旅情の作品情報・感想・評価

「旅情」に投稿された感想・評価

この作品がデビットリーン監督だとは最近まで知らなかった。ベネチアの風景は絵になりますね。ストーリーはシンプルだけど、ラストは泣けてきます。
イシ

イシの感想・評価

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めんどっっ‼️ 『赤ちゃん教育』『フィラデルフィア物語』のお嬢がこんななるかいな‼️‼️
キャサリン・ヘプバーンとベネチアに対する冒涜演出ちゃうか…。
こういう悩みは20代のうちになんとかしておいておくれと思ってしまった…。
Junpei

Junpeiの感想・評価

4.3
ベネチア旅行映画でした。全編ベネチアというだけあって、風景描写は良かった。物語に色々とツッコミ所はあったが、ご愛嬌という事で(ジェーンとレナードが再開する時ジェーンがサングラスしててレナードがジェーンにサングラス外させてお互い驚くシーンあったけどジェーンはその前に気付くだろ)。
有名な監督の有名な作品。
ひとり旅に出たくなるようなベネチアの街が舞台。

主役を演じるキャサリン・ヘップバーンが女ひとり旅を無理矢理頑張って満喫しようとしてるのに、悲しいかな虚しさの方が勝ってしまってる感を上手く出している。

旅先でのロマンス♡を期待するも、いつも隣に居るのはなぜかストリートチルドレンのマウロくん(汚くてかわいい)ってのが皮肉。いつのまにか隣に居るのがレナードという男(イケメン!)に変わるのだが…。

ラストのドキドキ感は美しくたまらないけど、冷静に考えると倫理観に問題のあるレナードが感動を遮ってしまう。男前だけど!
ベネチアの景色、文化を楽しむにはいいと思います。

憧れの水の都、ベニス。

旅人のアメリカ女性とイタリアの骨董品店主が恋に落ちるお話です。

イタリア男はジョージクルーニー風のイケメン、ミドル。口説き方も情熱的です。

かたやアメリカ女性は寂しくお堅く、それでいて旅にロマンスを夢見ている、シングルミドル。

きっと、夢のような恋物語を描こうとしたんだろうけど、ロマンス映画に苦手意識がある私ですら思う、行きずりのラブアフェア。

アメリカ女性が物欲しそうで隙だらけ。イタリア男は百戦錬磨。ナンパストーリー。

そんな風に感じてしまいました。

なんでこの映画有名なんだろう。
以前、観たことを途中思い出しました。内容忘れていました。

オープニングはワクワクして動きがあって楽しかったです。

でも、これ観て、心ときめくことはなかったです。

コメディとして、突っ込みながら楽しくみてしまいました。
サク

サクの感想・評価

3.6
アメリカからイタリア旅行に来たマダムの思い出の物語。イタリアの情景とマダイタリア人との交流が描かれており、何かいい。
Eric

Ericの感想・評価

3.8
キャサリンヘプバーンの可愛いさ

イタリア人の男の子って野暮ったくって可愛い。
ちぴ

ちぴの感想・評価

3.8
言い方よくないかもしれないけど、主人公おばさんなのに可愛い。純粋で綺麗な心を持ってる
ワンピースもピアスも頭のリボンも可愛い
こんなおばさんになりたい
飛行機取り間違えて行けなかったベネチアの風景羨ましかった!
Kamiyo

Kamiyoの感想・評価

4.2
いつもの洋画ラストシ-ンのベストで出てくる そのラストシ-ン見る為にもう3回目です、決して美人ではないが何か引き付けるキャサリンヘップバーン アメリカ人女性ジェ-ン(キャサリンヘップバーン)ベニスに観光に訪れるそこでイタリア人レナ-ト(ロッサノブラッツイ)と出会い
恋をする物語 ベニスのサンマルコ広場の壮観な建築 運河と橋 歴史ある街並みがきれい 又キャサリンヘップバーンの演技うまさ ロッサノブラッツイの恋の口説き方さすがイタリア人です デイトの時に花を運河落とすがそれを取れない 何か最後示してるようで、ラストシーンで追いかけてその花を差し出すが取れない                       デビットリ-ン監督とは思えない 後の作品は”戦場にかける橋”アラビアのロレンス”ドクトルジバゴ”等です
lemmon

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4.3
ベニスへ降り立った独りの女。

痛々しい中年女性の性を見ているかのようで、すーっと自分にも共通点が浮かび上がるもどかしさ。一人粋がって滑る感じ、、、わかるなあ😅

彼女の背景は一切語られない。誰もが想像し、誰もが重ねられる物語になっているのがすごい。

繰り返し観て良さに気づいた。初見は面白かったが、ケイトが老けたなあ〜とか、ラブロマンスには向かないなあとか、ブラッツィとの相性もそれほど良いとも思えなかった。

ちょっとずつ、くすぐったいところをつつかれる。つつかれたくないけど、わかる。全てを投げ打って飛び込みたい感情と、それでも捨てられない現実。ラストが物語る。
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