幸せはパリでの作品情報・感想・評価

「幸せはパリで」に投稿された感想・評価

LaserCats

LaserCatsの感想・評価

3.4
それでいいのかー決断早すぎないかーって感じであまりのれなかったけど、カトリーヌ・ドヌーヴが美しくて終始見とれてました。暴走してた酔っ払いのおじさんたちはあの後ちゃんと捕まるんだろうか。
al

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3.7
慣れないパーティやらバーでのダンスに戸惑いながらも順応しようと必死なジャック・レモンが可愛らしい。友人に足を引っ張られるというお決まりの感じ。途中まではテンポよく観れたが、終盤ブルーベッカーの友人が登場してからはややグダグダ。

“僕を蛙から王子様にしてくれた”と信じて疑わないブルーベッカー。こんなほっこりする恋愛あるのか⁈ でも素敵。
寿都

寿都の感想・評価

4.7
そうそう蟹座は愛情深く繊細なのよね。
わかりやすく引き込まれるプロットに、60'sのお洒落カルチャー満載、壮観なロケーション、気の利いた台詞。うるうるしてしまう音楽(バート・バカラック。たとえエイプリルフールでもかまわない…)。
そしてC.ドヌーヴ。映画の幸福が詰まってる。

自分には相応しくない環境・相手から去る、という最重要な決断をテーマにしたロマンティックコメディ。ドヌーヴにはアメリカよりパリだもん。ぬいぐるみの演出がとてもよろしい。彼女へのここぞの時のプレゼントには、花束よりぬいぐるみの方が落とせると思う。
ルー

ルーの感想・評価

3.0
全く家で家族から頼りにされていないジャック・レモン.
勤める会社の社長婦人のカトリーヌ・ドヌーヴと出逢い、惹かれ合います.
周りがきらびやかな衣装の中で黒い衣装のカトリーヌ・ドヌーヴ.
美しさが更に引き立ちます.
お伽噺ですが、バート・バカラックの挿入歌と共に笑い楽しめる、カトリーヌ・ドヌーヴのアメリカ作品です.
しがないサラリーマンのハワードは、妻との冷え切った関係に悩んでいた。ある日、ひょんな事から昇進し、上司主催のパーティーに参加した彼の前に現れたのは、上司の妻のカトリーヌだった...。

あのバート・バカラックが音楽を担当し、主演はジャック・レモンとカトリーヌ・ドヌーヴ、脇を固めるのはピーター・ローフォード、シャルル・ボワイエ、マーナ・ロイと枚挙にいとまがない、魅力あふれた秀作でした。
当時40代半ばの良いおじさんのレモンが、一斉を風靡していた絶世の美女カトリーヌ・ドヌーヴとラブストーリーを展開するなんて、ファンからしても結構びっくりな設定。でもやっぱりうだつの上がらない中年男を演じさせたらレモンの右に出るものなし!どこか愛嬌があって思いやりのある姿に、若い女の子でもついキュンとしてしまうのは自然と納得でした。
二人のデートシーンも、年齢差を感じさせないピュアっぷりで微笑ましかったです。
シャルル・ボワイエ邸でのラブシーンもロマンチックの極みでした。

あのエンディングはこのご時世だと賛否両論あるかもしれませんが、たしかに映画だから何でもアリかな、と思っちゃうのが不思議なところ!(笑)まさに主題歌の通り、「私たちはエイプリルフールのように」恋に盲目になってるんだなぁと妙に納得してしまいました。

60年代のカルチャーに溢れた当時のニューヨークの街並みが楽しめるのもまた良し!
豪華キャストによるオシャレな作品でした。
tkmgrmx

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4.5
ジャックレモンの真骨頂、ドヌーヴも美しい。そして何より音楽が素晴らしい。
ジャックレモン青野武&
ドヌーブ二階堂有希子という
レアな吹き替え陣に興味あって購入。

70年代直前のアメリカを感じることが出来る佳作。
とにかく脚本がガバガバで散漫。
もう少し整頓出来てたらかなり面白いロマンティックコメディーになっていたと思います。
まぁ

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3.7
「映画だから…許しちゃおう…」…そんな気持ちにさせてくれる…♡

「真実の愛、本物の愛」に気付いた2人…
既婚者同士…しかも、「昨夜」会ったばかりの2人…
現実的には…まず…ない…(と思う…笑)

でも…
「2人の気持ち」は変わらない…♡

前半は…クスクス…可愛らしい2人…♪
中盤は…ロマンティック…♡
後半からラスト…コメディ&ドタバタ…(笑)

「一目惚れ」とは…違うんだろうな…
「この人だ…」と思ったんだろうな…♡

「愛のない生活」より…全てを捨ててでも…って…
ロマンティックだな…♡
(決断力の速さ…凄い!…笑)

カトリーヌ・ドヌーヴの美しさ…♡
…ファッション、髪型、メイク…全てに…うっとり…♡
ジャック・レモン…コミカルで、でも紳士で…♡

「カエルの王子さま」…良いモチーフになっていて…
ラストシーン…お洒落…♡…「粋」だな…♡
(…こういう事…思っちゃいけないかな…と思うけれど…笑)

(いけないとは思いつつ)
ちょっと「憧れて」しまう…(笑)

ドロドロしていない…「純愛映画」だと…
私は思う…(o^^o)
カトリーヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)とブルーベイカー(ジャック・レモン)の純愛ラブストーリーと思ってます。
たまたまパーティーで知り合った男女が惹かれ合う。しかし早い段階で互いに既婚である事を2人は知る。それでも好きな気持ちに揺るぎのない2人。道ならぬ恋という出逢いでも 真実の愛を得たと信じる2人はパリへ向かう…

レモンのシーンの多くはいつものコミカルな彼だけど、2人きりの時の彼のドヌーヴを見つめる眼差しにドキドキ… レモンじゃないみたい…
ドヌーヴがドット柄の蛙(つまりレモン)のぬいぐるみを持ち歩く姿が、同じ女でもキュンキュン♡だった。
あの有名なディオンヌ・ワーウィックの唄うテーマ曲が似合い過ぎていた。 それ以外の曲も良かったし、久々にサントラ欲しくなった映画。

お気に入りのシーンの会話 ↓
レモン「さよならとか おやすみとか言わないで女の人にキスしたの何年ぶりだろう」
ドヌーヴ「私だって 初めてよ こちらからしたのは……」
レモン「もっと早く逢っていれば…… いやなんでもない」
km

kmの感想・評価

3.5
カトリーヌ♡
これはビンボーからすれば金持ちの悩みとゆう嘘のうらやましい遊びだな。この後どーせろくな事にならんって思ってしまってやれやれだ
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