出すミュージカルと比べると様式美ありきなオペラはちょっと自分にはハードルが高かったかなという気が。楽曲も聞いている間は乗れるが観終わってメロディーが頭に残ってなかったしなあ...
犬

犬の感想・評価

3.3
婚約

様々な立場と思いが交錯する男女たちの恋愛騒動を描いたミュージカルコメディ

豪華絢爛

老若男女
それぞれの恋

笑いも少し
舞台がオシャレ

歌が良い感じでした
じえり

じえりの感想・評価

3.0
シャルレの顔デカすぎ
ドレス着て料理
旦那が処女好き
元旦那と愛人
鍵穴から覗く管理人
なんやかんやでメデタシメデタシ

時々カメラ目線
オドレイトトゥ
akrutm

akrutmの感想・評価

3.3
1925年にパリで上演された同名オペレッタを、ヌーヴェル・ヴァーグ左岸派の巨匠アラン・レネが、彼の妻であるサビーヌ・アゼマを主演に映画化した作品。邦題からはわからないが、原題の『Pas sur la bouche』は「口に(キスを)しないで」という意味になり、これがストーリー中のひとつのポイントになる。でもこれを言うのが女性ではなく、男性というのが面白いのだが。また、日本語のポスターでは、いかにもオドレイ・トトゥが主演のように描かれているが、彼女はどちらかというと脇役であることにも注意。いつまでもこんな詐欺的な宣伝をやっているようでは、いつまで経っても映画が芸術の一分野にならないのだが…

パリの実業家であるジョルジュは、女性が愛するのは最初の男性でしかありえないという考え方の持ち主で、妻ジルベルトの初めての男性は自分であると信じて疑わない。しかし、妻ジルベルトは初婚ではなく、若い芸術家と浮気もしている。そんなある日、夫の取引相手として現れたアメリカ人が元夫であることから、騒動が巻き起こる。以上のようなストーリーのオペレッタ(喜歌劇)が、室内の固定されたセットで、劇場での上演をそのまま映像にしたようなつくりで展開される。劇場では実現できないカメラワークや構成による映像はとても印象的であるが、オペラを映画化することの良さを期待すると裏切られる。なので、本作に何を期待するかによって好みが分かれるだろう。個人的には、個々の俳優の歌や演技のレベルは満足できた(特に、ジルベルトを演じたサビーヌ・アゼマは魅力的だった)が、全体として退屈さを感じるのは否めなかった。ついでに言うと、若い芸術家を演じたジャリル・レスペールの顔がずいぶんと大きいのが気になってしまった。
まつこ

まつこの感想・評価

3.6
離婚歴を内緒にしてきたマダムの元に夫の仕事相手として元夫が訪ねてきた。事情を知る妹となんとかバレないように奔走するのだが、間男やその男に恋している女の子まで出てきてさぁ大変!というとんだごちゃ混ぜオペレッタ。

最高に可愛かった。特に小鳥みたいに歌うオドレイは見ているだけで幸せになれる。ただ、一曲一曲は可愛いのに途中少し長く感じてしまったんだよな。終盤にかけての感じは好き。お散歩にサントラを連れて行ったら無意識に踊ってしまいそう。

輪唱みたいなマラケの歌が癖になる。
アメリカ人いじりすぎ。
BON

BONの感想・評価

-
ミュージカル映画は全く好きじゃないけどレネなので、、
主演はアメリのオドレイトゥトゥ!
でもほぼ群像劇だった
ラストの幕引きかわいい
すみません。

わたくしはミュージカルがどうしても苦手で、尚且つそれが映画の尺で、映画という規則の中で展開すると余計にダメなので、この作品も、どこが悪いとか、何が悪いとかではなく、ただただ生理的に無理でした。。
オペレッタは初鑑賞。
ミュージカルの様に歌もあるけど、観てる側に語りかける場面もあるので演劇を観てる感じに近いですね~。

オドレイ・トトゥ目当てで鑑賞しましたが主役と言うわけではないです。
でも、可愛い歌声が聴けるのでファンの方は観て損はないと思います。

内容はドタバタ恋愛喜劇って感じなので気楽に観れます。
部屋の装飾やインテリア、ファッションもオシャレなのでそれを眺めてるのも楽しいです。
~オドレイ・トトゥは歌声もかわいかった~

1925年にパリでヒットした傑作オペレッタをアラン・レネ監督が映画化した作品。ハッピーエンドのオペレッタ(喜歌劇)とは歌と芝居と踊りが一つになった音楽劇。オペラよりは親しみやすい話の内容で、せりふの部分が多いのが特徴です。またミュージカルとの大きな違いは、ミュージカルは多くの場合マイクを使うことがあるのに対し、オペレッタではオペラと同じ自然な声で歌い演じることです。

さてこの作品、恋のドタバタ劇ですが、このオペレッタのノリについていけるかどうかが最大のポイントだと思います。
私は最初慣れることができませんでしたが、1920年代の華麗なファッション、美術品のような豪華なセットといったゴージャスさに目を奪われ、とてもスムーズなせりふから歌への移行で、流れるように進むストーリーにだんだん引き込まれていきました。回転木馬に乗った気分で気楽に楽しんでしまうのが正解。
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