お買いもの中毒な私!の作品情報・感想・評価

「お買いもの中毒な私!」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

2.0
サクッと観るには良いかな!
あんな借金あったら のうのうとしてられない 笑
買い物中毒な私
本当の値段はすぐダメになる
ママ値段は一生持つ
小さい頃から買い物好き。母の魔法のカード、クレジットカードがあれば!
主人公のレベッカブルムートはジャーナリスト。カードは12枚持ち!
高額の請求書が届いた。買った覚えのないものもある。憧れのアレット社というアパレル雑誌会社の面接へ行く途中、ショーウィンドウのマネキンに誘われて緑のスカーフを購入しようとするも、カードは限度を超え全部止まっていた。アパレル雑誌の面接へ行くと定員は埋まっていて、同じ出版社のお金雑誌で募集してると聞く。ここで働けば、ゆくゆくはアパレルに移れるかもと聞いて金融の面接を受ける。面接官はまさかのスカーフでお金がないところを助けてくれた人だった。面接は失敗。運悪く、元の会社も強制解雇。
借金取りからは家に連絡が鳴り響く。
ターキン、友人のスーズーと同居をさせてもらっている。お金がないのを気にかけて、スーズーはファッション記事を書いてアレッド社にPRするよう提案。早速、書いて送る。ふざけて金融会社にも嫌味手紙を送った。つもりが宛先を間違えていた!まずい!手紙を取り返すためにアレッド社へ乗り込み、手紙を取り返す。一方で金融会社では手紙が評価され採用。お金の使い方をアドバイスする仕事だ。スーズーは買い物衝動抑え方DVDを借りて一緒にみると、刺激され実行。でも買ってしまう罪悪感。
その気持ちを仕事に生かし大好評!
借金取りからはリミットが迫り、親を訪ねると貯めたお金で車を購入したと。
彼女はグリーンスカーフとペンネームを使い、記事を書くと評判を呼び、成果が認められる。ルークは母が有名人。親の七光りで、入社したと聞く。頑張るレベッカに惹かれて二人はキス。ただし、ルークは今まで借金まみれを知らなかった。
ある時、借金まみれを知り、レベッカは振られてしまう。スーズーの結婚式用に購入したドレスも売却する事に。その現場を見られて悲しまられる。ルークはレベッカを忘れられない。代表からルークは新しい雑誌を創刊すると決定!
評価されていた彼女はアレッド社に採用されたが、断る。
そこで、今までの服を売却する決意。収入金で借金返済。スーズー結婚式で無事にドレスも着れた。エンディングはルークが現れて、売却した緑のスカーフを彼女へ。オークションで落としていたのだ。
ルークとは交際。新雑誌のコラマーになりながら、依存症を治療中。
まるで自分のことみたいに必死に取り立てと闘ってくれる友人っておる?どう考えても主人公の自己責任やし呆れて当然やと思うんよね〜自分なら仲良くても「それはありえん」の一言で片付けてしまうと思うんよね〜。いつも味方でおれる親友の存在ってすごいなぁ、そこの信頼関係ってすごいなぁと感心した(多分作り手が伝えたいことからズレてる)
だからこそあの裏切り方はひどかったな…

でもあのドレスを選んでしまった気持ち、正直分かる、すごく分かる。冷静になったら後悔するやつ。

クズで救いようのないことするけど憎めん主人公…
クズですごく嫌なんやけどなんか共感できるから…
彼女の真実と嘘のコントラストの強さ。
真実は人を惹き付け、嘘は人を悲しませ、遠ざける。
この話のいいなと思った所は、彼女はお買い物中毒の自分を否定しない。
もちろん、辞めなきゃ抜け出さなきゃって苦しんだ時もあったけど、それでも買い物が楽しいってことを心から真っ直ぐ伝える彼女の姿に胸を打たれた。
否定ではなく気付きで彼女は変わっていく。

それから、最近自分が聞いた言葉で「人気が出る人の共通点は、自分の駄目な部分をさらけ出していること」というのがあって、それを思い出しながら観た。
彼女の誤魔化し続けたダメダメな部分は、結果多くの人を惹き付ける。
それは彼女の嘘が真実になった瞬間。

どんな過去でも行動次第で全部プラスに持って行けるし、マイナスが大きければ大きいほどプラスも大きくなる。
一見マイナスな彼女のお買い物中毒には沢山の財産が眠っていたし、人生のあらゆる出来事、全ての経験が財産なんだって思った。マイナスと捉えるかプラスと捉えるかは自分次第。
hona

honaの感想・評価

4.5
もう10回以上観てる。
登場するファッションが可愛いのはもちろんですが、主人公のダメさが本当に可愛くなくて、だからこそ成長する姿には心打たれます。仕事、友情、恋愛、そしてお買い物、、、観ていて飽きません!女の子に是非観て欲しい映画です。

昨年、この映画を久しぶりに観て緑のアイテムが私の中でブームになりました。パトリシア(SATCやプラダを着た悪魔などのスタイリスト)の衣装はいつも完璧。
as

asの感想・評価

3.3
お買い物をしないと何も満たされなかったのかな〜でもそれにしても周りを傷つけすぎでは?と。
周りの人がいい人たちだったからこそいい方向に動けたけど、どうなんだ?と思った。

信用の大切さに気づけてよかった

最後のシーンが可愛かったなあ
あああ

あああの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

女性あるあるを詰め込んだ作品です
よくわかるからこそより一層楽しめました
スーズ役のクリスティン・リッターが可愛すぎる!!!
ルークが何故パーティーにアリシアを選んだのか。そこだけが大いに疑問です。
伏線回収も楽しめて、女性の背中を押す作品だと思います♪
Joker

Jokerの感想・評価

3.8
ニューヨークの地味な園芸雑誌の編集部で働くレベッカ・ブルームウッドは一流ファッション誌の記者になることを夢見ていた。しかし彼女は重度の買い物依存症でカードの支払いも滞る状態だった。 そんなある日、一流ファッション誌編集部の採用面接に訪れた出版社で、ふとしたことから経済誌の採用面接を受けることになってしまったレベッカ。面接は当然のことながら頓珍漢な受け答えで大失敗に終わる。
翌日、レベッカがいつも通りに出社すると、雑誌の廃刊と編集部スタッフの解雇が告げられる。突然無職になってしまったレベッカは親友のスーズと飲み明かし、酔った勢いで自分が面接を受けるはずだった一流ファッション誌編集部と実際に面接を受けて失敗した経済誌編集部に手紙を書き送る。ところが間違って手紙の宛先が逆になっていたことから、経済問題をファッションに喩えて表現した文章と勘違いした経済誌の編集長ルーク・ブランドンの目に留まり、経済誌編集部に採用されてしまう。
予想外の事態にとまどいつつも、ルークのアドバイスもあり、経済問題を庶民にも分かりやすいファッションに喩えて書いたコラムが大評判となり、レベッカはペンネーム「グリーン・スカーフ・ガール」として一躍人気経済コラムニストになる。そしてイケメン御曹司でもあるルークとの仲も急接近。まさに幸せの絶頂を感じ始めていたレベッカだが、「お買いもの中毒」な彼女の前には大きな落とし穴が待っていた。
なつ

なつの感想・評価

3.6
モノであふれた世界だからこそ
モノの価値は自分の中にあることを
見失わないようにしなくちゃならない。

レベッカ、チャーミングな女の子だったなぁ♡
すべての女の子への応援歌みたいな映画!
とも

ともの感想・評価

3.3
ファッションが好きなら出てくる洋服を見てるだけで楽しいと思う!

ところどころ声出して笑えるシーンがあった。
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