今から約50年前の
若松孝二監督と新宿。
映画づくりへの情熱、
ビジネスとして継続させるバランス、
政治問題への傾倒など、
当時の熱狂と葛藤を体感できる。
「昭和」を美化しすぎない、
この映画の…
どうしたって後半の展開は辛いし、受け入れ難い部分もあるが、青春群像としてはとても良かった。
「子どもを堕ろすことは負けることになるんだからね。あんたはセックスにも勝てなかったし、何のためにこうしてる…
悩む事じゃない。
レビュー本文
ともかく、私小説見たいな自然主義文学であるなら、彼独自のオリジナルは無いし、訴えかけてくる。イレギュラーな展開は無い。つまり、赤裸々を予定調和にしているだけ。
つま…
スコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…
キャストがいいのもあるけれど、セリフひとつひとつがめちゃくちゃいい、無駄がないっていうか、この世界観でこの人間たちはこういうことを言うだろっていうのにすごく説得力がある。
何かを伝えるとか、何かや…
白石和彌監督が、師匠の若松孝二監督に挑む。
1969年を時代背景に、21才の少女の目を通して、
若松プロダクションの充満したエネルギーと空気感をリアルに再現した青春群像劇。
井浦新が粗暴だが憎めな…
若松プロダクション