逃走の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『逃走』に投稿された感想・評価

ナグ
3.8

割とチープで音楽もコミカルだけど、主演の古舘寛治と杉田雷麟がずっと見ていられる演技だったので全然飽きなかった。
50年も「逃走は我が闘争」と気張って孤独に生きて、捕まった方が楽なんじゃないかな?とも…

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とにもかくにも老桐島を演じた人の演技が下手クソすぎる。
「デハ、ホントウノハンザイシャトハダレカ?」
「ソレハッ…ショウワテンノウ...ヒロヒトデアァルゥ…」
「カァーーツ!!」
なんだこれ。

序盤はちょっと拍子抜けしたけど桐島が逃走し始めてから目覚ましい加速度で面白くなっていったし、普段ならあんまり好きになれないようなギミックも上手いことぶち込まれていて面白かったし、総じてとても面白い映…

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し
3.5

事件(本人の告白、死去)後すぐに作る必要はあったのかな?結果短い撮影期間で、内容もかなり想像で創作した要素が多いと思うけれど。監督に残された時間も無いという判断だったのかな?
昭和の頃の事件や組織に…

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しん
3.3
逃げ切れたとしても
ずっと逃げ続けるのもしんどい

刑務所に入ることが嫌というより
逃げる事で闘っているような感じ

あの時代の異様な雰囲気

異なる時間軸に存在していたり、もう会うはずがなかったりする人達同士が会話してる場面が多いから、二次創作みたいな映画だと思った。逃走辛い辛いと苦悩しつつも、まるで桐島の笑顔のような晴れやかな劇伴。やっ…

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小規模な劇団演劇のような、90年代くらいの安めのドラマのような雰囲気。個人的には脚本や演出が謎過ぎた。個人制作に近い作品なのかと思っていたが、存じ上げなかったが結構大御所監督なのか……しかし桐島聡の…

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コミカル要素が強すぎる気がして、見たいところの邪魔になってる気がして、ちょっと見づらかった。
あとは時系列が入れ替わるのも、ちょっとわかりづらいところがあった。
桃龍
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同じ人物が題材の『「桐島です」』より、こっちが先に出ている。
比較したいが、劇場公開が終わっていて無念。DVD化を待つほかない。

あと同じく反⽇武装戦線が題材で、なぜか韓国の監督が撮ってる『狼をさ…

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レボリューション1よりは好き。
それと今回は意外としっかりした映画になっていた。1番感動したのは東アジア半日武装戦線の時代と現代を完全に地続きに感じれた事。
どっかで歴史の一部になってしまっているけ…

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